--- sec_code: "4004" edinet_code: "E00751" name: "株式会社レゾナック・ホールディングス" industry: "化学" accounting_standard: "IFRS" credit_rating: "B" credit_score: 65.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 15 roe: 4.26 per: 40.70 pbr: 1.69 dividend_yield: 1.00 payout_ratio: 40.50 equity_ratio: 33.17 market_cap_oku_yen: 11811 revenue_oku_yen: 13471 net_income_oku_yen: 290 generated_at: "2026-05-31" --- # 株式会社レゾナック・ホールディングス (4004) > **業種**: 化学 / **会計基準**: IFRS / **健全性**: B (65点) > データ取得日: 2026-05-24 / 過去15年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-03-27 / model: claude-code-opus-4-6 株式会社レゾナック・ホールディングスは化学セクターの企業で、2025年度の業績は以下の通りだ。売上高は1.3兆円を記録した。営業利益は467億円を確保した。当期純利益は290億円を計上した。総資産は2.1兆円規模で事業を展開する。 営業利益率は3.5%で、売上高に対する収益効率を示す。前期比では売上高-3.2%と減収となった。営業利益は前期比-47.6%の変化だ。営業キャッシュフローは1303億円のプラスを確保しており、本業からの資金創出力がある。 自己資本比率は33.2%と健全な水準を維持している。総資産2.1兆円のうち6989億円を自己資本でまかなっている。ROEは4.2%で、株主資本に対する収益効率を示す。総資産利益率(ROA)は1.4%。 株式会社レゾナック・ホールディングスは化学分野で売上1.3兆円、営業利益467億円、純利益290億円の事業規模を持つ。収益基盤の強化と財務健全性の維持が、今後の持続的な成長を支える鍵となる。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 4.3% | | PER | 40.7倍 | | PBR | 1.69倍 | | 配当利回り | 1.00% | | 配当性向 | 40.5% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 1.4% | | 売上総利益率 | 24.0% | | 営業利益率 | 3.5% | | 純利益率 | 2.2% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | -3.2% | -1.1% | +6.7% | | 営業利益 | -47.6% | N/A | N/A | | 純利益 | -60.5% | -3.6% | N/A | | EPS | N/A | -1.9% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 33.2% | | 流動比率 | 180.3% | | D/Eレシオ | 1.39倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 1.18兆円 (11,811億円) *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `1.69倍 × 6,989億円 = 11,811億円` - **ネットキャッシュ**: ▲7,075.56億円 *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `2,620億円 − 9,695億円 = ▲7,076億円` - **Net Debt/EBITDA**: 5.02倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(9,695億円 − 2,620億円) ÷ 1,409億円 = 5.02倍` - **EV/EBITDA**: 13.4倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(11,811億円 + 9,695億円 − 2,620億円) ÷ 1,409億円 = 13.4倍` - **FCFマージン**: 3.2% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `432億円 ÷ 13,471億円 × 100 = 3.2%` - **DOE (株主資本配当率)**: 1.68% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `65.00円 ÷ 3,861.43円 × 100 = 1.68%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 9,737 | -194 | -763 | -12.3 | -2.0 | | 2021 | 14,196 | 872 | -121 | -1.6 | 6.1 | | 2022 | 13,926 | 617 | 324 | 4.8 | 4.4 | | 2023 | 12,954 | -94 | -65 | -1.2 | -0.7 | | 2024 | 13,915 | 890 | 735 | 12.0 | 6.4 | | 2025 | 13,471 | 467 | 290 | 4.3 | 3.5 | ## 業績予想 (当期通期予想、2026-05-13 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | 13,100 | 13,471 | -2.8% | | 営業利益 (億円) | 1,050 | 467 | +125.0% | | 純利益 (億円) | 770 | 290 | +165.2% | | EPS (円) | 425.45 | 160.49 | +165.1% | | 1株配当 DPS (円) | 65.00 | 65.00 | +0.0% | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 6,526円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | 15.3倍 | 40.7倍 | | 予想配当利回り | 1.00% | 1.00% | ## 業種比較 > 業種: 化学 / 日経225内同業 16社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 4.3% | 5.6% | 7.4% | -1.32pt | | PER | 40.7倍 | 21.4倍 | N/A | +19.31 | | PBR | 1.69倍 | 1.27倍 | N/A | +0.42 | | 配当利回り | 1.00% | 3.48% | N/A | -2.48pt | | 配当性向 | 40.5% | 55.2% | N/A | -14.67pt | | ROA | 1.4% | 3.5% | N/A | -2.15pt | | 売上総利益率 | 24.0% | 31.3% | N/A | -7.26pt | | 営業利益率 | 3.5% | 9.1% | 8.2% | -5.60pt | | 純利益率 | 2.2% | 5.2% | N/A | -3.00pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 1,302.86億円 | | 投資CF | ▲871.23億円 | | 財務CF | ▲698.95億円 | | 設備投資 | 1,128.53億円 | | 現金等残高 | 2,619.71億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 1,303 | -871 | -699 | 432 | 1,129 | 2,620 | | 2024 | 1,637 | -523 | -205 | 1,113 | 1,020 | 2,947 | | 2023 | 1,187 | -552 | -731 | 636 | 966 | 1,906 | | 2022 | 994 | -547 | -1,033 | 447 | 1,071 | 1,887 | | 2021 | 1,153 | 286 | -1,217 | 1,439 | 786 | 2,349 | | 2020 | 1,093 | -9,300 | 8,965 | -8,208 | 691 | 1,979 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 13,471 | 100.0% | | 売上原価 | 10,233 | 76.0% | | 売上総利益 | 3,238 | 24.0% | | 販管費 | 2,657 | 19.7% | | 営業利益 | 467 | 3.5% | | 経常利益 | 33 | 0.2% | | 純利益 | 290 | 2.2% | *※ 会計基準: IFRS / 有報提出日: 2026-03-25 13:14。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 21,067 | 100.0% | |  現金等 | 2,620 | 12.4% | |  その他資産 | 18,448 | 87.6% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 14,079 | 66.8% | |  有利子負債 | 9,695 | 46.0% | |  その他負債 | 4,383 | 20.8% | | **純資産** | 6,989 | 33.2% | |  自己資本 | 6,989 | 33.2% | |   うち利益剰余金 | 3,436 | 16.3% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 21,525人 | 1人当たり売上: 63百万円 | | 研究開発費 | 464.58億円 | 売上比 3.45% | | 減価償却費 | 942.54億円 | 売上比 7.00% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去15年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 65点 (ランク B) - **業種ベンチマーク**: 改善余地が大きい。優先課題: 原価率・販管費率の見直しによる営業利益率の改善 - 強み 0項目 / 弱み 4項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2011 | 55 | C | | 2012 | 60 | B | | 2013 | 75 | A | | 2014 | 65 | B | | 2015 | 70 | A | | 2016 | 68 | B | | 2017 | 78 | A | | 2018 | 85 | S | | 2019 | 68 | B | | 2020 | 55 | C | | 2021 | 73 | A | | 2022 | 65 | B | | 2023 | 45 | C | | 2024 | 78 | A | | 2025 | 65 | B | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 注意すべきリスク要因があります。純利益が前年比-61%の大幅減少 #### 投資評価 PER 40.7倍で成長期待を織り込み済み。いくつかの懸念材料あり *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-05-13 15:30 | 2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結) | Q1 | 3,079 | -4.1% | 221 | +58.4% | 153 | +74.6% | 84.4 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260513528017.pdf) | | 2026-02-13 15:30 | 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結) | Q4 | 13,471 | -3.2% | 467 | -47.6% | 290 | -60.5% | 160.5 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260213561241.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-05-13 発表分) qualitative ○添付資料の目次 2 2 4 4 5 5 7 9 9 9 11 11 11 11 12 1.経営成績等の概況 (1)当四半期の経営成績の概況 1)当期の経営成績 当第1四半期連結累計期間(2026年1月~3月)の世界経済は、中東情勢による影響が懸念されるなか、全体としては緩やかに回復しました。半導体業界については、AI等の先端用途を中心に着実な成長が見られました。国内経済は、個人消費や企業の設備投資に持ち直しの動きが見られ、全体として緩やかに回復しました。 当第1四半期連結累計期間における売上収益は、先端半導体用途を中心に好調が続く半導体・電子材料セグメントをはじめとして、モビリティ、イノベーション材料、ケミカルの4セグメントは増収となりましたが、クラサスケミカルセグメントにおいては4年に一度の大型定期修繕の影響により減収となりました。また、報告セグメントに含まれない「その他」におけるFiamm Energy Technology S.p.A.の事業譲渡影響もあり、総じて減収となる3,078億92百万円となりました。コア営業利益は、クラサスケミカルセグメントは減… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260513528017.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2026-05-12 | キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー | キャピタル・インターナショナル株式会社 | 0.14% / 15.90% | 26万株 | 投資信託及び顧客である機関投資家のための通常の業務としての純投資 | 新規 | | 2026-05-12 | キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー | キャピタル・インターナショナル・インク(Capital International, Inc.) | 0.25% / 15.90% | 47万株 | 顧客である機関投資家のための通常の業務としての純投資 | 新規 | | 2026-05-12 | キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー | キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company) | 4.91% / 15.90% | 908万株 | 顧客である日本国外の投資信託のための純投資 | 新規 | | 2026-05-11 | 野村證券株式会社 | ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC) | 2.24% / 9.46% | 432万株 | 証券業務に係わる商品在庫として保有している。 | 変更 | | 2026-05-11 | 野村證券株式会社 | (同左) | 3.07% / 9.46% | 585万株 | 証券業務に係る商品在庫、及び累積投資業務の運営目的として保有している。 | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3【事業の内容】 当社は持株会社として、当社グループの戦略立案及びグループ全体の統括管理を行っております。当社グループは、当社及び関係会社134社から構成され、各事業区分における主要製品・商品等と当社及び主な関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメント情報におけるセグメントの区分と同一であります。 また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.セグメント情報」をご参照ください。 (注)1.一部の関係会社の事業内容は、複数の事業区分に跨っております。   2.※は関連会社等であります。  なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当するため、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については、連結財務諸表の数値に基づいて判断することとなります。 ### 事業等のリスク 3【事業等のリスク】 当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があると考えられる主要なリスクには、以下のものがあります。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、リスクを最小化するためにリスク管理体制の整備・充実に努めており、詳細は以下「(1)リスクマネジメントの取組み」に記載しております。 なお、これらの事項は当連結会計年度末現在において判断したものであり、当社グループに関する全てのリスクを網羅しているものではありません。 また、米国の諸施策及びウクライナや中東における不安定な政治情勢等による事業への影響について、今後も注視してまいります。 (1) リスクマネジメントの取組み ①リスクマネジメント体制     当社グループでは、事業経営に与えるリスクとその影響を明確化し、経営資源の適正配分を実現するため、ISO31000に準拠したリスクマネジメント体制を整備しております。     CEOが議長を務めるリスクマネジメント委員会を設置し、リスクマネジメント体制及びグループの重要リスクやその対応策など、トップマネジメントによる組織横断的な審議を行っております… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】  当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 1.経営方針(1)中長期的な会社の経営戦略 2023年1月、旧昭和電工㈱と旧日立化成㈱(旧昭和電工マテリアルズ㈱)は統合し、レゾナックグループとして新たなスタートを切りました。 <経営理念> 当社は以下を経営理念と定めております。存在意義(パーパス)          「化学の力で社会を変える」私たちが大切にする価値観(バリュー)  「プロフェッショナルとしての成果へのこだわり」                    「機敏さと柔軟性」                    「枠を超えるオープンマインド」                    「未来への先見性と高い倫理観」  レゾナックグループは、パーパス「化学の力で社会を変える」のもと、先端材料パートナーとして時代が求める機能を創出し、グローバル社会の持続可能な発展に貢献します。長期ビジョンの目指す姿実現に向… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(経営成績等の概要)(1)経営成績全般 当連結会計年度(2025年1月~12月)の世界経済は、米国の通商政策等による影響が懸念されるなか、全体としては緩やかに回復しました。半導体業界については、AI等の先端用途を中心に着実な成長が見られました。国内経済は、個人消費や企業の設備投資に持ち直しの動きが見られ、全体として緩やかに回復しました。  当連結会計年度における売上収益は、半導体・電子材料セグメントは販売数量増により増収となりましたが、その他の4セグメントでは減収となり、総じて減収となる1兆3,471億25百万円となりました。コア営業利益は、半導体・電子材料セグメントは増収に伴い増益となりました。その他の4セグメントは減益となりましたが、全体としては増益となる1,091億45百万円となりました。営業利益は、旧本社土地建物の固定資産売却益があった前期に対し、Fiamm Energy Technology S.p.A.などの複数事業譲渡の意思決定に伴う減損損失の計上等により、減益となる466億76百万円となりました。営業… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2)【役員の状況】   ① 役員一覧1)2026年3月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。男性10名 女性4名 (役員のうち女性の比率28.6%)役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(千株)取締役社長(代表取締役)髙 橋 秀 仁1962年7月21日1986年4月㈱三菱銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行2002年2月日本ゼネラルエレクトリック㈱ 事業開発部長2004年10月同 GEセンシング アジアパシフィック プレジデント2008年10月モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン(同) シリコーン事業社長兼最高経営責任者(CEO)2013年1月GKNドライブラインジャパン㈱ 代表取締役社長2015年10月当社入社 シニア コーポレートフェロー2016年1月同 執行役員戦略企画部長2017年1月同 常務執行役員2017年3月同 取締役 常務執行役員2017年7月同 取締役 常務執行役員カーボン事業部長2020年1月 2020年3月同 取締役 常務執行役員 最高戦略責任者(CSO)同 代表取締役 常務執行役員 最高戦略責任者(CSO)20… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:19:19)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*