--- sec_code: "6758" edinet_code: "E01777" name: "ソニーグループ株式会社" industry: "電気機器" accounting_standard: "USGAAP" credit_rating: "B" credit_score: 68.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 14 roe: 14.48 per: 20.00 pbr: 2.78 dividend_yield: 1.59 payout_ratio: 31.79 equity_ratio: 23.18 market_cap_oku_yen: 227397 revenue_oku_yen: 129571 net_income_oku_yen: 11416 generated_at: "2026-05-31" --- # ソニーグループ株式会社 (6758) > **業種**: 電気機器 / **会計基準**: 米国基準 (US GAAP) / **健全性**: B (68点) > データ取得日: 2026-05-30 / 過去14年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-04-20 / model: claude-opus-4-6-v2 1. 概要:ソニーグループは、ゲーム、音楽、映画、エレクトロニクス、イメージセンサー、金融と多岐にわたる事業を展開し、売上高は大きいものの、自己資本比率の低さが懸念点です。収益性と資本効率は改善傾向にあり、事業成長とキャッシュ創出力は高い水準を維持しています。 2. 財務面:直近売上高は12兆9,570億円、純利益は1兆1,416億円と巨額ですが、売上高は前年比-0.5%と微減しています。営業利益率は10.9%と良好で、改善傾向にあることからコスト管理の効率化が窺えます。自己資本比率は23.2%と低めで、財務健全性スコアは68/100(B)と標準的ですが、ROEは14.5%と高く、改善傾向にある点は評価できます。営業CFが安定してプラスであることは、本業での稼ぐ力が高いことを示しています。 3. 事業面:ゲーム&ネットワークサービス、音楽、映画、エンタテインメント・テクノロジー&サービス、イメージング&センシング・ソリューション、金融と多岐にわたる事業を展開しており、各事業間でのシナジーを重視する経営方針です。競争激化、才能ある人材や魅力的なコンテンツの獲得競争、技術革新への対応、消費者の嗜好の変化への対応などがリスク要因として挙げられています。 4. 注目点:自己資本比率の低さが財務上の懸念材料ですが、各事業における競争優位性を維持し、成長分野への研究開発投資を継続することで、企業価値の向上が期待されます。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 14.5% | | PER | 20.0倍 | | PBR | 2.78倍 | | 配当利回り | 1.59% | | 配当性向 | 31.8% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 3.2% | | 売上総利益率 | N/A | | 営業利益率 | 10.9% | | 純利益率 | 8.8% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | -0.5% | +9.3% | +9.4% | | 営業利益 | +16.4% | N/A | N/A | | 純利益 | +17.6% | +9.0% | N/A | | EPS | +483.6% | +86.3% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 23.2% | | 流動比率 | 69.8% | | D/Eレシオ | 0.48倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 22.74兆円 (227,397億円) *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `2.78倍 × 81,797億円 = 227,397億円` - **ネットキャッシュ**: ▲9,298.45億円 *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `29,810億円 − 39,108億円 = ▲9,298億円` - **Net Debt/EBITDA**: 0.36倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(39,108億円 − 29,810億円) ÷ 25,602億円 = 0.36倍` - **EV/EBITDA**: 9.3倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(227,397億円 + 39,108億円 − 29,810億円) ÷ 25,602億円 = 9.3倍` - **FCFマージン**: 10.7% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `13,916億円 ÷ 129,571億円 × 100 = 10.7%` - **DOE (株主資本配当率)**: 4.42% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `60.00円 ÷ 1,357.63円 × 100 = 4.42%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 82,599 | 8,455 | 5,822 | 12.6 | 10.2 | | 2021 | 89,987 | 9,719 | 11,718 | 22.5 | 10.8 | | 2022 | 99,215 | 12,023 | 8,822 | 13.8 | 12.1 | | 2023 | 109,744 | 13,024 | 10,053 | 14.6 | 11.9 | | 2024 | 130,208 | 12,088 | 9,706 | 13.7 | 9.3 | | 2025 | 129,571 | 14,072 | 11,416 | 14.5 | 10.9 | ## 業績予想 (次期通期予想、2026-05-08 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | 123,000 | 129,571 | -5.1% | | 営業利益 (億円) | 16,000 | 14,072 | +13.7% | | 純利益 (億円) | 11,600 | 11,416 | +1.6% | | EPS (円) | N/A | 188.71 | N/A | | 1株配当 DPS (円) | 35.00 | 60.00 | -41.7% | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 3,774円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | N/A (予想EPS が 0 または欠損) | 20.0倍 | | 予想配当利回り | 0.93% | 1.59% | ## 業種比較 > 業種: 電気機器 / 日経225内同業 32社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 14.5% | 12.3% | 7.1% | +2.20pt | | PER | 20.0倍 | 25.7倍 | N/A | -5.70 | | PBR | 2.78倍 | 2.43倍 | N/A | +0.35 | | 配当利回り | 1.59% | 2.39% | N/A | -0.80pt | | 配当性向 | 31.8% | 43.4% | N/A | -11.64pt | | ROA | 3.2% | 6.3% | N/A | -3.06pt | | 売上総利益率 | N/A | 38.3% | N/A | N/A | | 営業利益率 | 10.9% | 13.0% | 5.7% | -2.10pt | | 純利益率 | 8.8% | 8.7% | N/A | +0.15pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 2.32兆円 (23,217億円) | | 投資CF | ▲9,301.20億円 | | 財務CF | ▲2,982.43億円 | | 設備投資 | 8,677.55億円 | | 現金等残高 | 2.98兆円 (29,810億円) | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 23,217 | -9,301 | -2,982 | 13,916 | 8,678 | 29,810 | | 2024 | 13,732 | -8,189 | -2,107 | 5,543 | 8,826 | 19,071 | | 2023 | 3,147 | -10,527 | 843 | -7,380 | 8,096 | 14,809 | | 2022 | 12,336 | -7,288 | -3,366 | 5,049 | 6,972 | 20,496 | | 2021 | 13,502 | -17,815 | 6,670 | -4,314 | 4,852 | 17,870 | | 2020 | 13,497 | -13,523 | 657 | -25 | 5,131 | 15,124 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 129,571 | 100.0% | | 売上原価 | N/A (EDINETに該当データなし) | N/A | | 売上総利益 | N/A (EDINETに該当データなし) | N/A | | 販管費 | 22,568 | 17.4% | | 営業利益 | 14,072 | 10.9% | | 経常利益 | 3,229 | 2.5% | | 純利益 | 11,416 | 8.8% | *※ 会計基準: 米国基準 (US GAAP) / 有報提出日: 2025-06-20 16:00。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 352,932 | 100.0% | |  現金等 | 29,810 | 8.4% | |  その他資産 | 323,122 | 91.6% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 271,134 | 76.8% | |  有利子負債 | 39,108 | 11.1% | |  その他負債 | 232,026 | 65.7% | | **純資産** | 81,797 | 23.2% | |  自己資本 | 81,797 | 23.2% | |   うち利益剰余金 | 66,782 | 18.9% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 112,300人 | 1人当たり売上: 1.15億円 | | 研究開発費 | 7,346.00億円 | 売上比 5.67% | | 減価償却費 | 1.15兆円 (11,530億円) | 売上比 8.90% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去14年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 68点 (ランク B) - **業種ベンチマーク**: 強みが多いが、一部改善の余地がある - 強み 3項目 / 弱み 1項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2012 | 40 | C | | 2013 | 65 | B | | 2014 | 55 | C | | 2015 | 60 | B | | 2016 | 55 | C | | 2017 | 55 | C | | 2018 | 73 | A | | 2019 | 68 | B | | 2020 | 58 | C | | 2021 | 68 | B | | 2022 | 73 | A | | 2023 | 63 | B | | 2024 | 68 | B | | 2025 | 68 | B | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 財務状況は標準的です。大きなリスク要因は見られません #### 投資評価 PER 20.0倍で適正水準。複数の好材料あり。いくつかの懸念材料あり *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-05-08 12:00 | 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結) | Q4 | 124,796 | +3.7% | 14,475 | +13.4% | 10,309 | N/A | 172.5 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260507518952.pdf) | | 2026-02-05 12:00 | 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結) | Q3 | 94,432 | +2.3% | 12,840 | +21.0% | 9,478 | N/A | -68.4 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260204547822.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-05-08 発表分) qualitative ○添付資料の目次 2 2 5 7 8 10 11 13 15 15 22 22 25 25 26 26 26 全ての財務情報はIFRSに則って算出されています。 ソニーグループ㈱及びソニーグループ㈱の連結子会社を以下「ソニー」又は「ソニーグループ」と記載します。 [監査対象外] 1.連結財務諸表 (1)連結財政状態計算書 (単位:百万円) 区分 2024年度末 (2025年3月31日) 2025年度末 (2026年3月31日) 増減 (資産の部) 流動資産 現金及び現金同等物 2,980,956 2,208,879 △772,077 金融分野における投資及び貸付 453,677 - △453,677 営業債権、その他の債権及び契約資産 1,943,184 1,821,916 △121,268 棚卸資産 1,310,770 1,227,351 △83,419 その他の金融資産 145,192 28,167 △117,025 その他の流動資産 621,209 663,678 42,469 流動資産合計 7,454,988 5,949,991 △1,504,997 非… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260507518952.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2025-09-19 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社 | 2.42% / 5.88% | 1.49億株 | 証券投資信託及び投資一任契約において、株券等の取得・処分の権限を有するもの。 | 変更 | | 2025-09-19 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | (同左) | 3.46% / 5.88% | 2.13億株 | 投資信託契約、投資一任契約に基づく運用を目的として保有するもの。 | 変更 | | 2025-09-19 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | (同左) | 3.46% / 5.88% | 2.13億株 | 投資信託契約、投資一任契約に基づく運用を目的として保有するもの。 | 変更 | | 2025-09-19 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社 | 2.42% / 5.88% | 1.49億株 | 証券投資信託及び投資一任契約において、株券等の取得・処分の権限を有するもの。 | 変更 | | 2025-09-19 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社 | 2.42% / 5.88% | 1.49億株 | 証券投資信託及び投資一任契約において、株券等の取得・処分の権限を有するもの。 | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3【事業の内容】 ゲーム&ネットワークサービス(以下「G&NS」)分野には、主にデジタルソフトウェア・アドオンコンテンツの制作・販売、ネットワークサービス事業及び家庭用ゲーム機の製造・販売が含まれています。音楽分野には、主に音楽制作、音楽出版及び映像メディア・プラットフォーム事業が含まれています。映画分野には、主に映画製作、テレビ番組制作及びメディアネットワーク事業が含まれています。エンタテインメント・テクノロジー&サービス(以下「ET&S」)分野には、主にテレビ事業、オーディオ・ビデオ事業、静止画・動画カメラ事業、スマートフォン事業及びインターネット関連サービス事業が含まれています。イメージング&センシング・ソリューション(以下「I&SS」)分野には、主にイメージセンサー事業が含まれています。金融分野には、主に日本における個人向け生命保険及び損害保険を主とする保険事業ならびに銀行業が含まれています。その他分野は、ディスク製造事業、記録メディア事業等の様々な事業活動から構成されています。ソニーの製品及びサービスは、一般的にはそれぞれのオペレーティング・セグメントにおいて固有のものです。… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあると考えています。なお、当該事項は、本書提出日現在において入手し得る情報にもとづいて判断したものです。 (1) ソニーは収益又は営業利益率の低下につながりかねない一層激化する競争を克服しなければなりません。 ソニーは、業種の異なる複数のビジネス分野に従事しており、さらにそれぞれの分野において数多くの製品・サービス部門を有するため、大規模な多国籍企業から、単一又は数少ないビジネス領域に特化し高度に専門化した企業にわたって、業界の既存企業や新規参入企業等の多くの企業と競争しています。また、潜在的には現在ソニーに製品を供給している企業も競合相手となる可能性もあります。これらの既存の及び潜在的な競合他社がソニーより高度な財務・技術・労働・マーケティング資源を有する可能性があり、ソニーの財政状態及び業績は、当該既存及び新規参入の競合他社に効率的に対抗する能力にかかっています。 ソニーが直面する競合要因は業種により異なります。例えば、エ… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 ソニーの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものです。  2024年度の世界経済は、地政学リスクが高止まりする一方で、インフレ率の低下及びそれにともなう金融緩和により、底堅い成長を維持しました。特に米国経済は、金利が上昇した状況下においても、安定した雇用・所得環境を背景とした個人消費の回復に下支えされ、堅調に推移しました。一方で、米国と日本の金利差を背景に、円相場は2023年度に引き続き大きく変動しました。中国では政府の景気支援策により個人消費や不動産販売の改善が見られたものの、不動産投資の落ち込みを中心とする不動産市場の長期的な低迷が成長を下押ししました。今後の世界経済の見通しは、ウクライナ・ロシア情勢や中東情勢等の不透明さが増していることに加え、米国の一連の関税政策及びそれにともなうグローバルでの景気減速懸念等により、不確実性が急速に高まっています。 ソニーは、グローバルに多様な事業を展開しており、これらの世界経済の状況の変化に加えて、米中関係等の地政学リスク… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。(1)重要な会計上の見積り IFRSにしたがった連結財務諸表の作成は、決算日における資産・負債の報告金額及び偶発資産・負債の開示、及び報告期間における収益・費用の報告金額に影響を与えるような、マネジメントによる見積り及び仮定を必要とします。ソニーは、継続的に、過去のデータ、将来の予測及び状況に応じ合理的と判断される範囲での様々な仮定にもとづき見積りを評価します。これらの評価の結果は、他の方法からは容易に判定しえない資産・負債の簿価あるいは費用の報告金額についての判断の基礎となります。実際の結果は、これらの見積りと大きく異なる場合があります。ソニーは、会社の財政状態や業績に重要な影響を与え、かつその適用にあたってマネジメントが重要な判断や見積りを必要とするものを重要な会計上の見積りであると考えます。ソニーは、以下に述べる項目を会社の重要な会計上の見積りとして考えています。なお、重要な会計上の見積りの各項目に関連する会計方針については、「第5 経理… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2)【役員の状況】① 役員一覧(i)本書提出日現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。男性10名 女性4名 (役員のうち女性の比率28.6%)(1)取締役の状況役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(交付予定株式数)(千株)*3取締役吉田 憲一郎1959年10月20日生1983年4月当社入社2000年7月ソニーコミュニケーションネットワーク㈱(現 ソニーネットワークコミュニケーションズ㈱)入社2000年9月ソネット・エムスリー㈱(現エムスリー㈱)社外取締役(現在)2001年5月ソニーコミュニケーションネットワーク㈱執行役員2005年4月ソニーコミュニケーションネットワーク㈱代表取締役 執行役員社長2013年12月当社執行役 EVP CSO 兼 デピュティCFO2014年4月当社代表執行役 EVP CFO2014年6月当社取締役(現在)2015年4月当社代表執行役 副社長 兼 CFO2018年4月当社代表執行役 社長 兼 CEO2020年6月当社代表執行役 会長 兼 社長 CEO2023年4月当社代表執行役 会長 CEO2025年4月当社代表執行役 会長(現在) *21,312(43… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:20:08)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*