--- sec_code: "285A" edinet_code: "E35948" name: "キオクシアホールディングス株式会社" industry: "電気機器" accounting_standard: "IFRS" credit_rating: "A" credit_score: 70.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 5 roe: 45.88 per: 4.60 pbr: 1.75 dividend_yield: null payout_ratio: null equity_ratio: 25.26 market_cap_oku_yen: 12907 revenue_oku_yen: 17065 net_income_oku_yen: 2723 generated_at: "2026-05-31" --- # キオクシアホールディングス株式会社 (285A) > **業種**: 電気機器 / **会計基準**: IFRS / **健全性**: A (70点) > データ取得日: 2026-05-24 / 過去5年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-04-22 / model: claude-opus-4-6-v2 キオクシアホールディングスは、メモリ事業で高収益体質を維持しているものの、自己資本比率の低さと営業利益率の悪化傾向が課題であり、AI需要拡大を背景としたデータセンター向けSSD市場の成長を活かせるかが今後の焦点となる。 直近売上高は1兆7,064億円、純利益は2,723億円と大幅な増収増益を達成。営業利益率は26.5%と高い水準を維持しているが、悪化傾向にある点は懸念される。PERは4.6倍と割安圏にあるものの、自己資本比率は25.3%と低く、財務健全性に課題を残す。ROEは45.9%と資本効率は非常に高いが、純利益が経常利益を大幅に上回っており、特別利益による一時的な押し上げの可能性に留意が必要である。 メモリ及び関連製品の製造・販売を主力事業とし、特にデータセンター向けSSDとスマートデバイス向けメモリに注力している。事業環境としては、フラッシュメモリ市場の循環的な変動リスクや、競合他社との価格競争激化が挙げられる。経営方針としては、「『記憶』で世界をおもしろくする」というミッションのもと、AI需要の拡大を捉え、データセンター向けSSD市場での成長を目指している。 高い収益性と資本効率を誇る一方で、自己資本比率の低さと営業利益率の悪化傾向は看過できない。AI需要拡大を背景としたデータセンター向けSSD市場の成長を活かし、収益性を維持・向上させつつ、財務体質の改善を図れるかが今後の成長を左右する重要なポイントとなる。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 45.9% | | PER | 4.6倍 | | PBR | 1.75倍 | | 配当利回り | N/A | | 配当性向 | N/A | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 9.3% | | 売上総利益率 | 33.4% | | 営業利益率 | 26.5% | | 純利益率 | 16.0% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | +58.5% | +3.8% | N/A | | 営業利益 | N/A | N/A | N/A | | 純利益 | N/A | +37.0% | N/A | | EPS | N/A | +36.5% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 25.3% | | 流動比率 | 81.9% | | D/Eレシオ | 1.36倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 1.29兆円 (12,907億円) *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `1.75倍 × 7,376億円 = 12,907億円` - **ネットキャッシュ**: ▲8,315.89億円 *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `1,679億円 − 9,995億円 = ▲8,316億円` - **Net Debt/EBITDA**: 1.09倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(9,995億円 − 1,679億円) ÷ 7,641億円 = 1.09倍` - **EV/EBITDA**: 2.8倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(12,907億円 + 9,995億円 − 1,679億円) ÷ 7,641億円 = 2.8倍` - **FCFマージン**: 17.8% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `3,034億円 ÷ 17,065億円 × 100 = 17.8%` - **DOE (株主資本配当率)**: N/A (DPS または BPS が欠損) ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2021 | 54 | N/A | 10 | 0.1 | N/A | | 2022 | 15,265 | 2,162 | 1,059 | 10.8 | 14.2 | | 2023 | 12,821 | -990 | -1,381 | -19.0 | -7.7 | | 2024 | 10,766 | -2,527 | -2,437 | -44.0 | -23.5 | | 2025 | 17,065 | 4,517 | 2,723 | 45.9 | 26.5 | ## 業績予想 (当期通期予想、2026-02-12 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | N/A | 17,065 | N/A | | 営業利益 (億円) | N/A | 4,517 | N/A | | 純利益 (億円) | N/A | 2,723 | N/A | | EPS (円) | N/A | 519.96 | N/A | | 1株配当 DPS (円) | 0.00 | N/A | N/A | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 2,393円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | N/A (予想EPS が 0 または欠損) | 4.6倍 | | 予想配当利回り | 0.00% | N/A | ## 業種比較 > 業種: 電気機器 / 日経225内同業 32社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 45.9% | 12.3% | 7.1% | +33.60pt | | PER | 4.6倍 | 25.7倍 | N/A | -21.10 | | PBR | 1.75倍 | 2.43倍 | N/A | -0.68 | | 配当利回り | N/A | 2.39% | N/A | N/A | | 配当性向 | N/A | 43.4% | N/A | N/A | | ROA | 9.3% | 6.3% | N/A | +3.04pt | | 売上総利益率 | 33.4% | 38.3% | N/A | -4.91pt | | 営業利益率 | 26.5% | 13.0% | 5.7% | +13.51pt | | 純利益率 | 16.0% | 8.7% | N/A | +7.30pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 4,764.16億円 | | 投資CF | ▲1,730.11億円 | | 財務CF | ▲3,226.79億円 | | 設備投資 | 2,256.00億円 | | 現金等残高 | 1,679.32億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 4,764 | -1,730 | -3,227 | 3,034 | 2,256 | 1,679 | | 2024 | 1,951 | -2,749 | 32 | -797 | N/A | 1,876 | | 2023 | 3,391 | -4,986 | -508 | -1,595 | N/A | 2,614 | | 2022 | 5,491 | -4,003 | -933 | 1,488 | N/A | 4,698 | | 2021 | N/A | N/A | N/A | N/A | N/A | N/A | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 17,065 | 100.0% | | 売上原価 | 11,370 | 66.6% | | 売上総利益 | 5,694 | 33.4% | | 販管費 | 1,279 | 7.5% | | 営業利益 | 4,517 | 26.5% | | 経常利益 | 8 | 0.0% | | 純利益 | 2,723 | 16.0% | *※ 会計基準: IFRS / 有報提出日: 2025-06-26 11:04。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 29,197 | 100.0% | |  現金等 | 1,679 | 5.8% | |  その他資産 | 27,517 | 94.2% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 21,821 | 74.7% | |  有利子負債 | 9,995 | 34.2% | |  その他負債 | 11,826 | 40.5% | | **純資産** | 7,376 | 25.3% | |  自己資本 | 7,376 | 25.3% | |   うち利益剰余金 | -1,895 | -6.5% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 15,042人 | 1人当たり売上: 1.13億円 | | 研究開発費 | 1,328.00億円 | 売上比 7.78% | | 減価償却費 | 3,123.07億円 | 売上比 18.30% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去5年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 70点 (ランク A) - **業種ベンチマーク**: 強みが多いが、一部改善の余地がある - 強み 3項目 / 弱み 2項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2021 | 65 | B | | 2022 | 53 | C | | 2023 | 35 | D | | 2024 | 30 | D | | 2025 | 70 | A | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 営業利益率 26.5%。高い収益力を持つ #### 投資評価 PER 4.6倍で割安圏。複数の好材料あり *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-05-15 15:30 | 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結) | Q4 | 23,376 | +37.0% | 8,704 | +92.7% | 5,545 | +103.6% | 1,024.1 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260515537803.pdf) | | 2026-02-12 15:30 | 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結) | Q3 | 13,348 | -1.8% | 2,736 | -34.0% | 1,468 | -41.8% | 271.7 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260212556330.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-05-15 発表分) qualitative ○添付資料の目次 2 2 5 5 6 6 7 7 9 11 12 13 1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 当社及びその子会社(以下「当社グループ」)並びに関連会社及び共同支配の取決めに対する持分を含む経営成績等の状況の概要は次のとおりです。 当社グループはメモリ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略していますが、売上収益を製品の用途に応じたアプリケーション別に区分しています。「SSD & ストレージ」には主にPC、データセンター、エンタープライズ向けSSD製品及びメモリ製品が含まれています。「スマートデバイス」にはスマートフォン、タブレット、テレビ等の民生機器、車載、産業機器等の用途で使用される制御機能付きの組み込み式メモリ製品が含まれています。「その他」にはSDメモリカード、USBメモリ等のリテール向け製品及び製造合弁会社3社経由で計上されるSandiskグループ向けの売上等が含まれています。 なお、当社グループが属する半導体メモリ業界では事業環境が短期間に大きく変化する特徴等があることから、年度計画値及び当該達成状況に係る… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260515537803.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2026-04-28 | BCPE Pangea Cayman, L.P. | ビーシーピーイー パンゲア ケイマン エルピー (BCPE Pangea Cayman, L.P.) | 1.38% / 20.96% | 755万株 | 純投資 | 変更 | | 2026-04-28 | BCPE Pangea Cayman, L.P. | ビーシーピーイー パンゲア ケイマン ツー リミテッド (BCPE Pangea Cayman2, Ltd.) | 14.18% / 20.96% | 7,740万株 | 純投資 | 変更 | | 2026-04-28 | BCPE Pangea Cayman, L.P. | ビーシーピーイー パンゲア ケイマン ワンエー エルピー (BCPE Pangea Cayman 1A, L.P.) | 3.99% / 20.96% | 2,179万株 | 純投資 | 変更 | | 2026-04-28 | BCPE Pangea Cayman, L.P. | ビーシーピーイー パンゲア ケイマン ワンビー エルピー (BCPE Pangea Cayman 1B, L.P.) | 1.41% / 20.96% | 770万株 | 純投資 | 変更 | | 2026-04-08 | 株式会社 東芝 | 株式会社東芝 | 17.62% / 52.86% | 9,605万株 | 発行会社の株式価値の向上(事業面でのシナジー等、キオクシアグループの企業価値向上… | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3【事業の内容】 当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)は、本書提出日現在、当社、連結子会社22社(国内7社、海外15社)及び関連会社等6社(国内4社、海外2社)により構成されています。当社グループは、メモリ及び関連製品の製造、販売、研究開発、その他サービスを行っています。当社グループは、メモリ及び関連製品の製造、販売、研究開発、その他サービスを行う、世界最大級(注)のフラッシュメモリ専業プレイヤーです。 (注) 出典:TechInsights Inc.“NAND Market Report Q2 2025”による。2024年4月から2025年3月におけるビット生産量ベース(Sandiskグループの生産量を含む。) なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの報告セグメントは「メモリ事業」単一でありますが、売上収益を製品の用途に応じたアプリケーション別に、「SSD & ストレージ… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3【事業等のリスク】  当社グループの事業領域であるメモリ事業においては、高度で先進的な技術が事業遂行上必要である上に、グローバルな激しい競争があります。当社グループでは、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ③ 企業統治に関するその他の事項 ロ.リスク管理体制の整備の状況」に記載のとおり、代表取締役社長をリスク・コンプライアンス責任者とし、また、リスク・コンプライアンス委員会や個別の委員会での審議等を通じて、ビジネスリスク、財務・会計リスク、情報セキュリティリスク等の経済活動を遂行する上で生じるリスクについて、リスクの特性に応じた詳細な分析と管理を実施しております。かかるリスク・コンプライアンスマネジメントを通じて、当社の経営者が認識している当社グループの事業等のリスクのうち主要なものは以下のとおりですが、これらは当社グループの全てのリスクを網羅したものではなく、記載された事項以外の予見できないリスクも存在します。このようなリスクが現実化した場合には、当社グループの事業、経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況に重要… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】  文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものです。なお、本書で記載する市場データは外部の調査会社の調査に基づくものであり、当社では正確性を独自に検証しておらず、現在及び将来における実際の市場の規模・状況と大きく異なる可能性があります。 (1)経営の基本方針 当社グループは、「『記憶』で世界をおもしろくする。『記憶』の可能性を追求し、新しい価値を創り出すことで、これまでにない体験や経験を生み出し、世界を変えていく。」とのミッションのもと「『記憶』の技術をコアとして、一人ひとりの新たな未来を実現できる製品やサービス、仕組みを提供する。」というビジョンを掲げ、「メモリ技術」で新しい時代を切り拓き、世界を変えていくことを目指しています。 ミッション・ビジョンを実現するために、従業員一人ひとりが取り込んでいく価値観を以下の行動方針としてまとめています。・ 一人ひとりが夢を持ち、語ることができる・ 制約を設けず、可能性を追求する・ 柔軟な発想で自ら考え、行動する・ 多様な価値観を尊重し、協力し合う・ 常に誠実さと、透明… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 以下では、当社グループにおける財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の分析並びに経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容の記載をしております。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものです。 (1)経営成績等の状況の概要 当社グループ並びに関連会社及び共同支配の取決めに対する持分を含む経営成績等の状況の概要は次のとおりです。 当社グループはメモリ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略していますが、売上収益を製品の用途に応じたアプリケーション別に区分しています。「SSD & ストレージ」には主にPC、データセンター、エンタープライズ向けSSD製品及びメモリ製品が含まれています。「スマートデバイス」にはスマートフォン、タブレット、テレビ等の民生機器、車載、産業機器等の用途で使用される制御機能付きの組み込み式メモリ製品が含まれています。「その他」にはSDメモリカード、USBメモリ等のリテール向け製品及び製造合弁会社… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2)【役員の状況】① 役員一覧 a.2025年6月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。男性9名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(株)代表取締役社長社長執行役員早坂 伸夫1955年8月7日1984年4月 ㈱東芝 入社2001年7月 セミコンダクター社プロセス技術推進センター半導体プロセス開発第五部長2004年10月 セミコンダクター社プロセス技術推進センター半導体プロセス開発第三部長2007年12月 セミコンダクター社先端メモリ開発センター長2013年10月 セミコンダクター&ストレージ社統括技師長、同社半導体研究開発センター長2014年6月 執行役常務      (セミコンダクター&ストレージ社統括技師長、同社半導体研究開発センター長)2015年3月 執行役常務      (セミコンダクター&ストレージ社統括技師長)2015年10月 執行役常務      (セミコンダクター&ストレージ社統括技師長、同社事業化推進プロジェクトチームプロジェクトマネージャー)2016年4月 執行役常務      (ストレー… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:19:10)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*