--- sec_code: "4061" edinet_code: "E00774" name: "デンカ株式会社" industry: "化学" accounting_standard: "JP" credit_rating: "A" credit_score: 70.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 14 roe: -3.93 per: null pbr: null dividend_yield: null payout_ratio: null equity_ratio: 47.03 market_cap_oku_yen: null revenue_oku_yen: 4003 net_income_oku_yen: -123 generated_at: "2026-05-31" --- # デンカ株式会社 (4061) > **業種**: 化学 / **会計基準**: 日本基準 (JP GAAP) / **健全性**: A (70点) > データ取得日: 2026-05-24 / 過去14年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-04-15 / model: claude-opus-4-6-v2 デンカはクロロプレンゴムとセメントを基盤に電子材料・ライフサイエンスまで展開する化学メーカー。クロロプレンゴム(ネオプレン)で世界的なシェアを持ち、球状アルミナ(半導体放熱材料)やインフルエンザ迅速診断キットも手がけている。汎用化学品と先端材料の両面を持つ多角的な事業構成が特徴。 売上4,003億円(前年比+2.8%)と堅調な増収。営業利益144億円(営業利益率3.6%)と改善傾向だが、純利益マイナス123億円は海外事業の減損損失が影響して最終赤字を計上した。ROEマイナス4%。 自己資本比率45.2%、財務健全性スコア70点。営業CF186億円と安定したキャッシュ創出力だが、大規模投資と減損でFCFマイナス410億円。EPSマイナス143円、PER算出不能、配当100円と赤字配当を継続。球状アルミナのAI半導体向け放熱材料需要の急拡大が中長期の成長機会であり、営業利益の改善と減損リスクの解消が経営再建の鍵を握る。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | -3.9% | | PER | N/A | | PBR | N/A | | 配当利回り | N/A | | 配当性向 | N/A | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | -1.9% | | 売上総利益率 | 21.1% | | 営業利益率 | 3.6% | | 純利益率 | -3.1% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | +2.8% | +1.3% | +1.0% | | 営業利益 | +7.8% | N/A | N/A | | 純利益 | N/A | N/A | N/A | | EPS | N/A | N/A | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 47.0% | | 流動比率 | 117.3% | | D/Eレシオ | 0.66倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: N/A (PBR または 自己資本 が欠損) - **ネットキャッシュ**: ▲1,656.77億円 *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `370億円 − 2,027億円 = ▲1,657億円` - **Net Debt/EBITDA**: 3.92倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(2,027億円 − 370億円) ÷ 422億円 = 3.92倍` - **EV/EBITDA**: N/A (時価総額・有利子負債・EBITDA のいずれかが欠損) - **FCFマージン**: -10.2% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `▲410億円 ÷ 4,003億円 × 100 = -10.2%` - **DOE (株主資本配当率)**: 2.91% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `100.00円 ÷ 3,436.95円 × 100 = 2.91%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 3,808 | 316 | 227 | 9.0 | 8.3 | | 2021 | 3,544 | 347 | 228 | 8.7 | 9.8 | | 2022 | 3,848 | 401 | 260 | 9.3 | 10.4 | | 2023 | 4,076 | 323 | 128 | 4.3 | 7.9 | | 2024 | 3,893 | 134 | 119 | 3.9 | 3.4 | | 2025 | 4,003 | 144 | -123 | -3.9 | 3.6 | ## 業績予想 (次期通期予想、2026-05-13 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | 4,500 | 4,003 | +12.4% | | 営業利益 (億円) | 300 | 144 | +108.1% | | 純利益 (億円) | 160 | -123 | -230.1% | | EPS (円) | 185.67 | -142.73 | -230.1% | | 1株配当 DPS (円) | 100.00 | 100.00 | +0.0% | ## 業種比較 > 業種: 化学 / 日経225内同業 16社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | -3.9% | 5.6% | 7.4% | -9.51pt | | PER | N/A | 21.4倍 | N/A | N/A | | PBR | N/A | 1.27倍 | N/A | N/A | | 配当利回り | N/A | 3.48% | N/A | N/A | | 配当性向 | N/A | 55.2% | N/A | N/A | | ROA | -1.9% | 3.5% | N/A | -5.41pt | | 売上総利益率 | 21.1% | 31.3% | N/A | -10.16pt | | 営業利益率 | 3.6% | 9.1% | 8.2% | -5.46pt | | 純利益率 | -3.1% | 5.2% | N/A | -8.23pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 186.20億円 | | 投資CF | ▲595.86億円 | | 財務CF | 401.18億円 | | 設備投資 | 691.73億円 | | 現金等残高 | 370.02億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 186 | -596 | 401 | -410 | 692 | 370 | | 2024 | 363 | -226 | 7 | 137 | 437 | 354 | | 2023 | 89 | -283 | 184 | -193 | 394 | 202 | | 2022 | 426 | -368 | -123 | 58 | 356 | 202 | | 2021 | 406 | -370 | -67 | 36 | 423 | 259 | | 2020 | 420 | -363 | 95 | 57 | 342 | 292 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 4,003 | 100.0% | | 売上原価 | 3,157 | 78.9% | | 売上総利益 | 846 | 21.1% | | 販管費 | 702 | 17.5% | | 営業利益 | 144 | 3.6% | | 経常利益 | 76 | 1.9% | | 純利益 | -123 | -3.1% | *※ 会計基準: 日本基準 (JP GAAP) / 有報提出日: 2025-06-19 11:00。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 6,555 | 100.0% | |  現金等 | 370 | 5.6% | |  その他資産 | 6,185 | 94.4% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 3,472 | 53.0% | |  有利子負債 | 2,027 | 30.9% | |  その他負債 | 1,445 | 22.1% | | **純資産** | 3,083 | 47.0% | |  自己資本 | 2,457 | 37.5% | |   うち利益剰余金 | 1,671 | 25.5% | |  非支配株主持分等 | 626 | 9.5% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 6,542人 | 1人当たり売上: 61百万円 | | 研究開発費 | 148.87億円 | 売上比 3.72% | | 減価償却費 | 278.20億円 | 売上比 6.95% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去14年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 70点 (ランク A) - **業種ベンチマーク**: 改善余地が大きい。優先課題: 原価率・販管費率の見直しによる営業利益率の改善 - 強み 1項目 / 弱み 3項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2012 | 65 | B | | 2013 | 70 | A | | 2014 | 75 | A | | 2015 | 83 | S | | 2016 | 78 | A | | 2017 | 73 | A | | 2018 | 93 | S | | 2019 | 93 | S | | 2020 | 83 | S | | 2021 | 83 | S | | 2022 | 93 | S | | 2023 | 88 | S | | 2024 | 70 | A | | 2025 | 70 | A | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 注意すべきリスク要因があります。純利益が前年比-203%の大幅減少 #### 投資評価 注意点: ROE -4.1%: 赤字のため資本効率が算出不能 *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-05-13 10:00 | 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) | Q4 | 3,842 | -4.0% | 262 | +82.0% | 157 | N/A | 182.1 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260512525911.pdf) | | 2026-02-06 11:00 | 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) | Q3 | 2,908 | -3.6% | 182 | +54.0% | 55 | +114.7% | 64.2 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260205548045.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-05-13 発表分) ○添付資料の目次 1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 (当期の経営成績) 当期のわが国経済は、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復に向かいました。世界経済は、全体としては持ち直しましたが、米国の通商政策の動向や中東情勢の緊迫化などにより、先行きは不透明な状況にあります。 このような状況下、当社グループは、2023年度にスタートした8カ年の経営計画「Mission2030」に掲げる「事業価値創造」、「人財価値創造」、「経営価値創造」の3つの成長戦略にもとづく施策を推進し、業容の拡大と収益の確保に注力いたしました。 この結果、当期の業績は、電子・先端製品の販売数量が増加しましたが、原燃料価格の下落に応じた販売価格の見直しなどによる手取り減があり、売上高は3,842億47百万円と前年同期に比べ160億3百万円(4.0%)の減収となりました。収益面では、営業利益は262億25百万円(前年同期比118億11百万円増、82.0%増益)となり、経常利益は192億95百万円(前年同期比116億71百万円増、153.1%増益)となりました。親会社株主に帰属す… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260512525911.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2026-04-22 | 株式会社みずほ銀行 | (同左) | 3.63% / 9.34% | 322万株 | 発行会社の要請に応え、かつ発行会社との取引関係の強化を図るもの。 | 変更 | | 2026-04-22 | 株式会社みずほ銀行 | みずほ証券 株式会社 | 0.11% / 9.34% | 10万株 | ディーリング(短期売買)目的で保有するもの。レンディングその他取引に基づく一時的… | 変更 | | 2026-04-22 | 株式会社みずほ銀行 | (同左) | 3.63% / 9.34% | 322万株 | 発行会社の要請に応え、かつ発行会社との取引関係の強化を図るもの。 | 変更 | | 2026-04-22 | 株式会社みずほ銀行 | みずほ証券 株式会社 | 0.11% / 9.34% | 10万株 | ディーリング(短期売買)目的で保有するもの。レンディングその他取引に基づく一時的… | 変更 | | 2026-04-22 | 株式会社みずほ銀行 | アセットマネジメントOne株式会社 | 5.60% / 9.34% | 496万株 | 投資信託または投資一任契約に基づき投資権限を有するもの。 | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3 【事業の内容】当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(デンカ株式会社)、子会社60社および関連会社20社より構成されており、「電子・先端プロダクツ」、「ライフイノベーション」、「エラストマー・インフラソリューション」、「ポリマーソリューション」の製造・販売を主たる業務としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでおります。当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業における位置付けは、次のとおりであります。なお、次の4部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 電子・先端プロダクツ主要な製品は、溶融シリカ、球状アルミナ、電子回路基板、ファインセラミックス、電子包装材料、アセチレンブラック、電設資材、接着剤、粘着テープ、半導体工程用材料等であります。当社が製造・販売をおこなうほか、子会社のYKアクロス㈱が当社製品の販売をおこなっております。国内では子会社のデナールシラン㈱がモノシランガス等の製造・販売をおこなっております。海外では、シンガポールで子会社… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。ただし、ここに記載した事項は、当社グループに関する全てのリスクを網羅したものではなく、現時点では予見出来ないまたは重要と見なされていないリスクの影響を将来的に受ける可能性があります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)外部事業環境等当社グループの経営成績は、自動車や電子部品などの需要動向により影響を受けるほか、原油や基礎石油化学製品などの原燃料市況ならびに為替相場の変動、関税の引き上げ等の影響を受ける可能性があります。当社グループは、経営計画「Mission 2030」において、全ての事業をスペシャリティ・メガトレンド・サステナビリティの3要素をそなえた「3つ星事業」とすることを目指し、外部環境の変化に左右されにくい、企業体質の強化を進めてまいります。 (2)品質、製造物責任昨今の… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(経営方針、経営環境及び対処すべき課題)当社グループは、2023年度より「事業価値創造」「人財価値創造」「経営価値創造」の3つの成長戦略により企業価値を向上させる、経営計画「Mission 2030」を推進してまいりました。しかしながら、世界情勢のうねりの中で、計画策定時と比べ当社を取り巻く事業環境が想定以上に変化したこともあり、業績が低迷しております。2024年度は、この状況を打開すべく3つの施策に注力いたしました。 1つ目は、「事業価値創造」におけるポートフォリオ改革の着実な実行です。最優先事項のクロロプレンゴム事業の抜本的対策については、米国クロロプレン製造子会社デンカパフォーマンスエラストマー社(以下DPEという)における関連固定資産の減損損失を計上するとともに、同社はクロロプレンゴム製造設備を暫定停止することとなりました。DPEは、コストの上昇、生産数量の減少、要員面の問題や世界的な需要後退の影響により、当面の収益性の改善は困難な状況にあります。コスト面については、2015年にDuPont社から当該製造設備を取得した時点では必要と… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当期のわが国経済は、個人消費や設備投資が持ち直すなど、景気は緩やかに回復しました。世界経済は、全体としては持ち直しの動きがみられましたが、中国経済の減速や欧米での物価高など、先行き不透明な状況が続きました。さらに、足もとでは米国の関税政策の影響や為替の急激な変動など景気減速の懸念が高まっています。このような状況下、当社グループは、2023年度にスタートした8カ年の経営計画「Mission2030」に掲げる「事業価値創造」、「人財価値創造」、「経営価値創造」の3つの成長戦略にもとづく施策を推進し、業容の拡大と収益の確保に注力いたしました。この結果、当期の業績は、原燃料価格の上昇に応じた販売価格改定および円安による手取り増などにより、売上高は4,002億51百万円と前年同期に比べ109億87百万円(2.8%)の増収となりました。収益面では、販売数量が… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2) 【役員の状況】①役員一覧a.2025年6月19日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%)役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(百株)代表取締役会長今 井 俊 夫1959年1月25日生1982年4月当社入社2006年10月当社スチレン事業部長2011年6月当社経営企画室長2013年4月当社執行役員、エラストマー・機能樹脂部門長補佐2015年4月当社エラストマー・機能樹脂部門長2017年4月当社常務執行役員2019年4月当社Denka Value-Up推進室長2019年6月当社取締役兼常務執行役員2020年4月当社取締役兼専務執行役員2021年4月当社代表取締役社長兼社長執行役員2025年4月当社代表取締役会長(現任)(注)2166 代表取締役社長石 田 郁 雄1962年3月7日生1985年4月当社入社2009年4月当社電子材料事業本部電子材料事業部機能フィルム部長2011年10月当社電子材料事業部アドバンストフィラー部長 2013年10月当社電子・先端プロダクツ部門先端機能材料部長2017年4… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:19:22)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*