--- sec_code: "1925" edinet_code: "E00048" name: "大和ハウス工業株式会社" industry: "建設業" accounting_standard: "JP" credit_rating: "A" credit_score: 78.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 14 roe: 12.41 per: 9.61 pbr: 1.17 dividend_yield: 3.04 payout_ratio: 29.18 equity_ratio: 38.54 market_cap_oku_yen: 28151 revenue_oku_yen: 54348 net_income_oku_yen: 3251 generated_at: "2026-05-31" --- # 大和ハウス工業株式会社 (1925) > **業種**: 建設業 / **会計基準**: 日本基準 (JP GAAP) / **健全性**: A (78点) > データ取得日: 2026-05-24 / 過去14年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-05-07 / model: claude-opus-4-6-v2 1. 大和ハウス工業は、堅調な国内住宅事業と海外事業の成長により、売上高・利益ともに増加傾向にあり、財務健全性も高い水準を維持している。ただし、外部環境リスクや事業戦略上の課題も存在し、今後の事業展開における注意点となる。 2. 直近売上高は5兆4,348億円(前年比+4.5%)、純利益は3,251億円(前年比+8.8%)と増収増益を達成。営業利益率は10.1%と標準的な収益力を示し、ROEは12.9%と東証プライム基準をクリアしている。自己資本比率は37.1%と標準的な水準だが、純資産は毎年増加しており、内部留保が着実に蓄積されている点は強み。PERは9.6倍と割安圏にあり、EPSも増加傾向にある。 3. 戸建住宅事業では、省エネ性とレジリエンス性能に優れた住宅提供に加え、ライフスタイル提案を強化。海外事業では、米国を中心に戸建住宅事業を拡大しており、スマイルゾーンにおける事業展開が奏功している。事業リスクとしては、法的規制の変更、原材料価格の高騰、建設技能労働者の減少、自然災害などが挙げられる。経営方針としては、「収益モデルの進化」「経営効率の向上」「経営基盤の強化」を掲げ、持続的な成長を目指している。 4. 海外事業の拡大は売上高増加に大きく貢献しているが、欧州での事業戦略の進捗遅延は課題。国内ではストック型社会を見据えた既存建物の再生・循環に注力しており、リブネスタウンプロジェクトの進捗が注目される。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 12.4% | | PER | 9.6倍 | | PBR | 1.17倍 | | 配当利回り | 3.04% | | 配当性向 | 29.2% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 4.6% | | 売上総利益率 | 20.3% | | 営業利益率 | 10.1% | | 純利益率 | 6.0% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | +4.5% | +7.0% | +4.4% | | 営業利益 | +24.1% | N/A | N/A | | 純利益 | +8.8% | +13.0% | N/A | | EPS | +12.4% | +14.3% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 38.5% | | 流動比率 | 211.7% | | D/Eレシオ | 0.87倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 2.82兆円 (28,151億円) *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `1.17倍 × 24,061億円 = 28,151億円` - **ネットキャッシュ**: ▲2.03兆円 (20,309億円) *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `3,270億円 − 23,578億円 = ▲20,309億円` - **Net Debt/EBITDA**: 3.00倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(23,578億円 − 3,270億円) ÷ 6,781億円 = 3.00倍` - **EV/EBITDA**: 7.2倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(28,151億円 + 23,578億円 − 3,270億円) ÷ 6,781億円 = 7.2倍` - **FCFマージン**: -1.3% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `▲728億円 ÷ 54,348億円 × 100 = -1.3%` - **DOE (株主資本配当率)**: 3.55% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `150.00円 ÷ 4,226.17円 × 100 = 3.55%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 43,802 | 3,811 | 2,336 | 13.7 | 8.7 | | 2021 | 41,268 | 3,571 | 1,951 | 10.6 | 8.7 | | 2022 | 44,395 | 3,833 | 2,253 | 11.3 | 8.6 | | 2023 | 49,082 | 4,654 | 3,084 | 13.7 | 9.5 | | 2024 | 52,029 | 4,402 | 2,988 | 12.2 | 8.5 | | 2025 | 54,348 | 5,463 | 3,251 | 12.4 | 10.1 | ## 業績予想 (次期通期予想、2026-05-13 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | 58,000 | 54,348 | +6.7% | | 営業利益 (億円) | 4,000 | 5,463 | -26.8% | | 純利益 (億円) | 2,270 | 3,251 | -30.2% | | EPS (円) | 183.26 | 514.00 | -64.3% | | 1株配当 DPS (円) | 45.00 | 150.00 | -70.0% | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 4,945円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | 27.0倍 | 9.6倍 | | 予想配当利回り | 0.91% | 3.04% | ## 業種比較 > 業種: 建設業 / 日経225内同業 9社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 12.4% | 9.0% | 9.9% | +3.46pt | | PER | 9.6倍 | 11.5倍 | N/A | -1.90 | | PBR | 1.17倍 | 1.12倍 | N/A | +0.05 | | 配当利回り | 3.04% | 3.59% | N/A | -0.55pt | | 配当性向 | 29.2% | 41.5% | N/A | -12.28pt | | ROA | 4.6% | 3.7% | N/A | +0.89pt | | 売上総利益率 | 20.3% | 12.6% | N/A | +7.64pt | | 営業利益率 | 10.1% | 5.7% | 6.7% | +4.34pt | | 純利益率 | 6.0% | 4.3% | N/A | +1.72pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 4,205.61億円 | | 投資CF | ▲4,933.70億円 | | 財務CF | ▲446.82億円 | | 設備投資 | 4,165.43億円 | | 現金等残高 | 3,269.54億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 4,206 | -4,934 | -447 | -728 | 4,165 | 3,270 | | 2024 | 3,023 | -3,104 | 974 | -81 | 3,558 | 4,396 | | 2023 | 2,303 | -5,052 | 2,875 | -2,749 | 5,181 | 3,462 | | 2022 | 3,364 | -4,674 | 244 | -1,310 | 4,258 | 3,263 | | 2021 | 4,303 | -3,900 | 1,027 | 403 | 3,729 | 4,163 | | 2020 | 1,497 | -3,173 | 1,691 | -1,676 | 3,739 | 2,761 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 54,348 | 100.0% | | 売上原価 | 43,338 | 79.7% | | 売上総利益 | 11,011 | 20.3% | | 販管費 | 5,548 | 10.2% | | 営業利益 | 5,463 | 10.1% | | 経常利益 | 5,160 | 9.5% | | 純利益 | 3,251 | 6.0% | *※ 会計基準: 日本基準 (JP GAAP) / 有報提出日: 2025-06-20 13:28。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 70,493 | 100.0% | |  現金等 | 3,270 | 4.6% | |  その他資産 | 67,224 | 95.4% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 43,326 | 61.5% | |  有利子負債 | 23,578 | 33.4% | |  その他負債 | 19,748 | 28.0% | | **純資産** | 27,167 | 38.5% | |  自己資本 | 24,061 | 34.1% | |   うち利益剰余金 | 21,328 | 30.3% | |  非支配株主持分等 | 3,107 | 4.4% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 50,390人 | 1人当たり売上: 1.08億円 | | 研究開発費 | 108.16億円 | 売上比 0.20% | | 減価償却費 | 1,317.86億円 | 売上比 2.42% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去14年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 78点 (ランク A) - **業種ベンチマーク**: 強みが多いが、一部改善の余地がある - 強み 2項目 / 弱み 1項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2012 | 65 | B | | 2013 | 80 | S | | 2014 | 75 | A | | 2015 | 78 | A | | 2016 | 83 | S | | 2017 | 78 | A | | 2018 | 83 | S | | 2019 | 83 | S | | 2020 | 78 | A | | 2021 | 83 | S | | 2022 | 78 | A | | 2023 | 78 | A | | 2024 | 78 | A | | 2025 | 78 | A | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 純資産が毎年増加。内部留保が着実に蓄積されている #### 投資評価 PER 9.6倍で割安圏。複数の好材料あり *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-05-13 15:30 | 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) | Q4 | 55,769 | +2.6% | 6,149 | +12.6% | 3,506 | +7.8% | 566.5 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260512524816.pdf) | | 2026-02-13 14:00 | 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) | Q3 | 40,303 | +2.0% | 3,636 | +1.8% | 2,254 | -4.8% | 364.2 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260210554635.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-05-13 発表分) ○添付資料の目次 ≪参考資料≫ 主な経営指標の推移 1.経営指標等 決算年月 2023年3月 2024年3月 2025年3月 2026年3月 2027年3月 予想 売上高(百万円) 4,908,199 5,202,919 5,434,819 5,576,861 5,800,000 売上原価(百万円) 3,953,004 4,210,511 4,333,754 4,335,041 - 販売費及び一般管理費(百万円) 489,824 552,197 554,785 626,940 - 営業利益(百万円) 465,370 440,210 546,279 614,879 400,000 経常利益(百万円) 456,012 427,548 515,985 571,971 342,000 親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) 308,399 298,752 325,058 350,568 227,000 1株当たり当期純利益(円) 469.12 457.16 514.00 566.47 183.26 自己資本当期純利益率(%) 14.3 12.7 12.9 12.7 - 総資産経常利益率(%… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260512524816.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2026-02-05 | 野村證券株式会社 | (同左) | 1.63% / 7.22% | 1,095万株 | 証券業務に係る商品在庫、及び累積投資業務の運営目的として保有している。 | 変更 | | 2026-02-05 | 野村證券株式会社 | ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC) | 0.46% / 7.22% | 311万株 | 証券業務に係わる商品在庫として保有している。 | 変更 | | 2026-02-05 | 野村證券株式会社 | 野村アセットマネジメント株式会社 | 5.13% / 7.22% | 3,382万株 | 信託財産の運用として保有している。 | 変更 | | 2026-02-05 | 野村證券株式会社 | (同左) | 1.63% / 7.22% | 1,095万株 | 証券業務に係る商品在庫、及び累積投資業務の運営目的として保有している。 | 変更 | | 2026-02-05 | 野村證券株式会社 | ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC) | 0.46% / 7.22% | 311万株 | 証券業務に係わる商品在庫として保有している。 | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3 【事業の内容】当社グループ(当社、連結子会社489社及び持分法適用関連会社177社(2025年3月31日現在)により構成)においては、戸建住宅、賃貸住宅、マンション、商業施設、事業施設、環境エネルギー及びその他の7事業を主として行っており、生活基盤産業への総合的な事業を展開しております。各事業における当社グループの位置付け等は次のとおりです。 (戸建住宅事業)戸建住宅事業においては、戸建住宅の注文請負・分譲を行っております。[主な関係会社]Stanley Martin Holdings, LLC、Rawson Group Pty Ltd、Trumark Companies, LLC、CastleRock Communities LLC、大和ハウスリフォーム㈱、大和ハウスリアルエステート㈱、㈱デザインアーク、大和ランテック㈱ (賃貸住宅事業)賃貸住宅事業においては、賃貸住宅の開発・建築、管理・運営及び仲介を行っております。[主な関係会社]大和リビング㈱、North Clark LLC、DH MQW Pty Ltd、Daiwa House USA Member LLC、大和ハウス賃貸リ… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)リスクマネジメント体制について当社は、「リスクマネジメント規程」を制定し、リスクを「大和ハウスグループに損失を与えるおそれのある事象」と定義した上で、リスクについての平時・有事の対応体制を明文化しております。具体的な体制は、以下のとおりです。1.平時の体制経営管理本部長をリスクマネジメント統括責任者に選任して、同責任者が当社グループ全体のリスクマネジメント体制の構築・運用・監督を実施する体制としております。そして、同責任者の監督の下、当社の各事業におけるリスクの顕在化の予防、顕在化したリスクへの対応を推進するための組織として、事業単位のリスク管理委員会(事業本部リスク管理委員会)を設置しております。これらの体制を含む当社グループ全体の内部統制システムを監督す… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。 <CEOメッセージ> 代表取締役会長/CEO 芳井 敬一 創業100周年に売上高10兆円の実現に向けて新しい事業と次代を担う人財を育む 創業者精神のもと歩んできた70年 大和ハウスグループは、2025年4月5日に創業70周年を迎えました。ここまでの歩みは、協力会社や取引先・サプライヤーの皆さま、諸先輩方をはじめとした当社グループの従業員のおかげです。人に恵まれなければ、ここまでの成長は実現できなかったことでしょう。私たちを信頼し、ご支援、ご協力をいただいたすべての方々に心より感謝申し上げます。ここまでの歩みは、創業者をはじめとする歴代経営者の時代に応じたスピード感のある大きな決断の繰り返しでしたが、当社グループが今なお成長し続けているのは、「儲かるからではなく、世の中の役に立つからやる」という創業者精神のもと事業を推進しているからだと思います。私たちは常にこの原点に立ち返り、社会のニーズに応えるために挑戦し、新しい… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりです。 1.財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善、雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直し、好調なインバウンド需要により、緩やかな回復基調となりました。しかしながら、エネルギーや原材料価格の高騰、慢性的な人材不足に加え、不動産市場の停滞により景気の足踏みが続く中国経済や米国の政策動向等による海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクは継続しております。国内の住宅市場における、2024年4月から2025年3月の累計新設住宅着工戸数は、分譲住宅が前年比マイナスとなったものの、持家及び貸家が増加したことにより全体では前年比でプラスとなりました。一般建設市場では、建築着工床面積において、店舗が増加したものの事務所、工場及び倉庫が減少し全体で前年比マイナスとなりました。このような… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2) 【役員の状況】① 役員一覧イ.有価証券報告書提出日現在の役員の状況男性17名 女性2名 (役員のうち女性の比率10.5%)役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(千株)代表取締役会長(CEO) 海外本部長芳井 敬一1958年5月27日生1990年6月当社入社2010年4月同 執行役員に就任2011年6月同 取締役上席執行役員に就任 同 海外事業部長 同 海外事業担当2013年4月同 取締役常務執行役員に就任 同 東京本店長2013年5月同 海外事業統括2014年4月同 営業本部副本部長 同 関東ブロック長2016年4月同 取締役専務執行役員に就任 同 営業本部長 同 海外事業管掌 同 東京ブロック長 同 北関東ブロック長2017年11月同 代表取締役社長に就任 同 最高執行責任者(COO)2019年6月同 最高経営責任者(CEO)(現)2025年4月同 代表取締役会長に就任(現) 同 海外本部長(現)(注)382代表取締役社長 (COO)大友 浩嗣1959年8月31日生1984年12月当社入社2011年4月同 執行役員に就任2014年4月同 上席執行役員に就任2015年4月同 常… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:19:02)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*