--- sec_code: "5332" edinet_code: "E01138" name: "TOTO株式会社" industry: "ガラス・土石製品" accounting_standard: "JP" credit_rating: "S" credit_score: 93.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 14 roe: 2.34 per: 54.30 pbr: 1.27 dividend_yield: 2.57 payout_ratio: 139.41 equity_ratio: 65.17 market_cap_oku_yen: 5232 revenue_oku_yen: 7245 net_income_oku_yen: 122 generated_at: "2026-05-31" --- # TOTO株式会社 (5332) > **業種**: ガラス・土石製品 / **会計基準**: 日本基準 (JP GAAP) / **健全性**: S (93点) > データ取得日: 2026-05-26 / 過去14年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-05-04 / model: claude-opus-4-6-v2 1. 純利益が大幅に減少し、配当性向が異常に高い点が懸念されるものの、売上高は増加傾向にあり、自己資本比率も高く、財務基盤は堅調である。 2. 直近売上高は7,245億円と微増傾向にあるものの、純利益は前年比-67%と大幅に減少しており、122億円にとどまる。自己資本比率は64.1%と非常に高い水準を維持しているが、ROEは2.4%と低く、低下傾向にある。配当性向は139%と利益を上回っており、財務の持続可能性に疑問符がつく。PERは54.3倍と高水準であり、今後の成長が鈍化した場合、株価調整のリスクがある。 3. グローバル住設事業を主力とし、日本、米州、アジア・オセアニア、中国大陸、欧州で事業を展開している。新築住宅着工戸数の減少に対応するため、リモデル市場に注力し、高付加価値商品の開発・提案を強化している。事業上のリスクとして、米中貿易摩擦の激化や海外景気の減速が挙げられている。 4. 中国大陸事業における減損損失が純利益を大きく押し下げている。ROEの低さも課題であり、資本効率の改善が急務である。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 2.3% | | PER | 54.3倍 | | PBR | 1.27倍 | | 配当利回り | 2.57% | | 配当性向 | 139.4% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 1.5% | | 売上総利益率 | 35.1% | | 営業利益率 | 6.7% | | 純利益率 | 1.7% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | +3.2% | +3.9% | +4.0% | | 営業利益 | +13.4% | N/A | N/A | | 純利益 | -67.3% | -32.8% | N/A | | EPS | -67.3% | -32.8% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 65.2% | | 流動比率 | 162.3% | | D/Eレシオ | 0.13倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 5,231.57億円 *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `1.27倍 × 4,119億円 = 5,232億円` - **ネットキャッシュ**: 528.29億円 *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `1,207億円 − 679億円 = 528億円` - **Net Debt/EBITDA**: -0.63倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(679億円 − 1,207億円) ÷ 835億円 = -0.63倍` - **EV/EBITDA**: 5.6倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(5,232億円 + 679億円 − 1,207億円) ÷ 835億円 = 5.6倍` - **FCFマージン**: 4.6% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `330億円 ÷ 7,245億円 × 100 = 4.6%` - **DOE (株主資本配当率)**: 3.25% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `100.00円 ÷ 3,077.00円 × 100 = 3.25%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 5,965 | 368 | 236 | 6.9 | 6.2 | | 2021 | 5,778 | 397 | 270 | 7.6 | 6.9 | | 2022 | 6,453 | 522 | 401 | 10.2 | 8.1 | | 2023 | 7,012 | 491 | 389 | 8.9 | 7.0 | | 2024 | 7,023 | 428 | 372 | 7.7 | 6.1 | | 2025 | 7,245 | 485 | 122 | 2.3 | 6.7 | ## 業績予想 (次期通期予想、2026-04-30 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | 7,850 | 7,245 | +8.4% | | 営業利益 (億円) | 600 | 485 | +23.8% | | 純利益 (億円) | 460 | 122 | +278.0% | | EPS (円) | 279.78 | 71.73 | +290.0% | | 1株配当 DPS (円) | 60.00 | 100.00 | -40.0% | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 3,908円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | 14.0倍 | 54.3倍 | | 予想配当利回り | 1.54% | 2.57% | ## 業種比較 > 業種: ガラス・土石製品 / 日経225内同業 6社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 2.3% | 6.0% | 7.0% | -3.62pt | | PER | 54.3倍 | 19.1倍 | N/A | +35.25 | | PBR | 1.27倍 | 0.84倍 | N/A | +0.43 | | 配当利回り | 2.57% | 2.91% | N/A | -0.34pt | | 配当性向 | 139.4% | 53.9% | N/A | +85.56pt | | ROA | 1.5% | 3.3% | N/A | -1.83pt | | 売上総利益率 | 35.1% | 27.1% | N/A | +8.01pt | | 営業利益率 | 6.7% | 8.9% | 6.9% | -2.25pt | | 純利益率 | 1.7% | 6.0% | N/A | -4.33pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 713.81億円 | | 投資CF | ▲383.83億円 | | 財務CF | ▲190.07億円 | | 設備投資 | 506.98億円 | | 現金等残高 | 1,207.02億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 714 | -384 | -190 | 330 | 507 | 1,207 | | 2024 | 763 | -538 | -190 | 225 | 581 | 1,026 | | 2023 | 316 | -353 | 88 | -37 | 657 | 975 | | 2022 | 494 | -319 | -758 | 175 | 430 | 896 | | 2021 | 596 | -426 | 227 | 169 | 253 | 1,414 | | 2020 | 638 | -367 | -209 | 271 | 606 | 1,017 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 7,245 | 100.0% | | 売上原価 | 4,704 | 64.9% | | 売上総利益 | 2,541 | 35.1% | | 販管費 | 2,056 | 28.4% | | 営業利益 | 485 | 6.7% | | 経常利益 | 504 | 7.0% | | 純利益 | 122 | 1.7% | *※ 会計基準: 日本基準 (JP GAAP) / 有報提出日: 2025-06-20 15:30。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 8,139 | 100.0% | |  現金等 | 1,207 | 14.8% | |  その他資産 | 6,932 | 85.2% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 2,835 | 34.8% | |  有利子負債 | 679 | 8.3% | |  その他負債 | 2,156 | 26.5% | | **純資産** | 5,304 | 65.2% | |  自己資本 | 4,119 | 50.6% | |   うち利益剰余金 | 3,604 | 44.3% | |  非支配株主持分等 | 1,185 | 14.6% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 32,968人 | 1人当たり売上: 22百万円 | | 研究開発費 | 250.54億円 | 売上比 3.46% | | 減価償却費 | 350.18億円 | 売上比 4.83% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去14年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 93点 (ランク S) - **業種ベンチマーク**: 改善余地が大きい。優先課題: ROE改善策の検討(利益率向上、資産効率改善、自社株買い) - 強み 2項目 / 弱み 3項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2012 | 60 | B | | 2013 | 90 | S | | 2014 | 90 | S | | 2015 | 93 | S | | 2016 | 93 | S | | 2017 | 93 | S | | 2018 | 93 | S | | 2019 | 78 | A | | 2020 | 88 | S | | 2021 | 78 | A | | 2022 | 88 | S | | 2023 | 83 | S | | 2024 | 88 | S | | 2025 | 93 | S | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 注意すべきリスク要因があります。純利益が前年比-67%の大幅減少 #### 投資評価 PER 54.3倍で成長期待を織り込み済み。注意点: 配当性向 139%: 利益以上の配当を出しており、持続性に懸念 *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-04-30 15:30 | 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) | Q4 | 7,374 | +1.8% | 538 | +10.9% | 403 | +230.8% | 243.0 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260430514673.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-04-30 発表分) ○添付資料の目次 1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 (業績の概況) 当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)における世界経済は世界的なAI関連需要が急速に拡大する一方、米国関税政策等による経済状況の不確実性の高まりや主要地域における住宅市場の停滞、物価上昇等の影響を受け、成長はやや緩慢となっています。 上記に加え、中東情勢の悪化に伴い、世界経済およびサプライチェーンへの影響が懸念されています。 わが国の景況感においては、緩やかな回復により底堅さを保っているものの、世界情勢による物価高が続けば個人消費にも物価高を通じて影響が及ぶリスクが存在しています。 このような事業環境の中、当社グループは2021年度より推進している10ヵ年の中・長期経営計画「共通価値創造戦略 TOTOWILL2030」で定めた目指す姿の実現に向けて、中期経営課題であるWILL2030 STAGE2(2024年度~2026年度)に基づき、「グローバル住設事業」と「新領域事業」の2つの事業軸で活動を推進しました。 「グローバル住設事業」では、「きれいと快適・健康」「環境」を両立する… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260430514673.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2025-10-21 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社 | 4.72% / 7.32% | 785万株 | 証券投資信託及び投資一任契約において、株券等の取得・処分の権限を有するもの。 | 変更 | | 2025-10-21 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | (同左) | 2.60% / 7.32% | 432万株 | 投資信託契約、投資一任契約に基づく運用を目的として保有するもの。 | 変更 | | 2025-07-22 | 野村證券株式会社 | (同左) | 0.15% / 8.11% | 26万株 | 証券業務に係る商品在庫、及び累積投資業務の運営目的として保有している。 | 変更 | | 2025-07-22 | 野村證券株式会社 | ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC) | 0.08% / 8.11% | 15万株 | 証券業務に係わる商品在庫として保有している。 | 変更 | | 2025-07-22 | 野村證券株式会社 | 野村アセットマネジメント株式会社 | 7.88% / 8.11% | 1,394万株 | 信託財産の運用として保有している。 | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3【事業の内容】当社グループは、TOTO株式会社(当社)及び子会社48社、関連会社5社により構成されており、主な事業内容と子会社及び関連会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりです。 (1)グローバル住設事業主要な製品は、レストルーム・バス・キッチン・洗面商品等です。<日本住設事業>当社が製造・販売しているほか、国内連結子会社では、TOTOサニテクノ㈱が衛生陶器を、TOTOウォシュレットテクノ㈱が温水洗浄便座を、TOTOバスクリエイト㈱がユニットバスルームを、TOTOハイリビング㈱がシステムキッチンと洗面化粧台を、TOTOアクアテクノ㈱が水栓金具・電気温水器・手すり・浴室換気暖房乾燥機等を、サンアクアTOTO㈱が水栓金具等を、TOTOプラテクノ㈱が腰掛便器用シートとプラスチック・ゴム成形部品及びプラスチック浴槽とマーブライトカウンターを製造し、当社に供給しています。TOTOメンテナンス㈱は、これらの製品の補修業務などのアフターサービス業務を行っています。また、TOTOアクアエンジ㈱は、住宅設備機器の施工・販売・設計・請負を行っています。国内連結子会社のTOTOエムテック㈱、TOTO関西… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。これらのリスクは、当社のリスク管理プロセスを通じて特定・評価されたものであり、残余リスクの影響度と発生頻度を以下に示しています。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。 (1)リスクマネジメント体制当社グループのリスクマネジメント体制は、リスク管理の包括的な責任を負う取締役会と、取締役会によって示された戦略的方向性を方針や手順に落とし込み、これらの方針を実行に移す「リスク管理委員会」(原則、年4回開催)によって構成されています。公平性・客観性・透明性を担保するために、最終的な決定権は非業務執行取締役である独立社外取締役を含む取締役会に置き、リスク管理委員会はその管理下で定期的な報告とリスク監視を行っています。代表取締役社長執行役員のもと、取締役専務執行役員を委員長としたリスク管理委員会は、執行役員・… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針当社グループは、社是「愛業至誠:良品と均質 奉仕と信用 協力と発展」とTOTOグループ企業理念「私たちTOTOグループは、社会の発展に貢献し、世界の人々から信頼される企業を目指します。」に基づき、広く社会や地球環境にとって有益な存在であり続けることを目指して企業活動を推進しています。 (2)中長期的な会社の経営戦略当社グループは、2050年の持続可能な社会・カーボンニュートラルの実現に貢献し、すべての人に快適で健康な暮らしを提供することを目指します。そのために、2030年のありたい姿として「きれいで快適・健康な暮らしの実現」「社会・地球環境への貢献」を実現すべく、10ヵ年の中・長期経営計画「共通価値創造戦略 TOTO WILL2030」を2021年4月末に発表しました。 その中では、企業として取り組むべき重要課題であるマテリアリティを「きれいと快適・健… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】業績等の概要(1)業績①当連結会計年度の状況 当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)におけるわが国の経済は、一部に足踏みが残るものの、緩やかに回復しています。しかしながら、米中貿易摩擦の激化や足元では米国新政権による関税の引き上げ、海外景気の一段の減速が、わが国の経済を下押しするリスクとなっています。 このような事業環境の中、当社グループは2021年度より推進している10ヵ年の中・長期経営計画「共通価値創造戦略 TOTO WILL2030」で定めた目指す姿の実現に向けて、中期経営課題であるWILL2030 STAGE2(2024年度~2026年度)に基づき、「グローバル住設事業」と「新領域事業」の2つの事業軸で活動を推進しました。 「グローバル住設事業」では、「きれいと快適・健康」「環境」を両立するTOTOらしい商品を「サステナブルプロダクツ」と位置付け、これらの商品をグローバルで普及させることにより、地球環境に配慮した、豊かで快適な社会の実現に貢献しています。 また「新領域事業」では、TO… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2)【役員の状況】① 役員一覧a.2025年6月20日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14%)役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(千株)代表取締役会長兼 取締役会議長清田 徳明1961年10月8日生1984年4月当社入社2010年4月当社執行役員 レストルーム事業部長2012年4月当社執行役員 レストルーム事業部担当2012年6月当社取締役 常務執行役員 レストルーム事業部担当2014年4月当社取締役 専務執行役員 レストルーム事業部、機器水栓事業部担当2015年4月当社取締役 専務執行役員 システム商品グループ、機器水栓事業部担当2016年4月当社代表取締役 副社長執行役員 事業部門管掌、機器水栓事業、内部監査室担当 兼 Vプランマーケティング革新担当2017年4月当社代表取締役 副社長執行役員 事業部門管掌、機器水栓事業、人財、財務・経理担当 兼 Vプランマネジメントリソース革新担当2018年4月当社代表取締役 副社長執行役員 事業部門・研究・技術管掌、人財、購買、工務担当 兼 WILL2022 マ… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:19:43)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*