--- sec_code: "6103" edinet_code: "E01481" name: "オークマ株式会社" industry: "機械" accounting_standard: "JP" credit_rating: "S" credit_score: 93.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 14 roe: 4.03 per: 21.50 pbr: 0.91 dividend_yield: 4.40 payout_ratio: 94.66 equity_ratio: 79.84 market_cap_oku_yen: 1805 revenue_oku_yen: 2068 net_income_oku_yen: 96 generated_at: "2026-05-31" --- # オークマ株式会社 (6103) > **業種**: 機械 / **会計基準**: 日本基準 (JP GAAP) / **健全性**: S (93点) > データ取得日: 2026-05-27 / 過去14年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-04-18 / model: claude-opus-4-6-v2 1. オークマは工作機械の製造・販売を主力とする企業だが、直近の純利益は大幅に減少しており、収益性の改善が急務である。一方で、自己資本比率は高く、財務基盤は堅固である。 2. 直近売上高は2,068億円、純利益は96億円と報告されている。自己資本比率は76.3%と非常に高い水準を維持しているが、純利益は前年比-51%と大幅に減少している。売上高も前年比-9.3%減少しており、ROEは4.2%と低く、資本効率の改善が課題である。ただし、営業利益率は改善傾向にあり、コスト管理の面では一定の成果が見られる。 3. 工作機械の需要は大手企業向けでは底堅いものの、中堅・中小事業者においては設備投資の様子見が続いている。同社は「Green-Smart Machine」をグローバルに展開し、自動化やものづくりDXソリューションを提供することで、社会課題の解決と企業価値向上を目指している。地政学的リスクや原材料費の高騰、自然災害など、事業継続を脅かすリスク要因も存在する。 4. 純利益の大幅減少と売上高の減少は警戒信号であり、中期経営計画2025における収益性向上策の進捗が注目される。特に、高付加価値な「ものづくりDXソリューション」の展開が、今後の業績回復の鍵を握ると考えられる。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 4.0% | | PER | 21.5倍 | | PBR | 0.91倍 | | 配当利回り | 4.40% | | 配当性向 | 94.7% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 3.2% | | 売上総利益率 | 31.7% | | 営業利益率 | 7.1% | | 純利益率 | 4.6% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | -9.3% | +6.2% | +3.7% | | 営業利益 | -42.2% | N/A | N/A | | 純利益 | -50.5% | -6.1% | N/A | | EPS | -49.7% | -4.8% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 79.8% | | 流動比率 | 431.9% | | D/Eレシオ | 0.04倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 1,805.03億円 *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `0.91倍 × 1,984億円 = 1,805億円` - **ネットキャッシュ**: 382.76億円 *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `483億円 − 100億円 = 383億円` - **Net Debt/EBITDA**: -1.60倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(100億円 − 483億円) ÷ 239億円 = -1.60倍` - **EV/EBITDA**: 6.0倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(1,805億円 + 100億円 − 483億円) ÷ 239億円 = 6.0倍` - **FCFマージン**: 1.2% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `25億円 ÷ 2,068億円 × 100 = 1.2%` - **DOE (株主資本配当率)**: 3.99% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `150.00円 ÷ 3,760.22円 × 100 = 3.99%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 1,721 | 150 | 107 | 6.3 | 8.7 | | 2021 | 1,234 | 48 | 21 | 1.2 | 3.9 | | 2022 | 1,728 | 145 | 116 | 6.2 | 8.4 | | 2023 | 2,276 | 248 | 192 | 9.4 | 10.9 | | 2024 | 2,280 | 254 | 194 | 8.6 | 11.1 | | 2025 | 2,068 | 147 | 96 | 4.0 | 7.1 | ## 業績予想 (次期通期予想、2026-05-12 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | 2,450 | 2,068 | +18.5% | | 営業利益 (億円) | 190 | 147 | +29.7% | | 純利益 (億円) | 130 | 96 | +35.6% | | EPS (円) | 219.33 | 158.46 | +38.4% | | 1株配当 DPS (円) | 100.00 | 150.00 | -33.3% | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 3,422円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | 15.6倍 | 21.5倍 | | 予想配当利回り | 2.92% | 4.40% | ## 業種比較 > 業種: 機械 / 日経225内同業 17社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 4.0% | 9.5% | 6.9% | -5.42pt | | PER | 21.5倍 | 19.2倍 | N/A | +2.30 | | PBR | 0.91倍 | 1.86倍 | N/A | -0.95 | | 配当利回り | 4.40% | 2.87% | N/A | +1.53pt | | 配当性向 | 94.7% | 53.3% | N/A | +41.33pt | | ROA | 3.2% | 4.7% | N/A | -1.50pt | | 売上総利益率 | 31.7% | 30.2% | N/A | +1.50pt | | 営業利益率 | 7.1% | 10.7% | 8.6% | -3.60pt | | 純利益率 | 4.6% | 7.4% | N/A | -2.72pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 178.02億円 | | 投資CF | ▲152.57億円 | | 財務CF | ▲34.98億円 | | 設備投資 | 72.87億円 | | 現金等残高 | 482.76億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 178 | -153 | -35 | 25 | 73 | 483 | | 2024 | 53 | -126 | -107 | -73 | 76 | 492 | | 2023 | 161 | -65 | -76 | 95 | 64 | 647 | | 2022 | 162 | -87 | -30 | 75 | 57 | 610 | | 2021 | 190 | -59 | -41 | 131 | 30 | 541 | | 2020 | 100 | -155 | -82 | -55 | 103 | 444 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 2,068 | 100.0% | | 売上原価 | 1,412 | 68.3% | | 売上総利益 | 656 | 31.7% | | 販管費 | 510 | 24.7% | | 営業利益 | 147 | 7.1% | | 経常利益 | 155 | 7.5% | | 純利益 | 96 | 4.6% | *※ 会計基準: 日本基準 (JP GAAP) / 有報提出日: 2025-06-20 13:32。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 2,982 | 100.0% | |  現金等 | 483 | 16.2% | |  その他資産 | 2,499 | 83.8% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 601 | 20.2% | |  有利子負債 | 100 | 3.4% | |  その他負債 | 501 | 16.8% | | **純資産** | 2,381 | 79.8% | |  自己資本 | 1,984 | 66.5% | |   うち利益剰余金 | 1,564 | 52.4% | |  非支配株主持分等 | 397 | 13.3% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 4,071人 | 1人当たり売上: 51百万円 | | 研究開発費 | 44.09億円 | 売上比 2.13% | | 減価償却費 | 92.09億円 | 売上比 4.45% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去14年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 93点 (ランク S) - **業種ベンチマーク**: 全体的に標準的な水準。差別化のための強みの明確化が課題 - 強み 2項目 / 弱み 2項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2012 | 75 | A | | 2013 | 75 | A | | 2014 | 85 | S | | 2015 | 93 | S | | 2016 | 93 | S | | 2017 | 93 | S | | 2018 | 93 | S | | 2019 | 93 | S | | 2020 | 88 | S | | 2021 | 80 | S | | 2022 | 93 | S | | 2023 | 93 | S | | 2024 | 88 | S | | 2025 | 93 | S | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 注意すべきリスク要因があります。純利益が前年比-51%の大幅減少 #### 投資評価 PER 21.5倍で適正水準。いくつかの懸念材料あり *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-05-12 15:40 | 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) | Q4 | 2,359 | +14.1% | 155 | +5.8% | 126 | +30.9% | 208.0 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260511522592.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-05-12 発表分) ○添付資料の目次 1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 当 期における当グループの経営環境は、米国の関税政策の不確実性、世界各地で継続する軍事侵攻に伴う地政学的リスクの高まり、インフレの継続等、世界経済の先行きが不透明な状況が続きました。こうした中、工作機械の需要は大手企業向けでは底堅く推移しました。一方、中堅・中小事業者においては設備投資に慎重な姿勢が継続しましたが、需要は総じて回復基調で推移しました。 こうした事業環境のもと、当グループは「中期経営計画2025」に基づき、高精度・高効率生産とエネルギー消費量削減を自律的に両立し、脱炭素化に貢献する当グループの工作機械を「Green-Smart Machine」と位置づけ、自動化・生産性向上ソリューションや脱炭素ソリューションと共にグローバルに展開しました。こうした活動を通じて、受注獲得に注力すると共に、収益力改善、資本効率向上に注力し、ものづくりを巡る社会課題の解決を通じて企業価値向上に努めました。 地域別の市況については、米国は、大手企業を中心に、航空、宇宙・衛星、防衛関連、医療機器、データセンタ・エネルギー関連等から… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260511522592.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2026-05-21 | 野村アセットマネジメント株式会社 | 野村證券株式会社 | 0.01% / 9.21% | 6,900株 | 証券業務に係る商品在庫、及び累積投資業務の運営目的として保有している。 | 変更 | | 2026-05-21 | 野村アセットマネジメント株式会社 | ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC) | 1.08% / 9.21% | 73万株 | 証券業務に係わる商品在庫として保有している。 | 変更 | | 2026-05-21 | 野村アセットマネジメント株式会社 | ノムラ セキュリテーズ インターナショナル(NOMURA SECURITIES INTERNATIONAL,Inc.) | 0.00% / 9.21% | 0株 | 証券業務に係わる商品在庫として保有している。 | 変更 | | 2026-05-21 | 野村アセットマネジメント株式会社 | (同左) | 8.12% / 9.21% | 548万株 | 信託財産の運用として保有している。 | 変更 | | 2026-04-20 | 野村證券株式会社 | 野村アセットマネジメント株式会社 | 7.81% / 7.85% | 527万株 | 信託財産の運用として保有している。 | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3 【事業の内容】当グループは、当社、連結子会社16社、非連結子会社15社で構成され、NC旋盤、マシニングセンタ、複合加工機、NC研削盤等の工作機械の製造・販売を主な事業内容としております。当グループの事業に関わる位置付けと、事業内容は次のとおりであります。なお、次の4つの地域別区分は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であり、主な事業内容と当社及び主要関係会社の位置づけは以下のとおりです。  ①日本当社工作機械の製造・販売及びアフターサービス連結子会社  ㈱日本精機商会工作機械及び保守部品の販売 オークマ興産㈱工作機械の部品加工、組立及び据付 ㈱大隈技研工作機械の機械設計 オークマ スチール テクノ㈱工作機械用板金部品製造 ②米州連結子会社  Okuma America Corporation工作機械の販売及びアフターサービス Okuma Latino Americana Comércio Ltda.工作機械の販売及びアフターサービス ③欧州連結子会社  Okuma Europe GmbH工作機械の販売及びアフターサービス Okuma … *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、2025年3月末日現在で当グループが判断したものであります。 (1) 工作機械の主要消費地域の経済状況について 工作機械の需要は、主要消費地域(日本、米州、欧州、中国を含むアジア)の経済状況と同地域における設備投資需要の変動に左右されます。特に、当グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は、当連結会計年度において70.1%、前連結会計年度においても69.2%といずれも高い比率となっており、海外消費地域の経済状況の悪化により需要が低下した場合は、当グループの業績への影響が懸念されます。 (2) カントリーリスクについて 当グループは、中国及び台湾の子会社にて工作機械を製造しており、米州、欧州及びアジア・パシフィック地域の子会社を通じて製品の販売及びアフターサービスの提供をしておりますが、これらの国または地域において、政情の悪化、予期せぬ法律・規制の変更等があった場合は、当グルー… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当グループは、「『ものづくりサービス』の力で、社会に貢献する」ことを存在意義(Purpose)とし、企業理念(Vision)の実践を通して、社会価値の創造と企業価値の向上を目指してまいります。企業理念:「オークマは、統合一貫した“ものづくりサービス”を通して、世界中のお客様の価値創造に貢献することで、オークマと共に歩むすべての人々の幸せを実現します。」 (2) 経営環境及び対処すべき課題労働人口の減少とデジタル革新技術の進展がもたらす社会変化と共に、地政学リスクの高まり、そして気候変動への対応等により、産業構造の変化がグローバルに急速に進んでいます。新たな感染症の発生や頻発する大規模な自然災害に対し、自動化・省人化、製造拠点の分散等、ものづくりの強靭化が求められ、経済安全保障の観点からも、サプライチェーンの再編・複線化、製造拠点の再配置等、リスク対応が一層重要となってきています。そして多様化する顧客要求や環境対応に伴う脱… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (経営成績等の状況の概要)当連結会計年度における当グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。(1) 財政状態及び経営成績等の状況当期における当グループの経営環境は、地政学的リスクやインフレの継続等、世界経済の先行きが不透明な状況が続きました。こうした中、工作機械の需要は大手企業向けでは底堅く推移しましたが、中堅・中小事業者においては設備投資の様子見が続き、国内外とも需要は総じて緩やかな回復基調で推移しました。 こうした中、当グループは「中期経営計画2025」に基づき、高精度・高効率生産とエネルギー消費量削減を自律的に両立し、脱炭素化に貢献する当グループの工作機械を「Green-Smart Machine」と位置付け、自動化やものづくりDXソリューションと共にグローバルに展開しました。また、受注獲得に注力すると共に収益力改善、資本効率向上を図り、ものづくりを巡る社会課題の解決を通じて企業価値向上に努めました。 地域別の市況については、日本で… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2) 【役員の状況】① 役員一覧イ 2025年6月20日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。男性14名 女性1名 (役員のうち女性の比率6%)役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(株)代表取締役社長 人づくり革新担当家 城   淳1962年4月24日1985年4月当社入社2012年6月取締役技術本部副本部長兼可児技術部長2012年7月取締役技術本部長 ㈱大隈技研取締役社長2015年6月常務取締役技術本部長2015年10月常務取締役技術本部長兼資材部長2016年7月常務取締役FAシステム本部長兼資材部長2017年6月専務取締役FAシステム本部長兼資材部長2017年7月専務取締役FAシステム本部長2018年6月取締役副社長FAシステム本部長2018年7月取締役副社長2019年6月取締役社長(現)(注)430,200取締役副社長執行役員情報システム本部、輸出管理室、スマートファクトリソリューションプロジェクト、 北一大隈(北京)机床有限公司担当兼FAシステム本部、サービス本部管掌領 木 正 人1953年5月19日1974年4月当社入社2007年6月取締役FA… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:19:51)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*