--- sec_code: "6367" edinet_code: "E01570" name: "ダイキン工業株式会社" industry: "機械" accounting_standard: "JP" credit_rating: "S" credit_score: 93.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 14 roe: 9.53 per: 17.80 pbr: 1.68 dividend_yield: 2.05 payout_ratio: 36.49 equity_ratio: 55.84 market_cap_oku_yen: 37620 revenue_oku_yen: 47523 net_income_oku_yen: 2648 generated_at: "2026-05-31" --- # ダイキン工業株式会社 (6367) > **業種**: 機械 / **会計基準**: 日本基準 (JP GAAP) / **健全性**: S (93点) > データ取得日: 2026-05-24 / 過去14年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-04-20 / model: claude-opus-4-6-v2 1. ダイキン工業は、売上高が増加傾向にあるものの、営業利益率の悪化傾向が課題です。自己資本比率が高く財務基盤は非常に堅固であり、空調・冷凍機事業を中心にグローバルに事業を展開しています。 2. 直近売上高は4兆7,523億円で前年比+8.1%と微増、純利益は2,648億円です。自己資本比率は54.6%と非常に高く、財務健全性分析では88/100 (S)の高評価を得ています。営業CFが安定してプラスであることから、高いキャッシュ創出力が伺えます。一方で、営業利益率は8.5%と標準的な水準であり、悪化傾向にある点が懸念されます。 3. 空調・冷凍機事業を主力とし、化学、油機及び特機製品も製造・販売しています。グローバル展開を加速しており、海外売上高の割合が高いことが特徴です。市場環境の変化、為替変動、技術革新、買収後の統合リスクなどが経営上のリスクとして挙げられています。経営戦略としては、カーボンニュートラルへの挑戦、ソリューション事業の推進、空気価値の創造を掲げています。 4. 財務基盤は強固であるものの、営業利益率の改善が急務です。グローバル展開に伴う為替リスクや地政学リスクへの対応、M&A戦略の成否が今後の業績を左右する可能性があります。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 9.5% | | PER | 17.8倍 | | PBR | 1.68倍 | | 配当利回り | 2.05% | | 配当性向 | 36.5% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 5.2% | | 売上総利益率 | 34.2% | | 営業利益率 | 8.5% | | 純利益率 | 5.6% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | +8.1% | +15.2% | +13.3% | | 営業利益 | +2.4% | N/A | N/A | | 純利益 | +1.7% | +6.7% | N/A | | EPS | +1.7% | +6.7% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 55.8% | | 流動比率 | 184.9% | | D/Eレシオ | 0.34倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 3.76兆円 (37,620億円) *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `1.68倍 × 22,393億円 = 37,620億円` - **ネットキャッシュ**: ▲3,137.44億円 *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `6,581億円 − 9,718億円 = ▲3,137億円` - **Net Debt/EBITDA**: 0.52倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(9,718億円 − 6,581億円) ÷ 5,991億円 = 0.52倍` - **EV/EBITDA**: 6.8倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(37,620億円 + 9,718億円 − 6,581億円) ÷ 5,991億円 = 6.8倍` - **FCFマージン**: 3.7% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `1,770億円 ÷ 47,523億円 × 100 = 3.7%` - **DOE (株主資本配当率)**: 3.45% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `330.00円 ÷ 9,567.14円 × 100 = 3.45%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 25,503 | 2,655 | 1,707 | 11.7 | 10.4 | | 2021 | 24,934 | 2,386 | 1,562 | 9.9 | 9.6 | | 2022 | 31,091 | 3,164 | 2,177 | 11.8 | 10.2 | | 2023 | 39,816 | 3,770 | 2,578 | 12.0 | 9.5 | | 2024 | 43,953 | 3,921 | 2,603 | 10.5 | 8.9 | | 2025 | 47,523 | 4,017 | 2,648 | 9.5 | 8.5 | ## 業績予想 (次期通期予想、2026-05-12 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | 51,500 | 47,523 | +8.4% | | 営業利益 (億円) | 4,360 | 4,017 | +8.5% | | 純利益 (億円) | 2,780 | 2,648 | +5.0% | | EPS (円) | 949.32 | 904.27 | +5.0% | | 1株配当 DPS (円) | 360.00 | 330.00 | +9.1% | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 16,073円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | 16.9倍 | 17.8倍 | | 予想配当利回り | 2.24% | 2.05% | ## 業種比較 > 業種: 機械 / 日経225内同業 17社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 9.5% | 9.5% | 6.9% | +0.08pt | | PER | 17.8倍 | 19.2倍 | N/A | -1.40 | | PBR | 1.68倍 | 1.86倍 | N/A | -0.18 | | 配当利回り | 2.05% | 2.87% | N/A | -0.82pt | | 配当性向 | 36.5% | 53.3% | N/A | -16.84pt | | ROA | 5.2% | 4.7% | N/A | +0.44pt | | 売上総利益率 | 34.2% | 30.2% | N/A | +3.99pt | | 営業利益率 | 8.5% | 10.7% | 8.6% | -2.23pt | | 純利益率 | 5.6% | 7.4% | N/A | -1.79pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 5,144.50億円 | | 投資CF | ▲3,374.06億円 | | 財務CF | ▲1,534.68億円 | | 設備投資 | 3,246.48億円 | | 現金等残高 | 6,581.05億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 5,145 | -3,374 | -1,535 | 1,770 | 3,246 | 6,581 | | 2024 | 3,996 | -2,272 | -1,296 | 1,724 | 3,115 | 6,340 | | 2023 | 1,589 | -2,298 | -1,131 | -709 | 2,503 | 5,482 | | 2022 | 2,451 | -1,808 | -487 | 643 | 1,564 | 7,178 | | 2021 | 3,747 | -1,597 | 989 | 2,150 | 1,370 | 6,623 | | 2020 | 3,022 | -1,562 | -1,699 | 1,460 | 1,320 | 3,212 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 47,523 | 100.0% | | 売上原価 | 31,256 | 65.8% | | 売上総利益 | 16,267 | 34.2% | | 販管費 | 12,250 | 25.8% | | 営業利益 | 4,017 | 8.5% | | 経常利益 | 3,664 | 7.7% | | 純利益 | 2,648 | 5.6% | *※ 会計基準: 日本基準 (JP GAAP) / 有報提出日: 2025-06-25 09:30。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 51,334 | 100.0% | |  現金等 | 6,581 | 12.8% | |  その他資産 | 44,753 | 87.2% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 22,667 | 44.2% | |  有利子負債 | 9,718 | 18.9% | |  その他負債 | 12,949 | 25.2% | | **純資産** | 28,667 | 55.8% | |  自己資本 | 22,393 | 43.6% | |   うち利益剰余金 | 20,683 | 40.3% | |  非支配株主持分等 | 6,274 | 12.2% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 103,544人 | 1人当たり売上: 46百万円 | | 研究開発費 | 1,357.10億円 | 売上比 2.86% | | 減価償却費 | 1,974.43億円 | 売上比 4.15% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去14年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 93点 (ランク S) - **業種ベンチマーク**: 全体的に標準的な水準。差別化のための強みの明確化が課題 - 強み 1項目 / 弱み 1項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2012 | 60 | B | | 2013 | 75 | A | | 2014 | 80 | S | | 2015 | 83 | S | | 2016 | 78 | A | | 2017 | 78 | A | | 2018 | 88 | S | | 2019 | 88 | S | | 2020 | 88 | S | | 2021 | 93 | S | | 2022 | 93 | S | | 2023 | 88 | S | | 2024 | 93 | S | | 2025 | 93 | S | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 自己資本比率 54.6%。財務基盤は非常に堅い #### 投資評価 PER 17.8倍で適正水準 *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-05-12 15:30 | 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) | Q4 | 50,150 | +5.5% | 4,150 | +3.3% | 2,752 | +4.0% | 939.9 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260511523610.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-05-12 発表分) ○添付資料の目次 1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 当期の世界経済は、AI関連投資の拡大や内需の下支えなどを背景に、全体としては底堅く推移したものの、米国の関税政策や地政学リスクの高まりにより先行きの不透明感が増しました。米国経済は、AI関連投資が拡大したものの、金利の高止まりや物価上昇を背景に、住宅投資の低迷が続きました。欧州経済は、内需の持ち直しがみられる一方で、外需の弱さや関税を巡る不透明感が重しとなりました。中国経済は、不動産市場の低迷により厳しい状況が続きました。日本経済は、物価上昇が個人消費の抑制要因となる中、賃金上昇や設備投資の拡大を背景に底堅く推移しました。アジア経済は、外需減速の影響がみられたものの、ASEAN諸国を含め内需が全体を下支えしました。 このような事業環境のもと、当社グループは、2025年度が最終年度となる戦略経営計画「FUSION25」で掲げた、カーボンニュートラルやソリューションの推進をはじめとする成長戦略を軸に、重点戦略テーマの実行を加速させ、中長期の成長と持続的な発展に向けた取り組みを推進しました。 また、厳しい事業環境が続く中にあ… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260511523610.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2026-05-22 | 野村證券株式会社 | Nomura Asset Management International | 0.14% / 6.41% | 42万株 | ファンドによる純投資。 | 変更 | | 2026-05-22 | 野村證券株式会社 | (同左) | 0.09% / 6.41% | 28万株 | 証券業務に係る商品在庫、及び累積投資業務の運営目的として保有している。 | 変更 | | 2026-05-22 | 野村證券株式会社 | ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC) | 0.03% / 6.41% | 10万株 | 証券業務に係わる商品在庫として保有している。 | 変更 | | 2026-05-22 | 野村證券株式会社 | 野村アセットマネジメント株式会社 | 6.15% / 6.41% | 1,802万株 | 信託財産の運用として保有している。 | 変更 | | 2026-05-21 | 三井住友信託銀行株式会社 | (同左) | 0.60% / 6.39% | 177万株 | 政策投資として保有するもの。 | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3 【事業の内容】当企業集団(当社及び当社の関係会社)が営んでいる主な事業は、空調・冷凍機、化学、油機及び特機製品の製造(工事施工を含む)、販売であり、連結財務諸表提出会社(以下、「当社」という。)はそれら全事業の製造、販売を行っております。関係会社は各社が、空調・冷凍機、化学、油機及び特機製品の製造、販売の一部を行っており、その事業概要は次のとおりであります。 (1) 空調・冷凍機事業イ 主な製品名住宅用機器:ルームエアコン、空気清浄機、ヒートポンプ式給湯機、遠赤外線暖房機、ヒートポンプ式温水床暖房 業務用機器:パッケージエアコン、スポットエアコン、空気清浄機、脱臭機、遠赤外線暖房機、全熱交換器、換気扇、ウォーターチリングユニット、アンモニアブラインチリングユニット、ターボ冷凍機、スクリュー冷凍機、ファンコイルユニット、エアハンドリングユニット、ルーフトップ、低温用エアコン、フリーザー、冷凍・冷蔵ショーケース、エアフィルタ、工業用集塵装置 舶用機器:海上コンテナ冷凍装置、舶用エアコン、舶用冷凍機 ロ 会社名 ①国内関係会社 [連結子会社]ダイキンHVACソリューション東京㈱、ダイキン… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与え、投資家の判断に影響を及ぼす可能性があると経営者が認識している主なリスクは以下のとおりであります。なお、以下に記載の内容は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1) 市場環境に関連するリスク①市場環境の変化に関連するリスク当社グループは、空調をはじめとする各事業領域において、開発・調達・生産・販売・サービスなどの事業活動をグローバルに展開し、販売網強化によるシェア向上、競争力ある商品・サービスの提供、固定費削減などにより、事業拡大と収益性向上に努めております。しかしながら、政治・外交情勢の不安定化、貿易摩擦、景気の後退、天候不順、感染症のまん延などにより、当社グループが事業展開する国・地域の市場環境が悪化した場合、事業拡大・収益性向上が計画通りに進まない可能性があります。その結果、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ②為替相場・資金調達環境の変動に関連するリスク当社グループ… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社グループの使命・責任は、世界中の人に快適と安心を提供し続けることであり、経営の基本となる考え方を示す「グループ経営理念」の下、さまざまな社会課題の解決・地球環境への対応に積極的に取り組むとともに、高品質のプロダクト、素材、サービス、ソリューション、独自の技術革新の追求を通じて、お客様や社会に新たな価値を提供し続けることで、企業価値を高めてまいります。また、高い倫理性と公正な競争をベースとした企業活動を推進し、タイムリーで透明性のある情報開示と説明責任の遂行、地域社会への積極的貢献、ビジネスパートナーとの相互成長などをグループ共通の行動指針として徹底して実行するとともに、働く人の意欲と納得性を引き出し、一人ひとりの力を組織の力へと高めていくという「人を基軸におく経営」の実践、侃々諤々の議論をベースにした「フラット&スピードの組織運営」の徹底、一人ひとりの個性を活かす「ダイバーシティ経営」の推進など、当社の良き伝統に一層… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(経営成績等の状況の概要)当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。(1) 財政状態及び経営成績の状況当期の世界経済は、欧米を中心に厳しい局面が続きました。米国経済は、個人消費が堅調だったものの、住宅ローン金利高止まりの影響により住宅投資は低迷しました。欧州経済は、インフレ鎮静化と賃金上昇でサービス需要を中心に回復の動きが見られましたが、高金利と外需不振が経済の重石となりました。中国経済は、輸出産業が堅調だったものの、内需が伸び悩みました。日本経済は、物価高が経済を下押しする中、デジタル関連を中心に設備投資が拡大しました。アジア経済は、個人消費やインフラ投資、輸出の回復が経済を支えました。このような事業環境のもと、当社グループは、2025年を最終年度とする戦略経営計画「FUSION25」の後半3ヵ年計画(2023~2025年度)の完遂に向けて、成長戦略3テーマ「カーボンニュート… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2) 【役員の状況】① 役員一覧 a.2025年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。男性11名 女性4名 (役員のうち女性の比率26.7%)役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(千株)代表取締役会長兼CEO十 河 政 則 1949年1月11日生1973年4月当社入社2000年6月秘書室長兼総務部長2002年6月取締役2004年6月取締役兼常務執行役員2007年6月取締役兼専務執行役員2011年6月代表取締役社長兼C0O2014年6月代表取締役社長兼CEO2024年6月代表取締役会長兼CEO(現)(注)310代表取締役社長兼COO竹 中 直 文 1964年1月31日生1986年4月当社入社2012年6月専任役員2017年6月常務専任役員2018年6月常務執行役員2021年6月専務執行役員2024年6月代表取締役社長兼COO(現)(注)32取締役川 田 達 男 1940年1月27日生1962年3月福井精練加工株式会社(現 セーレン株式会社)入社1981年8月同上取締役1985年8月同上常務取締役1987年8月同上代表取締役社長2003年6月… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:19:57)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*