--- sec_code: "6326" edinet_code: "E01267" name: "株式会社 クボタ" industry: "機械" accounting_standard: "USGAAP" credit_rating: "A" credit_score: 78.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 15 roe: 7.32 per: 13.56 pbr: 0.96 dividend_yield: 2.26 payout_ratio: 30.59 equity_ratio: 42.27 market_cap_oku_yen: 25181 revenue_oku_yen: 30189 net_income_oku_yen: 1867 generated_at: "2026-05-31" --- # 株式会社 クボタ (6326) > **業種**: 機械 / **会計基準**: 米国基準 (US GAAP) / **健全性**: A (78点) > データ取得日: 2026-05-28 / 過去15年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-04-03 / model: claude-code-opus-4-6 クボタは、農業機械・建設機械を中心に、水・環境インフラ事業を展開するグローバルメーカー。国内外207社の関係会社を擁し、売上の約77%を海外が占める。農業機械では小型トラクタで世界的な存在感を持ち、北米・欧州・アジアに製造・販売拠点を広く構える。 売上高はこの6年で約1.85兆円から約3兆円へと大きく拡大した。為替の円安効果や値上げの寄与も大きいが、インドや東南アジアでの事業拡大、M&Aによる建設機械の強化が成長を牽引してきた。ただし直近期は営業利益率が低下に転じ、約8.8%まで後退。競争力の低下や固定費の高止まりが課題として浮上している。ROEも7%台に下がり、東証プライムの8%基準を割り込んだ。 財務基盤は安定している。自己資本比率は約42%で推移し、内部留保は毎年積み上がっている。直近期は営業キャッシュフローが大幅に改善し、フリーキャッシュフローも黒字に転換。前中期計画期間中に膨張した設備投資の抑制が効き始めた格好で、今後は資本効率重視の経営へ舵を切る方針。 2026年から始まる新中期経営計画では、物量重視から収益性・資本効率重視への転換を明確に打ち出している。機械事業では建設機械とインド市場を成長の柱に据え、水・環境事業はカンパニー化で自立運営を進めた。AI・DXによる業務改革にも本腰を入れる。リスク面では米国の関税政策による直近のコスト増、欧州市場の低迷、中国市場の不透明感が重くのしかかる。配当性向は31%と安定的だが、株主還元強化も計画に織り込まれており、自社株買いも継続して実施している。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 7.3% | | PER | 13.6倍 | | PBR | 0.96倍 | | 配当利回り | 2.26% | | 配当性向 | 30.6% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 3.0% | | 売上総利益率 | 29.3% | | 営業利益率 | 8.8% | | 純利益率 | 6.2% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | +0.1% | +4.1% | +10.3% | | 営業利益 | -15.9% | N/A | N/A | | 純利益 | -19.0% | +6.1% | N/A | | EPS | -17.3% | +7.7% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 42.3% | | 流動比率 | 165.1% | | D/Eレシオ | 0.85倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 2.52兆円 (25,181億円) *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `0.96倍 × 26,230億円 = 25,181億円` - **ネットキャッシュ**: ▲1.97兆円 (19,651億円) *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `2,770億円 − 22,421億円 = ▲19,651億円` - **Net Debt/EBITDA**: 4.92倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(22,421億円 − 2,770億円) ÷ 3,993億円 = 4.92倍` - **EV/EBITDA**: 11.2倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(25,181億円 + 22,421億円 − 2,770億円) ÷ 3,993億円 = 11.2倍` - **FCFマージン**: 5.4% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `1,642億円 ÷ 30,189億円 × 100 = 5.4%` - **DOE (株主資本配当率)**: 2.17% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `50.00円 ÷ 2,306.80円 × 100 = 2.17%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 18,532 | 1,753 | 1,285 | 8.8 | 9.5 | | 2021 | 21,968 | 2,446 | 1,748 | 11.1 | 11.1 | | 2022 | 26,770 | 2,144 | 1,565 | 8.8 | 8.0 | | 2023 | 30,207 | 3,288 | 2,385 | 11.8 | 10.9 | | 2024 | 30,163 | 3,156 | 2,304 | 9.9 | 10.5 | | 2025 | 30,189 | 2,655 | 1,867 | 7.3 | 8.8 | ## 業績予想 (当期通期予想、2026-05-08 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | 31,500 | 30,189 | +4.3% | | 営業利益 (億円) | 3,000 | 2,655 | +13.0% | | 純利益 (億円) | 2,100 | 1,867 | +12.5% | | EPS (円) | 184.69 | 163.44 | +13.0% | | 1株配当 DPS (円) | 52.00 | 50.00 | +4.0% | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 2,215円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | 12.0倍 | 13.6倍 | | 予想配当利回り | 2.35% | 2.26% | ## 業種比較 > 業種: 機械 / 日経225内同業 17社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 7.3% | 9.5% | 6.9% | -2.13pt | | PER | 13.6倍 | 19.2倍 | N/A | -5.64 | | PBR | 0.96倍 | 1.86倍 | N/A | -0.90 | | 配当利回り | 2.26% | 2.87% | N/A | -0.61pt | | 配当性向 | 30.6% | 53.3% | N/A | -22.74pt | | ROA | 3.0% | 4.7% | N/A | -1.71pt | | 売上総利益率 | 29.3% | 30.2% | N/A | -0.95pt | | 営業利益率 | 8.8% | 10.7% | 8.6% | -1.89pt | | 純利益率 | 6.2% | 7.4% | N/A | -1.18pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 3,279.01億円 | | 投資CF | ▲1,637.26億円 | | 財務CF | ▲1,844.62億円 | | 設備投資 | 1,798.31億円 | | 現金等残高 | 2,769.59億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 3,279 | -1,637 | -1,845 | 1,642 | 1,798 | 2,770 | | 2024 | 2,821 | -2,089 | -263 | 732 | 2,154 | 2,951 | | 2023 | -173 | -1,734 | 1,784 | -1,907 | 1,470 | 2,221 | | 2022 | -77 | -3,185 | 2,826 | -3,262 | 1,694 | 2,258 | | 2021 | 925 | -1,274 | 606 | -349 | 1,214 | 2,586 | | 2020 | 1,429 | -471 | -684 | 958 | 872 | 2,229 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 30,189 | 100.0% | | 売上原価 | 21,346 | 70.7% | | 売上総利益 | 8,843 | 29.3% | | 販管費 | 6,091 | 20.2% | | 営業利益 | 2,655 | 8.8% | | 経常利益 | 2,511 | 8.3% | | 純利益 | 1,867 | 6.2% | *※ 会計基準: 米国基準 (US GAAP) / 有報提出日: 2026-03-16 15:00。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 62,049 | 100.0% | |  現金等 | 2,770 | 4.5% | |  その他資産 | 59,280 | 95.5% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 35,819 | 57.7% | |  有利子負債 | 22,421 | 36.1% | |  その他負債 | 13,398 | 21.6% | | **純資産** | 26,230 | 42.3% | |  自己資本 | 26,230 | 42.3% | |   うち利益剰余金 | 19,559 | 31.5% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 52,503人 | 1人当たり売上: 57百万円 | | 研究開発費 | 1,103.00億円 | 売上比 3.65% | | 減価償却費 | 1,337.84億円 | 売上比 4.43% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去15年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 78点 (ランク A) - **業種ベンチマーク**: 改善余地が大きい。優先課題: 利益率低下の要因分析(原価率上昇 vs 販管費増加) - 強み 0項目 / 弱み 2項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2011 | 65 | B | | 2012 | 75 | A | | 2013 | 75 | A | | 2014 | 75 | A | | 2015 | 80 | S | | 2016 | 80 | S | | 2017 | 80 | S | | 2018 | 83 | S | | 2019 | 78 | A | | 2020 | 83 | S | | 2021 | 78 | A | | 2022 | 58 | C | | 2023 | 58 | C | | 2024 | 78 | A | | 2025 | 78 | A | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 純資産が毎年増加。内部留保が着実に蓄積されている #### 投資評価 PER 13.6倍で割安圏。いくつかの懸念材料あり *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-05-08 14:00 | 2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結) | Q1 | 8,100 | +13.7% | 980 | +59.1% | 733 | +77.2% | 64.5 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260507518476.pdf) | | 2026-02-12 14:00 | 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結) | Q4 | 30,189 | +0.1% | 2,655 | -15.9% | 1,867 | -19.0% | 163.4 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260210554483.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-05-08 発表分) qualitative 【添付資料】 添付資料の目次 2 2 3 3 3 3 3 4 4 6 7 8 9 11 11 12 13 14 1. 当四半期決算に関する定性的情報 当期より、社内の損益管理方法の変更に基づき、従来「調整」に含めていた費用を各事業セグメントに含めています。この変更に伴い、前年同期比は組み替え後の数値に基づいて算定しています。 (1) 連結経営成績に関する定性的情報 (全般の概況) 当第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)の売上高は前年同期比975億円(13.7%)増加して8,100億円となりました。 国内売上高は機械部門、水・環境部門、その他部門共に増収となり、前年同期比197億円(12.0%)増の1,844億円となりました。 海外売上高は機械部門及び水・環境部門で増収となり、前年同期比778億円(14.2%)増の6,256億円となりました。 営業利益は、米国関税の影響によるコスト増加や諸経費の増加などの減益要因はありましたが、為替の改善や機械部門での北米を中心とした増販益や価格改定などにより前年同期比364億円(59.1%)増の980億円となり… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260507518476.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2026-03-30 | 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | MUFGセキュリティーズ(カナダ)(MUFG Securities(Canada), Ltd.) | 0.00% / 4.26% | 0株 | — | 変更 | | 2026-03-30 | 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | MUFGセキュリティーズ(カナダ)(MUFG Securities(Canada), Ltd.) | 0.00% / 4.26% | 0株 | — | 変更 | | 2026-03-30 | 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | 三菱UFJアセットマネジメント株式会社 | 1.09% / 4.26% | 1,246万株 | 純投資 | 変更 | | 2026-03-30 | 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | MUFGセキュリティーズEMEA (MUFG Securities EMEA plc) | 0.47% / 4.26% | 540万株 | ディーリング目的による保有 | 変更 | | 2026-03-30 | 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 1.58% / 4.26% | 1,800万株 | 純投資 | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3 【事業の内容】当社グループは当社及び国内外207社の関係会社(連結子会社190社及び持分法適用会社17社)により構成され、機械、水・環境、その他の3事業セグメント区分にわたって多種多様な製品・サービスの提供を行っております。当社(以下、原則として連結子会社を含む)の各事業セグメントにおける主要品目及び主な関係会社は以下のとおりです。また、当社はIFRS会計基準に準拠して連結財務諸表を作成しており、関係会社の範囲に含まれる連結子会社及び持分法適用会社はIFRS会計基準に基づいて決定しております。「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」における関係会社の範囲についても同様です。 (1) 機械主として農業機械及び農業関連商品、エンジン、建設機械の製造及び販売等を行っております。① 主要品目農業機械及び農業関連商品トラクタ、耕うん機、コンバイン、田植機、芝刈機、ユーティリティビークル、その他農業機械、インプルメント、アタッチメント、ポストハーベスト機器、野菜機械、中間管理機、その他関連機器、ミニライスセンター、育苗・精米・園芸施設、各種計量・計測・制御機器及びシステムエンジン農業機械用… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3 【事業等のリスク】当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」)の状況に重要な影響を及ぼす可能性のある主要なリスクには次のようなものがあります。なお、文中の将来に関する事項は、当年度末現在において当社が判断したものです。 (1) 経済状況当社製品には生産財・資本財が多いため、民間設備投資、建設投資、国内公共投資等の低迷により、当社製品の需要が減退し、売上が減少する可能性があります。また、農業政策が農業関連製品の売上に影響を与える可能性があります。海外、特に欧米においては、小型トラクタ等の売上が個人消費や住宅建設投資等の一般景気の低迷により減少する可能性があります。これらの結果、当社の経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (2) 原材料の価格高騰・調達難当社は外部の供給業者から多くの原材料、部品を調達しております。また、事業のグローバル化に伴って海外生産拠点での調達も増加しており、世界規模での調達網の構築による最適地調達を推進しております。しかし、原材料、部品の価格が需給の逼迫や市況の変動等によって急激に高騰し、それが長期化した場合は利益を減少させる… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当年度末現在において当社が判断したものです。 クボタグループは、「グローバル・メジャー・ブランド(GMB)」すなわち「最も多くのお客様から信頼されることによって、最も多くの社会貢献をなしうる企業(ブランド)」となることを将来のめざす姿としています。この実現を加速するため、2030年を見据えた長期ビジョン「GMB2030」の中で、クボタグループのあるべき姿として「豊かな社会と自然の循環にコミットする“命を支えるプラットフォーマー”」を掲げています。「事業を通じた社会課題の解決により、社会価値と経済価値を合わせた企業価値を創出する」と定義づけているK-ESG経営については、環境変化に応じてテーマの重点化を行い継続してまいります。気候変動対応、人的資本の強化、コーポレートガバナンスの強化、リスクマネジメントといった、事業の支えとなる重要かつ共通性の高いテーマに重点を置き、サステナブルな取組みを推進していきます。 (1) クボタグループの事業環境① 外… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当年度末現在において当社が判断したものです。 (1) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容当年度における、経営者の視点による当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」)の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。なお、当社は、2025年1月1日付の機構改革に基づき事業セグメントの構成を当期より変更しており、従来「調整」に含めていた一部の費用を各事業セグメントに含めております。この変更に伴い、前年度比は組み替え後の数値に基づいて算定しております。 ① 経営成績当年度の売上高は前年度比26億円(0.1%)増加して3兆189億円となりました。国内売上高は機械部門、水・環境部門の増収により、前年度比527億円(8.3%)増の6,852億円となりました。海外売上高は機械部門の減収により、前年度比501億円(2.1%)減の2兆3,337億円となりました。当年度の海外売上高比率は、前年度比1.7ポイント低下して77.3%となりました。営業利益は、主に… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2) 【役員の状況】① 役員一覧(ア)有価証券報告書提出日現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。男性14名 女性3名 (役員のうち女性の比率18%)役職名氏名生年月日略歴任期所 有株式数(千株)代表取締役会長北 尾 裕 一1956年7月15日生1979年4月当社に入社2005年4月当社トラクタ技術部長2009年4月当社執行役員、トラクタ事業部長2011年1月クボタトラクター Corp.社長2013年4月当社常務執行役員2013年10月当社農業機械総合事業部長、農機海外営業本部長2014年6月当社取締役常務執行役員2015年4月当社取締役専務執行役員、機械ドメイン担当2019年1月当社代表取締役副社長執行役員、機械事業本部長2019年6月当社イノベーションセンター所長2020年1月当社代表取締役社長2026年1月当社代表取締役会長(現在) (注3)173代表取締役社長 CEO花 田 晋 吾1963年11月14日生1989年4月当社に入社2015年4月当社トラクタ事業推進部長2017年1月当社大型トラクタ事業推進部長2018年1月当社汎用事業ユニット長、汎用事業推進部長2019年1… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:19:56)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*