--- sec_code: "6770" edinet_code: "E01793" name: "アルプスアルパイン株式会社" industry: "電気機器" accounting_standard: "JP" credit_rating: "S" credit_score: 85.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 14 roe: 9.36 per: 8.30 pbr: 0.76 dividend_yield: 3.93 payout_ratio: 32.61 equity_ratio: 56.10 market_cap_oku_yen: 2647 revenue_oku_yen: 9904 net_income_oku_yen: 378 generated_at: "2026-05-31" --- # アルプスアルパイン株式会社 (6770) > **業種**: 電気機器 / **会計基準**: 日本基準 (JP GAAP) / **健全性**: S (85点) > データ取得日: 2026-05-24 / 過去14年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-04-19 / model: claude-opus-4-6-v2 1. アルプスアルパイン株式会社は、自己資本比率が高く財務基盤は堅いが、営業利益率の低さとROEの低下傾向が課題である。事業面では、車載市場のTier1ビジネスの低迷を、モバイル・民生市場の需要拡大とコスト構造改革で補い増益を達成している。 2. 直近売上高は9,904億円、純利益は378億円。自己資本比率は55.9%と高く、財務健全性は高い(スコア85/100)。一方で、営業利益率は3.4%と低く、ROEも9.4%と東証プライム基準はクリアしているものの低下傾向にあり、収益性と経営効率の改善が求められる。売上高は前年比+2.7%と微増だが、コンポーネント事業は14.0%増と好調。 3. コンポーネント事業、センサー・コミュニケーション事業、モジュール・システム事業(2025年4月1日付でモビリティ事業に名称変更)の4事業を展開。車載市場ではTier1ビジネスの低迷が続く一方、モバイル・民生市場は堅調。中期経営計画2027では、高付加価値製品へのシフト、次世代電子部品・デバイスの開拓、経営基盤の強化を掲げている。事業戦略リスクとして、顧客ニーズの変化や新技術の導入への対応、M&Aや事業再構築のリスクが挙げられている。 4. PERが8.3倍と割安圏にあるものの、営業利益率の低さとROEの低下傾向が懸念される。中期経営計画2027における収益体質改善策の実行と、成長領域であるセンサー・コミュニケーション事業の拡大が、今後の企業価値向上に不可欠である。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 9.4% | | PER | 8.3倍 | | PBR | 0.76倍 | | 配当利回り | 3.93% | | 配当性向 | 32.6% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 5.1% | | 売上総利益率 | 17.7% | | 営業利益率 | 3.4% | | 純利益率 | 3.8% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | +2.7% | +7.3% | +4.1% | | 営業利益 | +73.0% | N/A | N/A | | 純利益 | N/A | +18.1% | N/A | | EPS | N/A | +18.4% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 56.1% | | 流動比率 | 218.2% | | D/Eレシオ | 0.24倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 2,647.00億円 *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `0.76倍 × 3,483億円 = 2,647億円` - **ネットキャッシュ**: 466.77億円 *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `1,475億円 − 1,008億円 = 467億円` - **Net Debt/EBITDA**: -0.67倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(1,008億円 − 1,475億円) ÷ 692億円 = -0.67倍` - **EV/EBITDA**: 3.2倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(2,647億円 + 1,008億円 − 1,475億円) ÷ 692億円 = 3.2倍` - **FCFマージン**: 6.5% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `641億円 ÷ 9,904億円 × 100 = 6.5%` - **DOE (株主資本配当率)**: 2.98% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `60.00円 ÷ 2,013.07円 × 100 = 2.98%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 8,106 | 268 | -40 | -1.1 | 3.3 | | 2021 | 7,180 | 131 | -38 | -1.1 | 1.8 | | 2022 | 8,029 | 352 | 230 | 5.7 | 4.4 | | 2023 | 9,331 | 336 | 115 | 2.8 | 3.6 | | 2024 | 9,641 | 197 | -298 | -7.5 | 2.0 | | 2025 | 9,904 | 341 | 378 | 9.4 | 3.4 | ## 業績予想 (次期通期予想、2026-04-30 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | 10,450 | 9,904 | +5.5% | | 営業利益 (億円) | 485 | 341 | +42.2% | | 純利益 (億円) | 300 | 378 | -20.7% | | EPS (円) | 150.41 | 184.00 | -18.3% | | 1株配当 DPS (円) | 64.00 | 60.00 | +6.7% | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 1,530円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | 10.2倍 | 8.3倍 | | 予想配当利回り | 4.18% | 3.93% | ## 業種比較 > 業種: 電気機器 / 日経225内同業 32社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 9.4% | 12.3% | 7.1% | -2.92pt | | PER | 8.3倍 | 25.7倍 | N/A | -17.40 | | PBR | 0.76倍 | 2.43倍 | N/A | -1.67 | | 配当利回り | 3.93% | 2.39% | N/A | +1.54pt | | 配当性向 | 32.6% | 43.4% | N/A | -10.82pt | | ROA | 5.1% | 6.3% | N/A | -1.18pt | | 売上総利益率 | 17.7% | 38.3% | N/A | -20.59pt | | 営業利益率 | 3.4% | 13.0% | 5.7% | -9.52pt | | 純利益率 | 3.8% | 8.7% | N/A | -4.84pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 658.17億円 | | 投資CF | ▲16.83億円 | | 財務CF | ▲372.99億円 | | 設備投資 | 518.86億円 | | 現金等残高 | 1,474.64億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 658 | -17 | -373 | 641 | 519 | 1,475 | | 2024 | 892 | -551 | -18 | 341 | 557 | 1,223 | | 2023 | 154 | -542 | -7 | -388 | 508 | 829 | | 2022 | 343 | -455 | -135 | -112 | 530 | 1,385 | | 2021 | 426 | -412 | 145 | 15 | 404 | 1,517 | | 2020 | 872 | -424 | -316 | 448 | 424 | 1,282 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 9,904 | 100.0% | | 売上原価 | 8,152 | 82.3% | | 売上総利益 | 1,752 | 17.7% | | 販管費 | 1,411 | 14.2% | | 営業利益 | 341 | 3.4% | | 経常利益 | 305 | 3.1% | | 純利益 | 378 | 3.8% | *※ 会計基準: 日本基準 (JP GAAP) / 有報提出日: 2025-06-24 15:30。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 7,407 | 100.0% | |  現金等 | 1,475 | 19.9% | |  その他資産 | 5,933 | 80.1% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 3,252 | 43.9% | |  有利子負債 | 1,008 | 13.6% | |  その他負債 | 2,244 | 30.3% | | **純資産** | 4,155 | 56.1% | |  自己資本 | 3,483 | 47.0% | |   うち利益剰余金 | 2,139 | 28.9% | |  非支配株主持分等 | 672 | 9.1% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 27,287人 | 1人当たり売上: 36百万円 | | 研究開発費 | 243.46億円 | 売上比 2.46% | | 減価償却費 | 351.43億円 | 売上比 3.55% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去14年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 85点 (ランク S) - **業種ベンチマーク**: 改善余地が大きい。優先課題: 原価率・販管費率の見直しによる営業利益率の改善 - 強み 1項目 / 弱み 2項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2012 | 50 | C | | 2013 | 65 | B | | 2014 | 70 | A | | 2015 | 83 | S | | 2016 | 83 | S | | 2017 | 83 | S | | 2018 | 83 | S | | 2019 | 88 | S | | 2020 | 75 | A | | 2021 | 65 | B | | 2022 | 70 | A | | 2023 | 70 | A | | 2024 | 85 | S | | 2025 | 85 | S | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 自己資本比率 55.9%。財務基盤は非常に堅い #### 投資評価 PER 8.3倍で割安圏。複数の好材料あり *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-04-30 15:30 | 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結) | Q4 | 10,195 | +2.9% | 420 | +23.3% | 269 | -29.0% | 134.8 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260428514012.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-04-30 発表分) ○添付資料の目次 1. 経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 当連結会計年度における世界経済は、各国の金融・通商政策の動向や地政学リスクの高まり、米国による追加関税等の影響を受け、不確実性の高い状況で推移しました。北米では、個人消費は比較的底堅く推移したものの、通商政策を巡る不透明感が景気の先行きに対する懸念材料となりました。欧州では、雇用環境が比較的良好に推移した一方、景気回復の動きは緩やかにとどまりました。中国では、輸出は一定の回復を示したものの、不動産市場の低迷が継続し、景気回復は限定的なものにとどまりました。日本では、内需の下支えによる景気回復が緩やかに進んだものの、各国の通商政策等を背景とする経済・物価動向の不確実性もあり、不透明感を伴う状況で推移しました。 当社の車載市場向けビジネスには、 完成車メーカーとの受託開発に基づいた専用設計製品を納入するTier1ビジネスと、Tier1メーカー向けに、顧客との受託開発に基づいた専用設計製品、及び当社開発の標準品を供給するTier2ビジネスがあります。当連結会計年度における事業環境は、車載市場において、Tier1ビジネスでは… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260428514012.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2026-05-21 | 三井住友信託銀行株式会社 | (同左) | 0.29% / 8.01% | 60万株 | 政策投資として保有するもの。 | 変更 | | 2026-05-21 | 三井住友信託銀行株式会社 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | 2.14% / 8.01% | 446万株 | 投資信託契約、投資一任契約に基づく運用を目的として保有するもの。 | 変更 | | 2026-05-21 | 三井住友信託銀行株式会社 | アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社 | 5.58% / 8.01% | 1,161万株 | 証券投資信託及び投資一任契約において、株券等の取得・処分の権限を有するもの。 | 変更 | | 2026-04-10 | 株式会社エスグラントコーポレーション | (同左) | 8.28% / 9.77% | 1,723万株 | 投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと | 変更 | | 2026-04-10 | 株式会社エスグラントコーポレーション | 野村絢 | 0.61% / 9.77% | 127万株 | 投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3【事業の内容】当社グループは、当社、子会社55社及び関連会社36社より構成され、コンポーネント事業、センサー・コミュニケーション事業、モジュール・システム事業、その他の4事業区分に関係する事業を行っています。なお、モジュール・システム事業は、2025年4月1日付で、モビリティ事業に名称を変更しています。 主な製品及び事業の内容は以下のとおりです。セグメントの名称主な製品及び事業の内容コンポーネント事業スイッチ類、アクチュエーター、ハプティック等センサー・コミュニケーション事業センサー、通信デバイス等モジュール・システム事業車載モジュール、情報通信機器(インフォテインメント、ディスプレイ)、サウンド等その他システム開発、オフィスサービス、金融・リース事業、旅行業等 当社グループの主要な会社の位置づけ及びセグメントの情報は、以下のとおりです。主要な会社セグメントの名称コンポーネント事業センサー・コミュニケーション事業モジュール・システム事業その他国内アルプスアルパイン(株)〇〇〇 アルパインマーケティング(株) 〇 アルプスシステムインテグレーション(株) 〇(株)アルプスビジネスクリエ… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3【事業等のリスク】(1)リスクマネジメントの考え方当社グループは、リスクマネジメントを事業の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を実現するための「経営・事業運営の基盤=攻めの経営を支える基盤」と位置づけ、事業のグローバル化、サプライチェーンの複雑化等により多様化するリスクに対して、今後起こり得るリスクやそれらによる事業への影響度に応じて被害を回避又は最小化するための取り組みを進めています。 (2)リスクマネジメントの活動サイクル当社は、リスク管理部門を設置し、当該部門が中心となって、各種委員会・会議を通じて、リスクマップにて定められる主要リスクごとにリスク低減施策・BCPを策定し、リスク対応力の向上に努めています。また、リスク管理部門が主管となって、リスク管理に関する教育・訓練を実施しています。更に、事業に重大な影響を及ぼしうる自然災害、サイバー攻撃等の危機が発生した場合には、社長を本部長とする危機対策本部を設置し、早期復旧、損害の最小化を図っています。 (3)当社グループにおける主要リスクについて有価証券報告書に記載した事業の状況・経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、企業理念「アルプスアルパインは人と地球に喜ばれる新たな価値を創造します」、及び現在のESG、SDGsにも通ずる創業期制定の社訓をベースとした「価値の追究」「地球との調和」「社会への貢献」「個の尊重」「公正な経営」の5つの経営姿勢をグループ共通の価値観として、各社が連携して経営計画を推進し、企業価値の最大化を図っていきます。 (2)中長期的な経営戦略と目標とする経営指標 当社は、今回、次の10年を見据えた新たな長期企業ビジョンとしてビジョン2035を策定しました。当社は、長い年月にわたり感性工学を基幹技術として研究を続け、人の五感に対して心地よい直感操作と感触、快適空間の提供を価値として、ヒューマンマシーンインタフェースを中核に技術を進化させてきました。当社の五感に関わる強い要素技術を、モビリティ事業の資産であるソフトウェア、そしてセンサー事業で培ってきた独自IC設計技術と融合し、これにより当社が掲げる「感動・安全… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりです。 ① 財政状態の状況当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べ132億円減少の7,407億円、自己資本は228億円増加の4,139億円となり、自己資本比率は55.9%となりました。流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の増加と、商品及び製品の減少等により、前連結会計年度末と比べ34億円増加の4,949億円となりました。固定資産は、投資有価証券、無形固定資産の減少等により、前連結会計年度末と比べ167億円減少の2,457億円となりました。流動負債は、その他流動負債、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末と比べ208億円減少の2,268億円となりました。固定負債は、長期借入金の減少と、繰延税金負債の増加等により、前連結会計年度末と比べ151億円減少の983億円となりました。 ② 経営成績の状況当連… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2)【役員の状況】① 役員一覧2025年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。男性 8名 女性 3名 (役員のうち女性の比率 27.3%)役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(千株)代表取締役社長泉  英 男1964年6月25日生2018年6月当社 取締役 車載新事業担当 兼 技術本部副本部長2019年1月当社 執行役員 アルプスカンパニー車載新事業担当 兼 アルプスカンパニー技術本部副本部長 2020年4月当社 車載新事業担当 兼 技術本部副本部長2020年6月当社 デバイス事業担当 兼 技術本部副本部長2021年4月当社 デバイス事業担当2022年6月当社 取締役 常務執行役員 技術担当兼 デバイス事業担当 兼 技術本部長2023年6月当社 代表取締役 社長 CEO 兼 技術担当2024年6月当社 代表取締役 社長 CEO(現任)(注)140代表取締役専務執行役員小 平  哲1963年3月21日生2019年6月当社 執行役員 品質担当 兼 アルプスカンパニー第1品質本部本部長兼 アルパインカンパニー第2品質本部本部長2020年4月当社 品質… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:20:09)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*