--- sec_code: "4042" edinet_code: "E00767" name: "東ソー株式会社" industry: "化学" accounting_standard: "JP" credit_rating: "S" credit_score: 88.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 14 roe: 6.59 per: 11.30 pbr: 0.79 dividend_yield: 4.86 payout_ratio: 54.91 equity_ratio: 67.99 market_cap_oku_yen: 6103 revenue_oku_yen: 10634 net_income_oku_yen: 580 generated_at: "2026-05-31" --- # 東ソー株式会社 (4042) > **業種**: 化学 / **会計基準**: 日本基準 (JP GAAP) / **健全性**: S (88点) > データ取得日: 2026-05-24 / 過去14年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-05-10 / model: claude-opus-4-6-v2 東ソーはクロル・アルカリ(苛性ソーダ・塩ビ樹脂)を基盤に、機能商品・エンジニアリングまで幅広く展開する総合化学大手。塩ビ樹脂とイソシアネート(ウレタン原料)で国内トップクラスの生産能力を持ち、バイオサイエンス分野では診断用酵素やHPLCカラムでも高い市場シェアを確保している。汎用化学品と高付加価値品のバランスが良い事業構成。 売上1兆634億円(前年比+5.7%)と堅調な増収。営業利益989億円(営業利益率9.3%)、純利益580億円と高い利益水準を実現。塩ビ樹脂の市況回復とウレタン原料の需要拡大が業績を牽引した。ROE6.4%と安定した資本効率。 自己資本比率62.3%、財務健全性スコア88点と非常に健全な財務基盤。営業CF1,062億円、FCF247億円と潤沢なキャッシュ創出力。EPS182円に対しPER11.3倍と割安、配当100円で配当性向は約55%と手厚い。塩ビ樹脂の安定需要とバイオサイエンスの成長が事業を支え、汎用品と機能品の両軸経営が収益の安定性を高めている。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 6.6% | | PER | 11.3倍 | | PBR | 0.79倍 | | 配当利回り | 4.86% | | 配当性向 | 54.9% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 4.4% | | 売上総利益率 | 24.4% | | 営業利益率 | 9.3% | | 純利益率 | 5.5% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | +5.7% | +5.0% | +6.2% | | 営業利益 | +23.9% | N/A | N/A | | 純利益 | +1.2% | -18.7% | N/A | | EPS | +1.1% | -18.7% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 68.0% | | 流動比率 | 226.2% | | D/Eレシオ | 0.20倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 6,102.77億円 *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `0.79倍 × 7,725億円 = 6,103億円` - **ネットキャッシュ**: ▲402.55億円 *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `1,388億円 − 1,791億円 = ▲403億円` - **Net Debt/EBITDA**: 0.27倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(1,791億円 − 1,388億円) ÷ 1,464億円 = 0.27倍` - **EV/EBITDA**: 4.4倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(6,103億円 + 1,791億円 − 1,388億円) ÷ 1,464億円 = 4.4倍` - **FCFマージン**: 2.3% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `247億円 ÷ 10,634億円 × 100 = 2.3%` - **DOE (株主資本配当率)**: 3.85% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `100.00円 ÷ 2,596.69円 × 100 = 3.85%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 7,861 | 817 | 556 | 9.3 | 10.4 | | 2021 | 7,329 | 878 | 633 | 10.0 | 12.0 | | 2022 | 9,186 | 1,440 | 1,079 | 15.2 | 15.7 | | 2023 | 10,644 | 746 | 503 | 6.5 | 7.0 | | 2024 | 10,056 | 798 | 573 | 6.9 | 7.9 | | 2025 | 10,634 | 989 | 580 | 6.6 | 9.3 | ## 業績予想 (次期通期予想、2026-05-13 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | N/A | 10,634 | N/A | | 営業利益 (億円) | N/A | 989 | N/A | | 純利益 (億円) | N/A | 580 | N/A | | EPS (円) | N/A | 182.13 | N/A | | 1株配当 DPS (円) | 100.00 | 100.00 | +0.0% | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 2,051円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | N/A (予想EPS が 0 または欠損) | 11.3倍 | | 予想配当利回り | 4.87% | 4.86% | ## 業種比較 > 業種: 化学 / 日経225内同業 16社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 6.6% | 5.6% | 7.4% | +1.01pt | | PER | 11.3倍 | 21.4倍 | N/A | -10.09 | | PBR | 0.79倍 | 1.27倍 | N/A | -0.48 | | 配当利回り | 4.86% | 3.48% | N/A | +1.38pt | | 配当性向 | 54.9% | 55.2% | N/A | -0.26pt | | ROA | 4.4% | 3.5% | N/A | +0.84pt | | 売上総利益率 | 24.4% | 31.3% | N/A | -6.94pt | | 営業利益率 | 9.3% | 9.1% | 8.2% | +0.24pt | | 純利益率 | 5.5% | 5.2% | N/A | +0.29pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 1,062.44億円 | | 投資CF | ▲815.74億円 | | 財務CF | ▲379.25億円 | | 設備投資 | 811.81億円 | | 現金等残高 | 1,388.49億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 1,062 | -816 | -379 | 247 | 812 | 1,388 | | 2024 | 1,170 | -599 | -312 | 570 | 614 | 1,490 | | 2023 | -162 | -787 | 502 | -950 | 792 | 1,194 | | 2022 | 1,086 | -435 | -579 | 651 | 480 | 1,608 | | 2021 | 951 | -464 | 16 | 488 | 506 | 1,484 | | 2020 | 999 | -703 | -240 | 296 | 611 | 972 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 10,634 | 100.0% | | 売上原価 | 8,044 | 75.6% | | 売上総利益 | 2,590 | 24.4% | | 販管費 | 1,601 | 15.1% | | 営業利益 | 989 | 9.3% | | 経常利益 | 1,030 | 9.7% | | 純利益 | 580 | 5.5% | *※ 会計基準: 日本基準 (JP GAAP) / 有報提出日: 2025-06-25 14:53。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 13,273 | 100.0% | |  現金等 | 1,388 | 10.5% | |  その他資産 | 11,884 | 89.5% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 4,249 | 32.0% | |  有利子負債 | 1,791 | 13.5% | |  その他負債 | 2,458 | 18.5% | | **純資産** | 9,024 | 68.0% | |  自己資本 | 7,725 | 58.2% | |   うち利益剰余金 | 6,826 | 51.4% | |  非支配株主持分等 | 1,299 | 9.8% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 14,813人 | 1人当たり売上: 72百万円 | | 研究開発費 | 221.00億円 | 売上比 2.08% | | 減価償却費 | 475.08億円 | 売上比 4.47% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去14年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 88点 (ランク S) - **業種ベンチマーク**: 強みが多いが、一部改善の余地がある - 強み 2項目 / 弱み 1項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2012 | 55 | C | | 2013 | 60 | B | | 2014 | 75 | A | | 2015 | 83 | S | | 2016 | 78 | A | | 2017 | 83 | S | | 2018 | 100 | S | | 2019 | 93 | S | | 2020 | 83 | S | | 2021 | 83 | S | | 2022 | 100 | S | | 2023 | 68 | B | | 2024 | 78 | A | | 2025 | 88 | S | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 自己資本比率 62.3%。財務基盤は非常に堅い #### 投資評価 PER 11.3倍で割安圏 *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-05-13 15:30 | 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) | Q4 | 10,199 | -4.1% | 955 | -3.4% | 416 | -28.3% | 132.4 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260512526548.pdf) | | 2026-02-05 13:00 | 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) | Q3 | 7,561 | -5.0% | 699 | -6.3% | 246 | -49.2% | 77.9 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260204547658.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-05-13 発表分) ○添付資料の目次 1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 (当社グループ全般の概況) 当期の世界経済は、インフレの沈静化や安定した雇用・所得環境を背景に底堅く推移しましたが、米国の関税政策の影響などにより、先行き不透明な状況が続きました。米国では、AI関連投資や個人消費を中心に内需 は 堅調でしたが、追加関税によるコスト増や高金利の長期化への懸念が家計と企業マインドの重しとなりました。中国では、政府の景気刺激策が下支えしたものの、米中関係の不透明感や不動産市場の低迷もあり、成長は減速しました。欧州 及び 日本では、個人消費やサービス需要が堅調な一方、米国の関税政策や中国のデフレ輸出の影響を受け、製造業の業況は下押しされました。さらに足元では、中東情勢の悪化を受けたエネルギー価格の高騰が世界経済に大きな影響を及ぼしております。 このような情勢下、当社グループは、経営課題である「成長」と「脱炭素」の両立の実現に向けて、成長が期待できる製品の生産設備増強とエネルギー転換とCO2回収など、その取り組みを着実に進めております。 石油化学事業では、安定操業・安定供給を最優先課題として取り… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260512526548.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2025-10-02 | シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー | シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー (Silchester International Investors LLP) | 5.98% / 5.98% | 1,944万株 | 提出者は、発行者に対して増配、自己株式の買入の頻度又は総量、金庫株消却その他資本… | 変更 | | 2025-10-02 | シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー | シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー (Silchester International Investors LLP) | 5.98% / 5.98% | 1,944万株 | 提出者は、発行者に対して増配、自己株式の買入の頻度又は総量、金庫株消却その他資本… | 変更 | | 2025-10-02 | シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー | シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー (Silchester International Investors LLP) | 5.98% / 5.98% | 1,944万株 | 提出者は、発行者に対して増配、自己株式の買入の頻度又は総量、金庫株消却その他資本… | 変更 | | 2025-10-02 | シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー | シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー (Silchester International Investors LLP) | 5.98% / 5.98% | 1,944万株 | 提出者は、発行者に対して増配、自己株式の買入の頻度又は総量、金庫株消却その他資本… | 変更 | | 2025-09-19 | 三井住友信託銀行株式会社 | (同左) | 2.06% / 6.70% | 670万株 | 政策投資として保有するもの。 | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社97社及び関連会社15社で構成され、石油化学、クロル・アルカリ、機能商品、エンジニアリングを主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流、その他の事業活動を展開しております。なお、当社グループの連結決算対象会社数は105社(連結子会社91社、持分法適用会社14社)であります。また、事業に係る位置づけ及び事業の種類別セグメントとの関連は次のとおりであります。 石油化学事業☆当社は、エチレン・プロピレン等オレフィン製品、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン及び樹脂加工製品、機能性ポリマー等の製造・販売を行っております。◇北越化成㈱はポリエチレンフィルム等の製造・販売を行っており、当社は同社に原材料の一部を供給しております。 クロル・アルカリ事業☆当社は、苛性ソーダ、塩化ビニルモノマー、塩化ビニル樹脂、無機・有機化学品、セメント、ウレタン原料等の製造・販売を行っております。◇大洋塩ビ㈱は塩化ビニル樹脂の製造・販売を行っており、当社は同社に原材料の一部を供給しております。◇東北東ソー化学㈱はソーダ工業製品等の製造・販売を行っており、当社は同社か… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 製品・原燃料の国際市況の変動当社グループでは、石油化学事業、クロル・アルカリ事業を中心に、ナフサや製品等の市況変動の影響を受ける製品を有しており、それらは製品価格変動リスクに晒されております。また、ナフサ、石炭等の原燃料についても多くが市況変動に伴う購入価格変動リスクに晒されており、急激な原燃料価格の高騰に対し、製品市況が連動して上昇しない場合や製品価格の是正が適切に行われない場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を与える可能性があります。 (2) 在庫評価の影響当社グループは、棚卸資産の評価方法及び評価基準について、主として総平均法による原価法を採用しております。そのため、ナフサや石炭等の原燃料価格が在庫単価に比べて下落する局… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】  文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社グループは、「化学の革新を通して、幸せを実現し、社会に貢献する」という企業理念のもと、事業を通じた社会価値の創出や社会課題解決に取り組んでいます。当社グループが目指す持続可能な社会と、その社会における存在意義(パーパス)を定義し、2025年5月に「東ソーグループサステナビリティ基本方針」を策定しました。この「東ソーグループサステナビリティ基本方針」のもと、サステナビリティ経営及び持続可能な社会の実現に向けた活動を推進してまいります。 「東ソーグループサステナビリティ基本方針」東ソーグループは、「地球とヒトがいつまでも幸せで快適に暮らせる社会」の実現にむけて、「地球とヒトの快適な暮らしのパートナー」としての存在意義を発揮していくことで、社会課題の解決により持続的な成長を目指します。そのために、化学の革新を通じて、また、その価値創出を実現できる組織へ進化しながら、盤石な経営基盤の構築と責任ある経営を推進していきます。 … *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)財政状態の状況(単位:億円)科目前連結会計年度末当連結会計年度末増減資産の部 流動資産 現金及び預金1,4981,415△83 売上債権及び契約資産2,9482,95911 棚卸資産2,5532,478△74 その他流動資産553691138 固定資産 有形・無形固定資産3,9004,317417 投資有価証券707701△6 その他投資等740711△30 資産合計12,89913,273373負債の部 支払手形及び買掛金1,2211,175△46 有利子負債1,8311,85827 その他負債1,2591,215△44 負債合計4,3124,249△63純資産の部 株主資本7,4467,725279 非支配株主持分642753111 その他49954647 純資産合計8,5889,024437負債純資産合計12,89913,273373 ※有利子負債はリース債務を含んでおります。 総資産は、有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ373億円増加し1兆3,273億円となりました。有形固定資産の増… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2) 【役員の状況】①役員一覧 a. 2025年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下の通りです。男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(千株)代表取締役社長社長執行役員桒 田  守1960年9月28日生1984年4月当社入社2007年6月南陽事業所イソシアネート原料製造部長2009年11月四日市事業所機能材料製造部長2013年6月理事/生産技術部長兼設備管理センター長2016年6月執行役員2017年6月上席執行役員 ポリマー事業部長2018年6月四日市事業所長2020年6月取締役 常務執行役員 クロル・アルカリセクター長 購買・物流部長2020年12月セメント事業室長2021年6月機能商品セクター長2022年3月代表取締役社長 社長執行役員(現)(注)146代表取締役専務執行役員安 達  徹1960年10月16日生1985年12月当社入社2016年6月執行役員 経営企画・連結経営部長2019年6月上席執行役員2020年6月取締役 常務執行役員 石油化学セクター長2021年6月エンジニアリングセクター長2… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:19:21)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*