--- sec_code: "5714" edinet_code: "E00028" name: "DOWAホールディングス株式会社" industry: "非鉄金属" accounting_standard: "JP" credit_rating: "A" credit_score: 70.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 14 roe: 6.74 per: 10.16 pbr: 0.69 dividend_yield: 3.24 payout_ratio: 32.92 equity_ratio: 61.77 market_cap_oku_yen: 2465 revenue_oku_yen: 6787 net_income_oku_yen: 271 generated_at: "2026-05-31" --- # DOWAホールディングス株式会社 (5714) > **業種**: 非鉄金属 / **会計基準**: 日本基準 (JP GAAP) / **健全性**: A (70点) > データ取得日: 2026-05-27 / 過去14年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-05-04 / model: claude-opus-4-6-v2 1. DOWAホールディングスは、堅固な財務基盤を持つものの、収益性の改善が課題です。循環型ビジネスモデルを強みとしつつ、市況変動リスクへの対応と中期計画の達成が今後の焦点となります。 2. 自己資本比率59.2%と財務健全性は高いものの、営業利益率は4.7%と低水準です。売上高は前年比5.4%減少し6,787億円となりましたが、環境・リサイクル部門は19.8%増と成長しています。ROEは7.0%と東証プライム基準に届かないものの、改善傾向が見られます。フリーキャッシュフローがマイナスである点は、投資状況や資金繰りを注視する必要があります。 3. 環境・リサイクル、製錬、電子材料、金属加工、熱処理の5つのコアビジネスからなる循環型ビジネスモデルを構築しています。市場変動や気候変動がリスク要因であり、2050年カーボンニュートラル目標に向けた取り組みを推進しています。中期計画2024では新製品・新技術の実用化が進んだものの、最終年度の財務数値は目標未達となりました。 4. 環境・リサイクル部門の成長が目立つ一方、市況変動リスクへの対応が重要です。中期計画2027における具体的な戦略と、金属価格の下落やエネルギー価格の上昇といった外部環境の変化への対応が、今後の業績を左右する可能性があります。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 6.7% | | PER | 10.2倍 | | PBR | 0.69倍 | | 配当利回り | 3.24% | | 配当性向 | 32.9% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 4.0% | | 売上総利益率 | 12.8% | | 営業利益率 | 4.8% | | 純利益率 | 4.0% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | -5.4% | -6.6% | +6.9% | | 営業利益 | +7.4% | N/A | N/A | | 純利益 | -2.6% | -19.0% | N/A | | EPS | -2.6% | -19.0% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 61.8% | | 流動比率 | 182.0% | | D/Eレシオ | 0.20倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 2,465.38億円 *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `0.69倍 × 3,573億円 = 2,465億円` - **ネットキャッシュ**: ▲400.17億円 *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `412億円 − 813億円 = ▲400億円` - **Net Debt/EBITDA**: 0.66倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(813億円 − 412億円) ÷ 610億円 = 0.66倍` - **EV/EBITDA**: 4.7倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(2,465億円 + 813億円 − 412億円) ÷ 610億円 = 4.7倍` - **FCFマージン**: -4.2% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `▲286億円 ÷ 6,787億円 × 100 = -4.2%` - **DOE (株主資本配当率)**: 2.24% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `150.00円 ÷ 6,690.29円 × 100 = 2.24%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 4,851 | 260 | 174 | 6.9 | 5.4 | | 2021 | 5,880 | 375 | 218 | 8.2 | 6.4 | | 2022 | 8,318 | 638 | 510 | 16.9 | 7.7 | | 2023 | 7,801 | 446 | 250 | 7.3 | 5.7 | | 2024 | 7,172 | 300 | 279 | 7.4 | 4.2 | | 2025 | 6,787 | 322 | 271 | 6.7 | 4.8 | ## 業績予想 (次期通期予想、2026-05-14 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | 9,410 | 6,787 | +38.7% | | 営業利益 (億円) | 530 | 322 | +64.5% | | 純利益 (億円) | 570 | 271 | +110.1% | | EPS (円) | 963.68 | 455.60 | +111.5% | | 1株配当 DPS (円) | 338.00 | 150.00 | +125.3% | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 4,616円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | 4.8倍 | 10.2倍 | | 予想配当利回り | 7.32% | 3.24% | ## 業種比較 > 業種: 非鉄金属 / 日経225内同業 7社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 6.7% | 10.4% | 8.8% | -3.67pt | | PER | 10.2倍 | 16.3倍 | N/A | -6.15 | | PBR | 0.69倍 | 1.13倍 | N/A | -0.44 | | 配当利回り | 3.24% | 3.27% | N/A | -0.03pt | | 配当性向 | 32.9% | 50.7% | N/A | -17.82pt | | ROA | 4.0% | 4.9% | N/A | -0.90pt | | 売上総利益率 | 12.8% | 15.5% | N/A | -2.70pt | | 営業利益率 | 4.8% | 7.0% | 4.2% | -2.21pt | | 純利益率 | 4.0% | 4.6% | N/A | -0.58pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 128.27億円 | | 投資CF | ▲414.18億円 | | 財務CF | ▲41.20億円 | | 設備投資 | 467.19億円 | | 現金等残高 | 412.49億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 128 | -414 | -41 | -286 | 467 | 412 | | 2024 | 1,186 | -263 | -592 | 924 | 398 | 730 | | 2023 | 507 | -303 | -198 | 204 | 342 | 378 | | 2022 | 599 | -113 | -312 | 486 | 325 | 357 | | 2021 | -31 | -229 | 116 | -260 | 373 | 173 | | 2020 | 551 | -378 | -66 | 173 | 377 | 302 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 6,787 | 100.0% | | 売上原価 | 5,920 | 87.2% | | 売上総利益 | 866 | 12.8% | | 販管費 | 544 | 8.0% | | 営業利益 | 322 | 4.7% | | 経常利益 | 436 | 6.4% | | 純利益 | 271 | 4.0% | *※ 会計基準: 日本基準 (JP GAAP) / 有報提出日: 2025-06-24 09:59。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 6,735 | 100.0% | |  現金等 | 412 | 6.1% | |  その他資産 | 6,323 | 93.9% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 2,575 | 38.2% | |  有利子負債 | 813 | 12.1% | |  その他負債 | 1,762 | 26.2% | | **純資産** | 4,160 | 61.8% | |  自己資本 | 3,573 | 53.0% | |   うち利益剰余金 | 3,020 | 44.8% | |  非支配株主持分等 | 587 | 8.7% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 8,076人 | 1人当たり売上: 84百万円 | | 研究開発費 | 89.67億円 | 売上比 1.32% | | 減価償却費 | 287.87億円 | 売上比 4.24% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去14年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 70点 (ランク A) - **業種ベンチマーク**: 全体的に標準的な水準。差別化のための強みの明確化が課題 - 強み 2項目 / 弱み 2項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2012 | 65 | B | | 2013 | 80 | S | | 2014 | 80 | S | | 2015 | 83 | S | | 2016 | 93 | S | | 2017 | 93 | S | | 2018 | 88 | S | | 2019 | 70 | A | | 2020 | 78 | A | | 2021 | 53 | C | | 2022 | 73 | A | | 2023 | 83 | S | | 2024 | 85 | S | | 2025 | 70 | A | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 自己資本比率 59.2%。財務基盤は非常に堅い #### 投資評価 PER 10.2倍で割安圏。いくつかの懸念材料あり *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-05-14 15:30 | 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) | Q4 | 7,454 | +9.8% | 342 | +6.1% | 625 | +130.2% | 1,049.8 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260512527418.pdf) | | 2026-02-10 15:30 | 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) | Q3 | 4,987 | -3.6% | 127 | -50.4% | 186 | -21.9% | 311.9 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260210553212.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-05-14 発表分) ○添付資料の目次 1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 当社グループは、当期からスタートした「中期計画2027」において、「循環のクオリティを追求する。」をテーマとして掲げています。企業価値の向上に向けて「価値の創出」と「変動の抑制・期待の醸成」を基本戦略とし、循環型ビジネスモデルのさらなる強化と経営基盤の充実化のための諸施策を着実に実行しています。 当連結会計年度における当社グループの事業の状況は、次のとおりです。 需要動向 当社グループの製品・サービスの需要動向につきまして、前期と比較して、環境・リサイクル関連サービスは廃棄物処理の受注が堅調でした。自動車関連製品及びサービスは、自動車の生産が回復基調にあったことから受注・販売が増加しました。情報通信関連製品の販売はAIサーバー向けを中心に堅調に推移しました。他方、新エネルギー関連製品の販売は低調に推移しました。 相場環境 前期と比較して平均為替レートは円高ドル安となったものの、金、銀及びPGM(白金族金属)等の貴金属の平均価格が上昇したことが業績に寄与しました。また、第3四半期に為替が円安で推移したことや貴金属価格が上… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260512527418.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2026-04-02 | シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー | シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー (Silchester International Investors LLP) | 8.03% / 8.03% | 498万株 | 提出者は、発行者に対して増配、自己株式の買入の頻度又は総量、金庫株消却その他資本… | 変更 | | 2026-03-05 | 三井住友信託銀行株式会社 | (同左) | 0.34% / 5.86% | 21万株 | 政策投資として保有するもの。 | 変更 | | 2026-03-05 | 三井住友信託銀行株式会社 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | 2.48% / 5.86% | 153万株 | 投資信託契約、投資一任契約に基づく運用を目的として保有するもの。 | 変更 | | 2026-03-05 | 三井住友信託銀行株式会社 | アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社 | 3.04% / 5.86% | 188万株 | 証券投資信託及び投資一任契約において、株券等の取得・処分の権限を有するもの。 | 変更 | | 2026-02-19 | 野村證券株式会社 | (同左) | 0.27% / 7.49% | 17万株 | 証券業務に係る商品在庫、及び累積投資業務の運営目的として保有している。 | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社89社及び関連会社16社で構成されており、環境・リサイクル事業、製錬事業、電子材料事業、金属加工事業、熱処理事業及びこれらに付帯する事業を営んでいます。当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、以下に示す区分はセグメントと同一の区分です。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準につきましては連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 環境・リサイクル部門……当部門においては、廃棄物処理業、土壌浄化業、資源リサイクル業、物流業等を営んでいます。(主な関係会社)DOWAエコシステム㈱、エコシステム花岡㈱、エコシステムリサイクリング㈱、アクトビーリサイクリング㈱、㈱エコリサイクル、グリーンフィル小坂㈱、エコシステム岡山㈱、エコシステム山陽㈱、イー・アンド・イーソリューションズ㈱、ジオテクノス㈱、エコシステム千葉㈱、メルテック㈱、メルテックいわき㈱、エコシステム秋田㈱、エコシステム小坂㈱、㈱相双スマートエコカンパニー、エコ… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3 【事業等のリスク】1 基本的な考え方及びリスクマネジメント体制「2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (1) 全般 ③ リスク管理」をご参照ください。 2 具体的なリスクの内容当社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには次のようなものがあります。また、当該リスクが顕在化する時期につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載していません。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 戦略リスク①市場変動に関わるリスク影響度:小~大(リスクの内容)当社グループの製品・サービスに関連する主要な用途市場及び需要地における景気の悪化、産業構造の変化及びそれに伴う需要の減少は、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。事業セグメントにおける主な市場及び代表的なリスクは次のとおりです。〇環境・リサイクル部門・日本及び東南アジアでの企業の生産活動の停滞等に伴う廃棄物の発生量の減少・リサイクル原料(有価金属を含む廃電子基板等)のグローバル市場での発生量の減少・リサイクルの… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1) 経営方針企業理念 地球を舞台とした事業活動を通じて、豊かな社会の創造と資源循環型社会の構築に貢献する ビジョン(2030年のありたい姿) 本業とする資源循環と優れた素材・技術の提供を進化させ、安心な未来づくりに貢献し続ける 当社グループは、1884年(明治17年)の創業以来、時代の変化とともに事業内容を様々に進化させてきました。現在では、5つのコアビジネス(環境・リサイクル、製錬、電子材料、金属加工、熱処理)からなる独自の「循環型ビジネスモデル」を形成し、企業理念の実現を目指しています。当社グループの「循環型ビジネスモデル」を構成する製品・サービスは、いずれも社会の根幹を支えているとともに、経済活動に伴う環境負荷の低減に寄与しています。そのため、これらの製品・サービスを発展的に進化させ続け、様々な社会課題の解決に取り組むことが重要であると考えています。これからも社会の変化に適応しながら、5つのコアビジネスをそれぞれに進化させ、サステナブル… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりです。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度における当社グループの事業の状況につきましては、自動車の生産が低調であったことから、当社の自動車関連製品及びサービスの受注は減少しました。情報通信関連製品の販売は堅調に推移しました。また、新エネルギー関連製品の販売は第2四半期以降、調整局面が継続しています。環境・リサイクル関連サービスは廃棄物処理の受注が堅調でした。相場環境につきましては、前期と比較して平均為替レートは円安ドル高となりました。また、金、銀、銅及び亜鉛の平均価格は上昇しました。電力代等のエネルギーコストは前期と比較して減少しました。このような状況の中、当社は企業価値の向上と持続可能な社会の実現への貢献に向け、「循環型ビジネスモデルの進化」と「サステナビリティ・マネジメントの強化」を「中期計画2024… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2) 【役員の状況】① 役員一覧 a 2025年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、次のとおりです。男性11名 女性3名 (役員のうち女性の比率21%)役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(千株)代表取締役会長山 田 政 雄1953年11月15日生1978年4月当社入社2003年4月当社エコビジネス&リサイクル カンパニー バイスプレジデント2003年6月当社執行役員、エコビジネス&リサイクル カンパニー バイスプレジデント2005年4月当社執行役員、エコビジネス&リサイクル カンパニー プレジデント2006年10月当社執行役員兼DOWAエコシステム㈱代表取締役社長2008年4月小坂製錬㈱代表取締役社長兼DOWAメタルマイン㈱取締役2009年2月当社上席執行役員2009年4月当社上席執行役員副社長2009年6月当社代表取締役社長2012年4月日本鉱業協会会長(2013年3月まで)2018年6月当社代表取締役会長(現)2019年3月藤田観光㈱社外取締役(現)2019年6月㈱CKサンエツ社外取締役(監査等委員)(現)(注)311.6代表取締役社長関 口  明196… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:19:48)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*