--- sec_code: "3402" edinet_code: "E00873" name: "東レ株式会社" industry: "繊維製品" accounting_standard: "IFRS" credit_rating: "S" credit_score: 85.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 14 roe: 4.52 per: 20.80 pbr: 0.93 dividend_yield: 1.77 payout_ratio: 36.79 equity_ratio: 51.90 market_cap_oku_yen: 15894 revenue_oku_yen: 25633 net_income_oku_yen: 779 generated_at: "2026-05-31" --- # 東レ株式会社 (3402) > **業種**: 繊維製品 / **会計基準**: IFRS / **健全性**: S (85点) > データ取得日: 2026-05-24 / 過去14年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-05-10 / model: claude-opus-4-6-v2 東レは炭素繊維複合材料で世界首位の素材メーカーで、繊維・樹脂・ケミカル・ライフサイエンスなど幅広い事業を展開するIFRS適用企業。航空機や自動車の軽量化需要を背景に炭素繊維の需要が構造的に拡大しており、ボーイング・エアバスへの長期供給契約が事業の安定基盤。水処理膜でも世界有数のシェアを持つ。 売上2兆5,633億円(前年比+4%)と堅調な増収。営業利益1,275億円(営業利益率5%)、純利益779億円と安定した利益水準を実現。炭素繊維の航空機向け需要回復と水処理膜の好調が業績を牽引した。ROE4.6%と控えめな資本効率。 自己資本比率51.9%、財務健全性スコア85点と健全な財務基盤。営業CF2,550億円、FCF1,918億円と巨額のキャッシュ創出力。EPS49円に対しPER20.8倍、配当18円で配当性向は約37%。航空機の生産回復に伴う炭素繊維需要の本格拡大が中長期の成長ドライバーであり、世界首位のポジションと長期供給契約が安定した競争優位を形成。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 4.5% | | PER | 20.8倍 | | PBR | 0.93倍 | | 配当利回り | 1.77% | | 配当性向 | 36.8% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 2.4% | | 売上総利益率 | 19.7% | | 営業利益率 | 5.0% | | 純利益率 | 3.0% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | +4.0% | +4.8% | +4.2% | | 営業利益 | +121.1% | N/A | N/A | | 純利益 | +255.8% | -2.6% | N/A | | EPS | +257.9% | -2.4% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 51.9% | | 流動比率 | 170.5% | | D/Eレシオ | 0.49倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 1.59兆円 (15,894億円) *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `0.93倍 × 17,090億円 = 15,894億円` - **ネットキャッシュ**: ▲6,053.64億円 *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `2,373億円 − 8,427億円 = ▲6,054億円` - **Net Debt/EBITDA**: 2.36倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(8,427億円 − 2,373億円) ÷ 2,565億円 = 2.36倍` - **EV/EBITDA**: 8.6倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(15,894億円 + 8,427億円 − 2,373億円) ÷ 2,565億円 = 8.6倍` - **FCFマージン**: 7.5% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `1,918億円 ÷ 25,633億円 × 100 = 7.5%` - **DOE (株主資本配当率)**: 1.65% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `18.00円 ÷ 1,092.90円 × 100 = 1.65%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 20,912 | 1,147 | 842 | 7.5 | 5.5 | | 2021 | 18,836 | 559 | 458 | 3.9 | 3.0 | | 2022 | 22,285 | 1,006 | 842 | 6.4 | 4.5 | | 2023 | 24,893 | 1,090 | 728 | 5.0 | 4.4 | | 2024 | 24,646 | 577 | 219 | 1.3 | 2.3 | | 2025 | 25,633 | 1,275 | 779 | 4.5 | 5.0 | ## 業績予想 (次期通期予想、2026-05-13 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | 28,300 | 25,633 | +10.4% | | 営業利益 (億円) | N/A | 1,275 | N/A | | 純利益 (億円) | 900 | 779 | +15.5% | | EPS (円) | 61.82 | 48.93 | +26.3% | | 1株配当 DPS (円) | 26.00 | 18.00 | +44.4% | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 1,016円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | 16.4倍 | 20.8倍 | | 予想配当利回り | 2.56% | 1.77% | ## 業種比較 > 業種: 繊維製品 / ⚠ 日経225内同業 2社 (参考値: 母集団少) | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 4.5% | 5.6% | 3.2% | -1.11pt | | PER | 20.8倍 | 14.9倍 | N/A | +5.95 | | PBR | 0.93倍 | 0.76倍 | N/A | +0.17 | | 配当利回り | 1.77% | 2.80% | N/A | -1.03pt | | 配当性向 | 36.8% | 35.4% | N/A | +1.40pt | | ROA | 2.4% | 2.5% | N/A | -0.15pt | | 売上総利益率 | 19.7% | 19.4% | N/A | +0.35pt | | 営業利益率 | 5.0% | -1.1% | 4.4% | +6.06pt | | 純利益率 | 3.0% | 2.9% | N/A | +0.11pt | *※ 日経225内に同業他社が 2社しかないため、平均値の信頼性は低い参考値です。* *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 2,550.33億円 | | 投資CF | ▲631.98億円 | | 財務CF | ▲1,885.20億円 | | 設備投資 | 2,187.00億円 | | 現金等残高 | 2,372.95億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 2,550 | -632 | -1,885 | 1,918 | 2,187 | 2,373 | | 2024 | 1,857 | -1,210 | -704 | 647 | 1,506 | 2,359 | | 2023 | 1,452 | -1,027 | -574 | 425 | 1,152 | 2,240 | | 2022 | 1,383 | -572 | -1,015 | 811 | 1,068 | 2,304 | | 2021 | 2,116 | -979 | -694 | 1,137 | 1,332 | 2,364 | | 2020 | 2,383 | -1,429 | -738 | 954 | 1,475 | 1,837 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 25,633 | 100.0% | | 売上原価 | 20,574 | 80.3% | | 売上総利益 | 5,059 | 19.7% | | 販管費 | 3,661 | 14.3% | | 営業利益 | 1,275 | 5.0% | | 経常利益 | 969 | 3.8% | | 純利益 | 779 | 3.0% | *※ 会計基準: IFRS / 有報提出日: 2025-06-24 13:09。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 32,926 | 100.0% | |  現金等 | 2,373 | 7.2% | |  その他資産 | 30,553 | 92.8% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 15,836 | 48.1% | |  有利子負債 | 8,427 | 25.6% | |  その他負債 | 7,410 | 22.5% | | **純資産** | 17,090 | 51.9% | |  自己資本 | 17,090 | 51.9% | |   うち利益剰余金 | 11,705 | 35.5% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 47,914人 | 1人当たり売上: 53百万円 | | 研究開発費 | 744.00億円 | 売上比 2.90% | | 減価償却費 | 1,290.95億円 | 売上比 5.04% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去14年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 85点 (ランク S) - **業種ベンチマーク**: 改善余地が大きい。優先課題: 原価率・販管費率の見直しによる営業利益率の改善 - 強み 1項目 / 弱み 4項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2012 | 65 | B | | 2013 | 75 | A | | 2014 | 75 | A | | 2015 | 83 | S | | 2016 | 78 | A | | 2017 | 78 | A | | 2018 | 73 | A | | 2019 | 73 | A | | 2020 | 78 | A | | 2021 | 65 | B | | 2022 | 75 | A | | 2023 | 75 | A | | 2024 | 75 | A | | 2025 | 85 | S | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 自己資本比率 51.9%。財務基盤は非常に堅い #### 投資評価 PER 20.8倍で適正水準。いくつかの懸念材料あり *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-05-13 12:30 | 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結) | Q4 | 25,851 | +0.9% | 972 | -23.7% | 795 | +2.1% | 53.0 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260512524890.pdf) | | 2026-02-10 13:00 | 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結) | Q3 | 19,195 | -0.2% | 710 | -31.6% | 402 | -46.6% | 26.5 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260209551999.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-05-13 発表分) qualitative ○添付資料の目次 2 2 4 4 5 5 7 9 11 12 1.経営成績等の概況 (1) 当期の経営成績・財政状態の概況 (当期の経営成績) 当期 前期比増減率 売 上 収 益 2兆5,851億円 0.9% 事 業 利 益 1,419億円 △0.6% 営 業 利 益 972億円 △23.7% 親会社の所有者に 帰属する当期利益 795億円 2.1% 当期の世界経済は、米国は一部に弱さが見られるものの堅調を維持しました。欧州は緩やかな持ち直しの動きが見られましたが、国別のばらつきが大きくなっています。中国は緩やかに減速しています。国内経済については、緩やかな回復が続きました。ただし、トランプ政権による米国の政策転換や地政学リスクに対する不透明感の高まりを背景に、モノの流れの停滞や買い控えの動きも一部に見られました。 このような事業環境の中で、当社グループは「持続的かつ健全な成長」を目指し、2023年度からは「持続的な成長の実現」「価値創出力強化」「競争力強化」「『人を基本とする経営』の深化」「リスクマネジメントとグループガバナンスの強化」の5つを基本戦略とした中… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260512524890.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2025-12-22 | 日本生命保険相互会社 | 大樹生命保険株式会社 | 2.39% / 7.24% | 3,602万株 | 純投資(収益性を投資判断の基準とする投資) | 変更 | | 2025-12-22 | 日本生命保険相互会社 | (同左) | 4.73% / 7.24% | 7,121万株 | 純投資(収益性を投資判断の基準とする投資) | 変更 | | 2025-12-22 | 日本生命保険相互会社 | 大樹生命保険株式会社 | 2.39% / 7.24% | 3,602万株 | 純投資(収益性を投資判断の基準とする投資) | 変更 | | 2025-12-22 | 日本生命保険相互会社 | ニッセイアセットマネジメント株式会社 | 0.12% / 7.24% | 173万株 | 証券投資信託委託契約、投資一任契約に基づく有価証券投資 | 変更 | | 2025-12-22 | 日本生命保険相互会社 | ニッセイアセットマネジメント株式会社 | 0.12% / 7.24% | 173万株 | 証券投資信託委託契約、投資一任契約に基づく有価証券投資 | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社308社(子会社266社・関連会社等42社)において営まれている主な事業の内容は、下記製品の製造、加工及び販売です。なお、以下の事業区分は、セグメント情報における事業区分と同一です。事業区分主要製品繊維事業ナイロン・ポリエステル・アクリル等の糸・綿・紡績糸及び織編物、不織布、人工皮革、アパレル製品機能化成品事業ナイロン・ABS・PBT・PPS等の樹脂及び樹脂成形品、ポリオレフィンフォーム、ポリエステル・ポリエチレン・ポリプロピレン等のフィルム及びフィルム加工品、合成繊維・プラスチック原料、ファインケミカル、電子情報材料、印写材料炭素繊維複合材料事業炭素繊維・同複合材料及び同成形品環境・エンジニアリング事業水処理用機能膜及び同機器、総合エンジニアリング、マンション、産業機械類、住宅・建築・土木材料ライフサイエンス事業医薬品、医療機器その他分析・調査・研究等のサービス関連事業 各事業区分における、当社及び当社の関係会社の位置付けや、主要な関係会社の名称を示した事業系統図は、以下のとおりです。(注) 1.複数の事業に携わっている会社は、各事業区分に記載… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3 【事業等のリスク】大規模自然災害の増加、軍事侵攻や経済安全保障といった地政学リスクの高まりなど、事業運営にあたっての不確実性は増しております。当社グループは、以下(1)項に記載のとおり急激に顕在化するリスクや危機発生時に迅速に対応するための体制を構築し、専任組織によって平時のリスクマネジメントと有事(危機発生時)の即応を統括管理しておりますが、リスクが顕在化した場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。「第2 事業の状況」、「第5 経理の状況」等での記載事項に関して、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下(3) (4)項に記載のとおりです。これらは当社グループに関するすべてのリスクを網羅したものではなく、事業等のリスクはこれらに限定されるものではありません。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものです。 (1) 当社グループにおけるリスクマネジメント体制、活動当社グループでは、周辺環境の変化により急激に顕在… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】以下の記載事項のうち将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。 (1) 東レ理念東レグループは、1926年の創業以来、「企業は社会の公器であり、その事業を通じて社会に貢献する」との経営思想の下、社会から尊敬される企業体として存在することを目指してきました。1955年にはこの考え方を初めて明文化した「社是」を制定し、創立60周年を迎えた1986年には現在の「企業理念」を最上位とする経営理念体系を整備しました。この経営理念は一部改定しながら受け継がれており、2020年5月に「東レ理念」として創業以来の考え方を改めて体系化しております。「東レ理念」は、従来の経営理念である「企業理念」「経営基本方針」「企業行動指針」に加え、企業理念を具現化するための企業姿勢を端的に示した「コーポレートスローガン」、東レグループが将来に向けて進む方向性を示した「ビジョン」、これらの考え方の基礎となる創業以来受け継いできた価値観・経営観などの「企業文化」、「経営者の信条」から構成されております。当社は企業理念の具現化において、社会の中で、お客様… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりです。なお、文中の将来における事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。 (1) 経営成績の状況の概要及び分析当連結会計年度の世界経済は、米国は堅調に推移し、欧州は一部に足踏みがみられますが、持ち直しが続いています。中国は景気刺激策の効果もみられますが回復は足踏み状態となっています。国内経済については、緩やかな回復が続きました。このような事業環境の中で、当社グループは「持続的かつ健全な成長」を目指し、2023年度からは「持続的な成長の実現」「価値創出力強化」「競争力強化」「『人を基本とする経営』の深化」「リスクマネジメントとグループガバナンスの強化」の5つを基本戦略とした中期経営課題“プロジェクト AP-G 2025”を推進しています。以上の… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2) 【役員の状況】① 役員一覧2025年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。男性15名 女性2名 (役員のうち女性の比率12%)役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(千株)代表取締役会長日 覺 昭 廣1949年1月6日生1973年4月入社2001年6月エンジニアリング部門長 工務第2部長2002年6月取締役2004年6月常務取締役2006年6月専務取締役2007年6月代表取締役副社長2010年6月代表取締役社長2020年6月代表取締役社長 社長執行役員2023年6月代表取締役会長(現) (注)3192代表取締役社長社長執行役員大 矢 光 雄1956年6月11日生1980年4月入社2009年6月産業資材・衣料素材事業部門長2012年6月取締役2014年6月取締役退任東レインターナショナル㈱代表取締役社長2016年6月専務取締役2020年6月代表取締役 副社長執行役員2023年6月代表取締役社長 社長執行役員(現) (注)395代表取締役副社長執行役員営業全般担当 総務・法務・リスクマネジメント部門(安全保障貿易管理室)・マーケティング企画室・… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:19:15)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*