--- sec_code: "2802" edinet_code: "E00436" name: "味の素株式会社" industry: "食料品" accounting_standard: "IFRS" credit_rating: "A" credit_score: 78.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 14 roe: 18.36 per: 42.40 pbr: 3.94 dividend_yield: 2.70 payout_ratio: 114.66 equity_ratio: 20.95 market_cap_oku_yen: 14208 revenue_oku_yen: 15306 net_income_oku_yen: 703 generated_at: "2026-05-31" --- # 味の素株式会社 (2802) > **業種**: 食料品 / **会計基準**: IFRS / **健全性**: A (78点) > データ取得日: 2026-05-24 / 過去14年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-05-06 / model: claude-opus-4-6-v2 1. 味の素株式会社は、売上高が増加傾向にあるものの、PERが高く成長鈍化リスクを抱える。アミノサイエンスを基盤とした多角的な事業展開で安定したキャッシュフローを生み出しており、財務健全性は高い水準を維持している。 2. 直近売上高は1兆5,305億円、純利益は703億円。売上高は前年比+6.3%と微増ながらも増加傾向にあり、財務健全性スコアは78/100(A)と高い。営業利益率は10.4%で安定しており、ROEも9.0%と東証プライム基準をクリアし改善傾向にあることから、経営効率の向上が見られる。PERは42.4倍と高水準であり、今後の成長が鈍化した場合の株価調整リスクに注意が必要である。 3. 調味料・食品事業を主力としつつ、医薬用・食品用アミノ酸、バイオファーマサービス、電子材料など多角的な事業を展開している。経営方針としては、「中期ASV経営 2030ロードマップ」に基づき、アミノサイエンスを基盤とした社会貢献と企業価値向上を目指している。事業リスクとしては、アミノサイエンスの進化の停滞、気候変動、経済安全保障、人的資本・人権、ブランド棄損などが挙げられている。 4. 高いPERは成長期待の裏返しだが、同時にリスク要因でもある。アミノサイエンスを軸とした事業ポートフォリオの進化と、リスク管理体制の強化が、持続的な成長の鍵となるだろう。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 18.4% | | PER | 42.4倍 | | PBR | 3.94倍 | | 配当利回り | 2.70% | | 配当性向 | 114.7% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 4.1% | | 売上総利益率 | 36.0% | | 営業利益率 | 10.4% | | 純利益率 | 4.6% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | +6.4% | +10.0% | +6.8% | | 営業利益 | +7.9% | N/A | N/A | | 純利益 | -19.3% | -2.5% | N/A | | EPS | -16.7% | +0.0% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 21.0% | | 流動比率 | 182.4% | | D/Eレシオ | 0.61倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 1.42兆円 (14,208億円) *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `3.94倍 × 3,606億円 = 14,208億円` - **ネットキャッシュ**: ▲552.53億円 *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `1,648億円 − 2,200億円 = ▲553億円` - **Net Debt/EBITDA**: 0.22倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(2,200億円 − 1,648億円) ÷ 2,458億円 = 0.22倍` - **EV/EBITDA**: 6.0倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(14,208億円 + 2,200億円 − 1,648億円) ÷ 2,458億円 = 6.0倍` - **FCFマージン**: 8.7% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `1,325億円 ÷ 15,306億円 × 100 = 8.7%` - **DOE (株主資本配当率)**: 10.65% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `80.00円 ÷ 751.01円 × 100 = 10.65%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 11,000 | 992 | 188 | 6.0 | 9.0 | | 2021 | 10,715 | 1,131 | 594 | 19.0 | 10.6 | | 2022 | 11,494 | 1,209 | 757 | 22.6 | 10.5 | | 2023 | 13,591 | 1,353 | 941 | 25.4 | 10.0 | | 2024 | 14,392 | 1,477 | 871 | 21.8 | 10.3 | | 2025 | 15,306 | 1,593 | 703 | 18.4 | 10.4 | ## 業績予想 (次期通期予想、2026-05-07 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | 17,230 | 15,306 | +12.6% | | 営業利益 (億円) | N/A | 1,593 | N/A | | 純利益 (億円) | 1,200 | 703 | +70.8% | | EPS (円) | 126.16 | 69.77 | +80.8% | | 1株配当 DPS (円) | 25.00 | 80.00 | -68.8% | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 2,959円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | 23.5倍 | 42.4倍 | | 予想配当利回り | 0.84% | 2.70% | ## 業種比較 > 業種: 食料品 / 日経225内同業 10社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 18.4% | 12.7% | 6.9% | +5.67pt | | PER | 42.4倍 | 21.4倍 | N/A | +21.05 | | PBR | 3.94倍 | 1.94倍 | N/A | +2.00 | | 配当利回り | 2.70% | 3.68% | N/A | -0.98pt | | 配当性向 | 114.7% | 77.5% | N/A | +37.16pt | | ROA | 4.1% | 4.6% | N/A | -0.56pt | | 売上総利益率 | 36.0% | 34.8% | N/A | +1.15pt | | 営業利益率 | 10.4% | 9.6% | 5.5% | +0.78pt | | 純利益率 | 4.6% | 5.8% | N/A | -1.25pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 2,098.98億円 | | 投資CF | ▲773.82億円 | | 財務CF | ▲1,376.84億円 | | 設備投資 | 964.39億円 | | 現金等残高 | 1,647.76億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 2,099 | -774 | -1,377 | 1,325 | 964 | 1,648 | | 2024 | 1,681 | -1,324 | -68 | 356 | 769 | 1,715 | | 2023 | 1,176 | -301 | -1,111 | 876 | 699 | 1,328 | | 2022 | 1,456 | -616 | -1,231 | 840 | 741 | 1,515 | | 2021 | 1,657 | -662 | -604 | 994 | 918 | 1,816 | | 2020 | 1,149 | -667 | -523 | 482 | 837 | 1,417 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 15,306 | 100.0% | | 売上原価 | 9,798 | 64.0% | | 売上総利益 | 5,508 | 36.0% | | 販管費 | 1,364 | 8.9% | | 営業利益 | 1,593 | 10.4% | | 経常利益 | 1,189 | 7.8% | | 純利益 | 703 | 4.6% | *※ 会計基準: IFRS / 有報提出日: 2025-06-18 09:39。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 17,211 | 100.0% | |  現金等 | 1,648 | 9.6% | |  その他資産 | 15,564 | 90.4% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 13,605 | 79.0% | |  有利子負債 | 2,200 | 12.8% | |  その他負債 | 11,405 | 66.3% | | **純資産** | 3,606 | 21.0% | |  自己資本 | 3,606 | 21.0% | |   うち利益剰余金 | 5,905 | 34.3% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 34,860人 | 1人当たり売上: 44百万円 | | 研究開発費 | 309.21億円 | 売上比 2.02% | | 減価償却費 | 864.61億円 | 売上比 5.65% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去14年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 78点 (ランク A) - **業種ベンチマーク**: 強みが多いが、一部改善の余地がある - 強み 2項目 / 弱み 1項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2012 | 75 | A | | 2013 | 80 | S | | 2014 | 70 | A | | 2015 | 73 | A | | 2016 | 73 | A | | 2017 | 63 | B | | 2018 | 78 | A | | 2019 | 78 | A | | 2020 | 68 | B | | 2021 | 68 | B | | 2022 | 68 | B | | 2023 | 78 | A | | 2024 | 78 | A | | 2025 | 78 | A | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 売上高が増加傾向。事業は成長している #### 投資評価 PER 42.4倍で成長期待を織り込み済み。複数の好材料あり。注意点: 配当性向 115%: 利益以上の配当を出しており、持続性に懸念 *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-05-07 15:30 | 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結) | Q4 | 15,837 | +3.5% | 1,994 | N/A | 1,347 | +91.6% | 138.4 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260501516433.pdf) | | 2026-02-05 15:30 | 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結) | Q3 | 11,642 | +1.1% | N/A | N/A | 897 | +8.9% | 91.8 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260203546324.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-05-07 発表分) qualitative ○添付資料の目次 2 2 6 7 7 8 8 10 10 11 12 14 16 16 16 17 19 20 1.経営成績等の概況 Ⅰ.当期の経営成績の概況 当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。 1.当期の概況 当連結会計年度の売上高は、調味料・食品セグメント及びヘルスケア等セグメントの増収等により、前期を531億円上回る1兆5,837億円(前期比103.5%)となりました。 事業利益は、ヘルスケア等セグメント及び調味料・食品セグメントの増益等により、前期を218億円上回る1,811億円(前期比113.7%)となりました。 営業利益は、事業利益の増益に… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260501516433.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2026-04-04 | ブラックロック・ジャパン株式会社 | ブラックロック(ルクセンブルグ)エス・エー(BlackRock (Luxembourg) S.A.) | 0.01% / 15.16% | 8万株 | 純投資(顧客および投資信託等の資産運用目的) | 変更 | | 2026-04-04 | ブラックロック・ジャパン株式会社 | (同左) | 1.90% / 15.16% | 1,859万株 | 純投資(投資一任契約に基づく顧客の資産運用および投資信託約款に基づく資産運用目的… | 変更 | | 2026-04-04 | ブラックロック・ジャパン株式会社 | アペリオ・グループ・エルエルシー(Aperio Group, LLC) | 0.16% / 15.16% | 154万株 | 純投資(顧客および投資信託等の資産運用目的) | 変更 | | 2026-04-04 | ブラックロック・ジャパン株式会社 | ブラックロック・アドバイザーズ・エルエルシー(BlackRock Advisers, LLC) | 0.06% / 15.16% | 62万株 | 純投資(顧客および投資信託等の資産運用目的) | 変更 | | 2026-04-04 | ブラックロック・ジャパン株式会社 | ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(BlackRock Investment Management LLC) | 0.09% / 15.16% | 86万株 | 純投資(顧客および投資信託等の資産運用目的) | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社108社及び持分法適用会社15社より構成され、調味料、栄養・加工食品、ソリューション&イングリディエンツ、冷凍食品、医薬用・食品用アミノ酸、バイオファーマサービス(CDMO)、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)、更にその他の事業活動を行っております。 当社グループの当該事業における位置づけは次のとおりです(☆印は持分法適用会社)。報告セグメント製品区分主要な会社調味料・食品調味料 味の素食品㈱ 味の素AGF㈱ タイ味の素社 タイ味の素販売社 ワンタイフーヅ社 インドネシア味の素社 インドネシア味の素販売社 アジネックス・インターナショナル社 ベトナム味の素社 フィリピン味の素社 マレーシア味の素社 ナイジェリア味の素食品社 ブラジル味の素社 ペルー味の素社☆プロマシドール・ホールディングス社栄養・加工食品ソリューション&イングリディエンツ 欧州味の素食品社 味の素ベーカリー㈱ デリカエース㈱☆ヤマキ㈱冷凍食品冷凍食品 味の素冷凍食品㈱ 味の素フーズ・ノースアメリカ社ヘルスケア等医薬用・食品用アミノ酸 味の素ヘルシーサプライ㈱ 味… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3【事業等のリスク】(1)味の素グループにとっての重要な事項(マテリアリティ)に関わるリスクと機会 当社グループは、マクロの環境変化や、発生の蓋然性(高・中・低)、影響度(高・中・低)などを総合的に勘案して、組織横断的な管理が必要なグループ全体のリスクと機会を特定しております。本年度のリスク・機会の分類と重要度は以下の通りで、「極めて重要」が10項目、「重要」が4項目でした。 総合評価リスク・機会の分類極めて重要a)アミノサイエンス®、 b)気候変動、自然資本・生物多様性、資源枯渇、 c)経済安全保障、d)人的資本・人権、 e)ブランド、 f)技術革新、 g)紛争・戦争、テロ、暴動、社会不安、h)ITセキュリティ、知的財産、 i)人口動態、 j)財務・会計税務重要k)パンデミック、自然災害、 l)ガバナンス・コンプライアンス、 m)非財務データ活用、n)消費者嗜好・価値観その内容を次表に示します。 当社グループではこのような経営及び事業リスクを最小化するとともに、これらを機会として活かすための様々な対応及び仕組み作りを行っておりますが、以下はすべてのリスクを網羅したものではなく、現時点… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 <「中期ASV経営 2030ロードマップ」3年目を迎えて> 2030年のありたい姿とその実現への道筋をバックキャスト(*1)して示した「中期ASV経営 2030ロードマップ」を発表(2023年2月)して3年目に入りました。従来型の3ヵ年中期経営計画を廃止し、長期視点のありたい姿から「経営が示す挑戦的目標」(ASV指標(*2))を掲げ、その達成に向け、組織の枠を超えて新たな価値創造や事業モデル変革を追求し続ける挑戦をグループ一丸となって継続しています。  *1 未来を起点に現在を振り返り、今何をすべきか考える未来起点の発想法。 *2 味の素グループが事業を通じて得た財務パフォーマンスを示す経済価値指標と、提供・共創したい価値に基づく社会価値指標から成る、更なる成長やチャレンジを後押しする指標。 <Our Philosophy の実行力を磨く> 味の素グループの志(パーパス)「ア… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】業績等の概要 当社グループは、IFRS会計基準の適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。  また、当中間連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初測定額の重要な見直しを反映しております。  なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。 (1) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容「グローバル財務戦略の深化」と「資本コスト低減」による株式価値最大化を目指して 1.更なるキャッシュ・フロー創出… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2)【役員の状況】① 役員一覧1. 2025年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は、以下のとおりです。男性25名 女性8名 (役員のうち女性の比率24.2%)(1)取締役の状況役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(百株)社外取締役岩田 喜美枝1947年4月6日生1971年 4月労働省(現 厚生労働省)入省2001年 1月厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2004年 6月株式会社資生堂取締役執行役員2007年 4月同社取締役執行役員常務2008年 4月同社取締役執行役員副社長2008年 6月同社代表取締役執行役員副社長2012年 3月キリンホールディングス株式会社社外監査役2012年 4月株式会社資生堂取締役2012年 7月日本航空株式会社社外取締役2015年10月東京都監査委員2016年 3月キリンホールディングス株式会社社外取締役2018年 6月住友商事株式会社社外取締役2019年 6月株式会社りそなホールディングス社外取締役(現任)2019年 6月当社社外取締役(現任) (注)244社外取締役中山 讓治1950年5月11日生1979年 4月サントリー株式会社入社20… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:19:09)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*