--- sec_code: "4063" edinet_code: "E00776" name: "信越化学工業株式会社" industry: "化学" accounting_standard: "JP" credit_rating: "S" credit_score: 100.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 14 roe: 11.53 per: 15.70 pbr: 1.78 dividend_yield: 2.51 payout_ratio: 39.33 equity_ratio: 85.82 market_cap_oku_yen: 69053 revenue_oku_yen: 25612 net_income_oku_yen: 5340 generated_at: "2026-05-31" --- # 信越化学工業株式会社 (4063) > **業種**: 化学 / **会計基準**: 日本基準 (JP GAAP) / **健全性**: S (100点) > データ取得日: 2026-05-24 / 過去14年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-05-06 / model: claude-opus-4-6-v2 信越化学工業は塩ビ樹脂と半導体シリコンウェハーで世界トップシェアを誇る日本最大級の化学メーカー。塩ビ樹脂(世界最大手)とシリコンウェハー(世界首位級)の二大事業を柱に、シリコーン樹脂・レア・アースマグネットなども展開している。化学業界で世界屈指の高収益企業として知られ、営業利益率29%という驚異的な収益力を実現。 売上2兆5,612億円(前年比+6.1%)と堅調な増収。営業利益7,421億円(営業利益率29%)、純利益5,340億円と圧倒的な利益水準を達成。半導体ウェハーの需要拡大と塩ビ樹脂の安定販売が業績を支えた。ROE11%と高い資本効率。 自己資本比率82.6%、財務健全性スコア100点と最高水準の財務健全性。営業CF8,819億円、FCF7,394億円と桁違いのキャッシュ創出力。EPS270円に対しPER15.7倍、配当106円で配当性向は約39%。AI半導体需要の爆発的な拡大に伴うシリコンウェハーの成長と塩ビ樹脂の安定需要が事業を支え、世界最高水準の収益力と財務基盤を併せ持つ超優良企業。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 11.5% | | PER | 15.7倍 | | PBR | 1.78倍 | | 配当利回り | 2.51% | | 配当性向 | 39.3% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 9.5% | | 売上総利益率 | 38.4% | | 営業利益率 | 29.0% | | 純利益率 | 20.9% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | +6.1% | +7.3% | +10.7% | | 営業利益 | +5.9% | N/A | N/A | | 純利益 | +2.7% | +2.2% | N/A | | EPS | +3.9% | +76.9% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 85.8% | | 流動比率 | 597.6% | | D/Eレシオ | 0.00倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 6.91兆円 (69,053億円) *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `1.78倍 × 38,794億円 = 69,053億円` - **ネットキャッシュ**: 8,658.95億円 *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `8,827億円 − 168億円 = 8,659億円` - **Net Debt/EBITDA**: -0.88倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(168億円 − 8,827億円) ÷ 9,805億円 = -0.88倍` - **EV/EBITDA**: 6.2倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(69,053億円 + 168億円 − 8,827億円) ÷ 9,805億円 = 6.2倍` - **FCFマージン**: 28.9% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `7,394億円 ÷ 25,612億円 × 100 = 28.9%` - **DOE (株主資本配当率)**: 4.46% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `106.00円 ÷ 2,375.48円 × 100 = 4.46%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 15,435 | 4,060 | 3,140 | 12.0 | 26.3 | | 2021 | 14,969 | 3,922 | 2,937 | 10.5 | 26.2 | | 2022 | 20,744 | 6,763 | 5,001 | 15.8 | 32.6 | | 2023 | 28,088 | 9,982 | 7,082 | 19.0 | 35.5 | | 2024 | 24,149 | 7,010 | 5,201 | 12.3 | 29.0 | | 2025 | 25,612 | 7,421 | 5,340 | 11.5 | 29.0 | ## 業績予想 N/A (業績予想を含む決算短信なし) ## 業種比較 > 業種: 化学 / 日経225内同業 16社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 11.5% | 5.6% | 7.4% | +5.95pt | | PER | 15.7倍 | 21.4倍 | N/A | -5.69 | | PBR | 1.78倍 | 1.27倍 | N/A | +0.51 | | 配当利回り | 2.51% | 3.48% | N/A | -0.97pt | | 配当性向 | 39.3% | 55.2% | N/A | -15.84pt | | ROA | 9.5% | 3.5% | N/A | +5.94pt | | 売上総利益率 | 38.4% | 31.3% | N/A | +7.12pt | | 営業利益率 | 29.0% | 9.1% | 8.2% | +19.91pt | | 純利益率 | 20.9% | 5.2% | N/A | +15.69pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 8,819.34億円 | | 投資CF | ▲1,425.53億円 | | 財務CF | ▲4,549.05億円 | | 設備投資 | 4,345.76億円 | | 現金等残高 | 8,827.36億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 8,819 | -1,426 | -4,549 | 7,394 | 4,346 | 8,827 | | 2024 | 7,552 | -10,992 | -3,695 | -3,440 | 4,069 | 5,901 | | 2023 | 7,880 | -1,865 | -4,236 | 6,015 | 3,180 | 12,473 | | 2022 | 5,535 | -2,537 | -1,225 | 2,998 | 2,139 | 10,089 | | 2021 | 4,012 | -2,507 | -911 | 1,505 | 2,288 | 8,016 | | 2020 | 4,124 | -3,945 | -941 | 178 | 2,650 | 7,451 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 25,612 | 100.0% | | 売上原価 | 15,771 | 61.6% | | 売上総利益 | 9,841 | 38.4% | | 販管費 | 2,420 | 9.4% | | 営業利益 | 7,421 | 29.0% | | 経常利益 | 8,205 | 32.0% | | 純利益 | 5,340 | 20.9% | *※ 会計基準: 日本基準 (JP GAAP) / 有報提出日: 2025-06-20 10:18。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 56,366 | 100.0% | |  現金等 | 8,827 | 15.7% | |  その他資産 | 47,539 | 84.3% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 7,990 | 14.2% | |  有利子負債 | 168 | 0.3% | |  その他負債 | 7,822 | 13.9% | | **純資産** | 48,376 | 85.8% | |  自己資本 | 38,794 | 68.8% | |   うち利益剰余金 | 37,553 | 66.6% | |  非支配株主持分等 | 9,582 | 17.0% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 27,274人 | 1人当たり売上: 94百万円 | | 研究開発費 | 731.29億円 | 売上比 2.86% | | 減価償却費 | 2,383.57億円 | 売上比 9.31% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去14年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 100点 (ランク S) - **業種ベンチマーク**: 強みが多いが、一部改善の余地がある - 強み 4項目 / 弱み 1項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2012 | 75 | A | | 2013 | 80 | S | | 2014 | 85 | S | | 2015 | 93 | S | | 2016 | 100 | S | | 2017 | 100 | S | | 2018 | 100 | S | | 2019 | 100 | S | | 2020 | 100 | S | | 2021 | 90 | S | | 2022 | 100 | S | | 2023 | 100 | S | | 2024 | 85 | S | | 2025 | 100 | S | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 自己資本比率 82.6%。財務基盤は非常に堅い #### 投資評価 PER 15.7倍で適正水準 *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-04-28 15:30 | 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結) | Q4 | 25,740 | +0.5% | 6,352 | -14.4% | 4,745 | -11.2% | 252.7 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260428512667.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-04-28 発表分) qualitative 【添付資料】 添付資料の目次 P.2 P.2 P.10 P.10 P.10 P.11 P.11 P.13 P.15 P.17 P.18 P.18 P.18 P.20 P.20 (補足資料) P.21 P.22 P.22 P.23 P.23 P.24 P.24 P.25 P.25 P.25 P.26 P.26 1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績・財政状態の概況 ① 全般の概況 当年度(2025年4月1日~2026年3月31日)における世界の経済と産業は、昨年4月以降米国が自国第一主義の下で打ち出した様々な政策に翻弄されながらも、IMFや世界銀行の世界経済見通しにあるように、成長が鈍化しつつも何とか持ち堪えました。一方、中国の過剰輸出は収まらず、むしろそれが相当期間続くと見て事業を進めることの必要性が高まりました。そして、この2月末に勃発した米国・イスラエルとイラン間の戦争が、世界経済を大きく揺さぶる事態となりました。 そのような情況の中にあって当社は、顧客との意思疎通を密に保ち、求められる品質の製品を安定供給し、機敏な販売を遂行しました。その結果、営業利益… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260428512667.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2025-09-19 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | (同左) | 2.73% / 5.53% | 5,428万株 | 投資信託契約、投資一任契約に基づく運用を目的として保有するもの。 | 変更 | | 2025-09-19 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社 | 2.80% / 5.53% | 5,562万株 | 証券投資信託及び投資一任契約において、株券等の取得・処分の権限を有するもの。 | 変更 | | 2025-09-19 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | (同左) | 2.73% / 5.53% | 5,428万株 | 投資信託契約、投資一任契約に基づく運用を目的として保有するもの。 | 変更 | | 2025-09-19 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社 | 2.80% / 5.53% | 5,562万株 | 証券投資信託及び投資一任契約において、株券等の取得・処分の権限を有するもの。 | 変更 | | 2025-09-19 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社 | 2.80% / 5.53% | 5,562万株 | 証券投資信託及び投資一任契約において、株券等の取得・処分の権限を有するもの。 | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社135社及び関連会社12社(2025年3月31日現在)により構成され、塩化ビニル樹脂、か性ソーダ等の製造・販売を主体とする「生活環境基盤材料事業」、半導体シリコン、希土類磁石、フォトレジスト、マスクブランクス、合成石英製品等の製造・販売を主体とする「電子材料事業」、シリコーン、セルロース誘導体、金属珪素等の製造・販売を主体とする「機能材料事業」、信越ポリマーグループの事業およびエンジニアリングをはじめとする各種役務提供を行う「加工・商事・技術サービス事業」を営んでおり、当社及び関係会社が製造・販売等を分担し、相互に協力して、事業活動を展開しています。 事業内容と当社及び主な関係会社の当該事業における位置付けは、おおむね次のとおりです。 なお、次表の区分は、「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 区分主要製品及び商品名主要な会社生活環境基盤材料事業塩化ビニル樹脂、か性ソーダ、メタノール、クロロメタン、ポバール国内当社、鹿島電解㈱、鹿島塩ビモノマー㈱、日本酢ビ・ポバール㈱、その他4社 (計8社… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。 当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)においては、これらのリスクの発生を防止、分散、あるいはヘッジすることによりリスクの軽減を図っています。しかし、予想を超える事態が生じた場合には、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。 なお、記載した事項は、当連結会計年度末(2025年3月31日)現在において当社グループが判断したものですが、当社グループに関する全てのリスクを網羅したものではありません。① 経済動向および製品市況による影響 当社グループ製品の主要な市場がある国および地域の経済環境の動向は、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。また、主要製品の中には、世界的な需給環境により大きな価格変動が起きるものもあります。当社グループは事業の多角化・グローバル化等によってそのリスクをヘッジしていますが、製品の需要が減少… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末(2025年3月31日)現在において当社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針当社の目指すところは、他の追随できない素材技術によって社会と産業のために価値を生み出し、株主の皆さまのご期待にお応えしていくことです。そのために、顧客や産業の課題解決に資する製品を数多く開発しています。同時に、世界最高水準の技術や品質を追求し、生産性の向上に絶え間なく努めながら、世界中の顧客に安定的に製品供給を行っています。その持続のため、顧客の動向や市況の変化に迅速かつ的確に対応することに努めています。生活環境基盤材料において規模の経済と多層的な事業展開を追求します。飛躍的に成長する半導体市場に必要不可欠な素材と技術を提供し、総合電子材料メーカーとしての機能を拡充していきます。珪素化学を駆使した課題解決(Shin-Etsu Silicones Solution-Engineering)を… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要   当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績、財政状態及びキャッ  シュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりです。   ①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度の業績は、売上高は、前期に比べ6.1%(1,463億1千2百万円)増加し、2兆5,612億4千9百万円となりました。営業利益は、前期に比べ5.9%(410億6千7百万円)増加し、7,421億5百万円となり、経常利益も、前期に比べ4.2%(333億1千5百万円)増加し、8,205億4千3百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ2.7%(138億8千1百万円)増加し、5,340億2千1百万円となりました。 セグメントごとの経営成績の概要及びその分析等は、次のとおりです。 生活環境基盤材料事業塩化ビニルに関しては、昨年4~6月において主要地域で価格が上昇し、7~9月でさらに水準の改善ないし維持することができましたが、10~12月では地域… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2)【役員の状況】① 役員一覧a.2025年6月20日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。男性 10名 女性 3名 (役員のうち女性の比率 23.1%)役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(千株)代表取締役取締役会議長半導体事業・技術関係担当秋谷 文男1940年10月20日1964年4月当社入社1997年10月技術部長1998年6月取締役2000年6月常務取締役2002年6月専務取締役2004年6月信越半導体㈱代表取締役社長(現任)2007年7月代表取締役専務2009年6月代表取締役副社長2016年6月代表取締役副会長2023年6月代表取締役取締役会議長(現任) (注)384代表取締役社長斉藤 恭彦1955年12月5日1978年4月当社入社1999年12月シンエツPVC B.V.取締役(現任)2001年6月取締役2002年6月常務取締役2004年4月 シンエツハンドウタイアメリカInc.取締役社長(現任)2005年6月専務取締役2007年7月代表取締役専務2010年6月代表取締役副社長2011年1月シンテックINC.取締役社長(現任)2016年6月代表… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:19:23)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*