--- sec_code: "7202" edinet_code: "E02143" name: "いすゞ自動車株式会社" industry: "輸送用機器" accounting_standard: "IFRS" credit_rating: "A" credit_score: 78.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 14 roe: 10.17 per: 10.57 pbr: 1.05 dividend_yield: 4.56 payout_ratio: 48.22 equity_ratio: 41.56 market_cap_oku_yen: 14415 revenue_oku_yen: 32356 net_income_oku_yen: 1401 generated_at: "2026-05-31" --- # いすゞ自動車株式会社 (7202) > **業種**: 輸送用機器 / **会計基準**: IFRS / **健全性**: A (78点) > データ取得日: 2026-05-24 / 過去14年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-04-19 / model: claude-opus-4-6-v2 1. 概要:いすゞ自動車は、商用車と産業用エンジンを主力とする企業であり、売上高は減少したものの、国内販売は好調です。海外販売の不振と資材費高騰が利益を圧迫しており、新事業への投資とリスク管理が今後の焦点となります。 2. 財務面:直近売上高は3兆2,356億円と前年比5.0%減少、親会社に帰属する当期利益は1,401億円と17.1%減少しました。営業利益率は7.1%と標準的な水準ですが、ROEは10.2%と東証プライム基準をクリアしているものの低下傾向にあります。自己資本比率は41.6%と標準的な水準を維持していますが、有利子負債は増加しています。営業CFは安定してプラスですが、フリーCFは減少しています。 3. 事業面:商用車(CV)・ピックアップトラック(LCV)及びパワートレインの製造・販売が中核事業であり、国内販売はフルモデルチェンジ商品の販売拡大により増加したものの、海外販売は市況の悪化や在庫調整により減少しました。新経営理念「ISUZU ID」を策定し、ソリューションビジネスへの変革を目指しており、自動運転ソリューション、コネクテッドサービス、カーボンニュートラルソリューションの3領域に注力しています。地政学リスクや自動車市場における競争激化がリスク要因として挙げられています。 4. 注目点:海外販売の不振をいかに立て直すか、また、新事業への投資が収益に結びつくかが今後の注目点です。総額1兆円規模のイノベーション投資を着実に実行し、商用モビリティソリューションカンパニーへの変革を成功させる必要があります。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 10.2% | | PER | 10.6倍 | | PBR | 1.05倍 | | 配当利回り | 4.56% | | 配当性向 | 48.2% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 4.2% | | 売上総利益率 | 20.5% | | 営業利益率 | 7.1% | | 純利益率 | 4.3% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | -5.0% | +8.8% | +9.2% | | 営業利益 | -18.5% | N/A | N/A | | 純利益 | -17.1% | +3.5% | N/A | | EPS | -13.4% | +5.4% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 41.6% | | 流動比率 | 159.8% | | D/Eレシオ | 0.55倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 1.44兆円 (14,415億円) *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `1.05倍 × 13,729億円 = 14,415億円` - **ネットキャッシュ**: ▲4,001.33億円 *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `3,587億円 − 7,588億円 = ▲4,001億円` - **Net Debt/EBITDA**: 1.05倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(7,588億円 − 3,587億円) ÷ 3,807億円 = 1.05倍` - **EV/EBITDA**: 4.8倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(14,415億円 + 7,588億円 − 3,587億円) ÷ 3,807億円 = 4.8倍` - **FCFマージン**: 1.6% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `517億円 ÷ 32,356億円 × 100 = 1.6%` - **DOE (株主資本配当率)**: 4.77% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `92.00円 ÷ 1,928.17円 × 100 = 4.77%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 20,799 | 1,406 | 812 | 7.2 | 6.8 | | 2021 | 19,082 | 957 | 427 | 3.7 | 5.0 | | 2022 | 25,143 | 1,872 | 1,262 | 9.7 | 7.5 | | 2023 | 31,955 | 2,535 | 1,517 | 11.6 | 7.9 | | 2024 | 34,046 | 2,816 | 1,690 | 12.9 | 8.3 | | 2025 | 32,356 | 2,295 | 1,401 | 10.2 | 7.1 | ## 業績予想 (次期通期予想、2026-05-13 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | 37,000 | 32,356 | +14.4% | | 営業利益 (億円) | 2,600 | 2,295 | +13.3% | | 純利益 (億円) | 1,600 | 1,401 | +14.2% | | EPS (円) | 232.82 | 190.78 | +22.0% | | 1株配当 DPS (円) | 94.00 | 92.00 | +2.2% | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 2,025円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | 8.7倍 | 10.6倍 | | 予想配当利回り | 4.64% | 4.56% | ## 業種比較 > 業種: 輸送用機器 / 日経225内同業 11社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 10.2% | 7.2% | 4.0% | +2.93pt | | PER | 10.6倍 | 16.6倍 | N/A | -6.02 | | PBR | 1.05倍 | 0.94倍 | N/A | +0.11 | | 配当利回り | 4.56% | 3.81% | N/A | +0.75pt | | 配当性向 | 48.2% | 34.5% | N/A | +13.70pt | | ROA | 4.2% | 3.2% | N/A | +1.03pt | | 売上総利益率 | 20.5% | 21.0% | N/A | -0.54pt | | 営業利益率 | 7.1% | 6.4% | 2.6% | +0.68pt | | 純利益率 | 4.3% | 3.8% | N/A | +0.56pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 2,540.59億円 | | 投資CF | ▲2,023.45億円 | | 財務CF | ▲906.02億円 | | 設備投資 | 1,429.00億円 | | 現金等残高 | 3,587.11億円 | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 2,541 | -2,023 | -906 | 517 | 1,429 | 3,587 | | 2024 | 3,087 | -1,401 | -1,645 | 1,687 | 1,286 | 3,892 | | 2023 | 2,271 | -805 | -1,404 | 1,466 | 822 | 3,582 | | 2022 | 1,721 | -4,209 | 1,861 | -2,488 | 784 | 3,417 | | 2021 | 2,229 | -934 | -553 | 1,295 | 698 | 3,867 | | 2020 | 1,237 | -927 | -252 | 310 | 807 | 3,040 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 32,356 | 100.0% | | 売上原価 | 25,733 | 79.5% | | 売上総利益 | 6,623 | 20.5% | | 販管費 | 4,303 | 13.3% | | 営業利益 | 2,295 | 7.1% | | 経常利益 | 2,482 | 7.7% | | 純利益 | 1,401 | 4.3% | *※ 会計基準: IFRS / 有報提出日: 2025-06-25 15:51。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 33,033 | 100.0% | |  現金等 | 3,587 | 10.9% | |  その他資産 | 29,446 | 89.1% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 19,304 | 58.4% | |  有利子負債 | 7,588 | 23.0% | |  その他負債 | 11,716 | 35.5% | | **純資産** | 13,729 | 41.6% | |  自己資本 | 13,729 | 41.6% | |   うち利益剰余金 | 11,624 | 35.2% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 42,117人 | 1人当たり売上: 77百万円 | | 研究開発費 | 1,370.00億円 | 売上比 4.23% | | 減価償却費 | 1,512.01億円 | 売上比 4.67% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去14年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 78点 (ランク A) - **業種ベンチマーク**: 強みが多いが、一部改善の余地がある - 強み 1項目 / 弱み 0項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2012 | 65 | B | | 2013 | 80 | S | | 2014 | 80 | S | | 2015 | 83 | S | | 2016 | 78 | A | | 2017 | 78 | A | | 2018 | 78 | A | | 2019 | 78 | A | | 2020 | 78 | A | | 2021 | 83 | S | | 2022 | 78 | A | | 2023 | 78 | A | | 2024 | 78 | A | | 2025 | 78 | A | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 売上高が増加傾向。事業は成長している #### 投資評価 PER 10.6倍で割安圏。複数の好材料あり *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-05-13 14:00 | 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結) | Q4 | 34,791 | +7.5% | 2,037 | -11.2% | 1,349 | -3.7% | 193.1 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260513527748.pdf) | | 2026-02-12 14:00 | 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結) | Q3 | 25,115 | +5.3% | 1,725 | -12.4% | 1,212 | -1.1% | 172.7 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260212555473.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-05-13 発表分) qualitative ○添付資料の目次 2 2 3 3 3 4 4 6 8 10 12 12 12 15 16 17 18 19 19 20 20 20 1.経営成績等の概況 (1)経営成績の概況 ① 当期の経営成績の概況 当連結会計年度における国内と海外を合わせた総販売台数は、前連結会計年度に比べ42,625台(8.1%)増加し、565,858台となりました。 国内車両販売台数につきましては、市場が堅調に推移し、前連結会計年度に比べ4,274台(5.5%)増加の81,741台となりました。海外車両販売台数につきましては、CV(商用車(トラック及びバス))は、米国の関税影響・市況悪化はあったものの、中近東・アフリカ・中南米を中心に13,082台(6.0%)増加し229,898台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)は、タイ国内向けは厳しい市況が続くものの、販売サイドでの在庫調整を実施した前連結会計年度比では増加、輸出向けはサウジアラビアの需要減・中東情勢影響を受けた3月の出荷停止により減少した一方で、アフリカ・オセアニアを中心に台数増となったことで、25,269台(11.0%)増… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260513527748.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2026-02-05 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | (同左) | 2.14% / 5.01% | 1,524万株 | 投資信託契約、投資一任契約に基づく運用を目的として保有するもの。 | 新規 | | 2026-02-05 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社 | 2.87% / 5.01% | 2,046万株 | 証券投資信託及び投資一任契約において、株券等の取得・処分の権限を有するもの。 | 新規 | | 2026-02-05 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | (同左) | 2.14% / 5.01% | 1,524万株 | 投資信託契約、投資一任契約に基づく運用を目的として保有するもの。 | 新規 | | 2026-02-05 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社 | 2.87% / 5.01% | 2,046万株 | 証券投資信託及び投資一任契約において、株券等の取得・処分の権限を有するもの。 | 新規 | | 2025-09-19 | 三井住友信託銀行株式会社 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | 2.46% / 4.77% | 1,757万株 | 投資信託契約、投資一任契約に基づく運用を目的として保有するもの。 | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社120社、関連会社等42社で構成されており、主として自動車及び部品並びに産業用エンジンの製造、販売を事業内容とし、これらに関連する物流等の各種サービスを展開しています。当社と関係会社との位置付けは次のとおりです。  当社グループは、大型トラック・バス、小型トラックを中心としたCV・LCV及びパワートレイン(注)の製造・販売、それらに関連する事業をグループの中核事業として国内外に展開しています。 生産体制は、当社による製造・組立と、当社が供給するコンポーネントを在外グループ企業により組み立てる現地生産を行っています。また、自動車以外の主力製品であるエンジンは、日本及びアジア地域で生産しています。 国内の販売体制は、中央官庁並びに大口需要者の一部に対しては、大型トラック・バスを当社が直接販売にあたり、大型トラック・バス、小型トラックほかの、その他の需要者に対しては販売会社がその販売にあたっています。 海外への販売は、当社グループ企業の販売網及びゼネラル モーターズ グループ各社等の販売網並びに商社等を通じ行っています。主な関係会社(製造)UD… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3【事業等のリスク】 当社グループでは、グループ全体のリスクマネジメント活動の責任分担及び実効性を向上させるために、三線防御体制を前提としたリスクガバナンス体制を構築しています。当社における各部門及び当該部門が所管するグループ企業を第一線、当社グループのリスクマネジメントを所管するCRMOの指揮監督のもと専門組織であるリスクマネジメント部を第二線、さらに監査部を第三線と位置づけ、各防御線が相互に連携をしながらリスクマネジメント活動を行っています。 また、リスクマネジメント活動の実効性を担保するため、リスク管理確認会議を毎月開催し、重点リスク項目を中心に各部門及びグループ企業の予防的取組み及びインシデント管理の対応状況を確認するとともに、その内容を経営層へ報告しています。 CRMOは、インシデント発生時には、発生部門又はグループ企業に解決に向けた速やかな対応を指示するとともに、危機に転化するおそれがある場合は、その影響を極小化するために、CRMOが指名するメンバーによる対応チームを組成し、各種対応方針等を決定、実行しています。 なお、事業影響が生じる重大な危機に繋がる可能性がある場合は、… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)経営方針・企業理念・行動方針 当社グループを取り巻く事業環境の変化は日増しに加速しており、事業は複雑性を増しています。こうした状況下で、当社グループはさまざまな社会課題を解決し、商用車業界をリードしていくために、自らの存在意義、そしてお客様・社会に対する提供価値を問い直すことが必要とされています。 このような課題認識のもと、当社グループは、従業員一人ひとりが高い視座に立ち、同じ価値観を共有し、一丸となって社会課題の解決に取り組むことが必要と考え、2023年5月に新経営理念体系「ISUZU ID」を策定しました。 「ISUZU ID」の概要は以下のとおりです。◆PURPOSE(使命):地球の「運ぶ」を創造するお客様、そしてパートナーの皆さまと地球上のすべてのモノ・ヒトの「運ぶ」を主体的に創造するとともに、カーボンニュートラルへの対応や、進化する物流への貢献など、新たな「運… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当社グループは、当連結会計年度よりIFRS会計基準を適用しており、前連結会計年度の数値もIFRS会計基準に組み替えて比較分析を行っています。①経営成績の状況 当連結会計年度における国内と海外を合わせた総販売台数は、前連結会計年度に比べ142,658台(21.4%)減少し、523,233台となりました。 国内車両販売台数につきましては、フルモデルチェンジした商品の販売拡大により、前連結会計年度に比べ14,535台(23.1%)増加の77,467台となりました。海外車両販売台数につきましては、CV(商用車(トラック及びバス))は、バックオーダーが正常化した北米・欧州を中心に26,611台(10.9%)減少し216,816台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイ向け・輸出向け共に厳しい市況に加えて、タイ国内では販売サイドの在庫調整を実施したため、130,582台(36.3%)減少し228,950台となりました。 また、産業用エンジンの売上収益は、前連結会計年度に比べ75億円(6.6%… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2)【役員の状況】① 有価証券報告書提出日(2025年6月25日)現在の役員の状況は以下のとおりです。男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14.3%)役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(千株)代表取締役取締役会長CEO片山 正則1954年5月16日生1978年4月当社入社2007年6月当社取締役2014年4月当社取締役副社長2015年6月当社代表取締役、取締役社長2023年4月当社代表取締役、取締役会長CEO、現在に至る2024年1月一般社団法人日本自動車工業会会長、現在に至る (注)2201代表取締役取締役社長COO 南 真介1959年9月29日生1983年4月当社入社2018年6月当社取締役、営業本部 営業部門統括2019年4月当社取締役、品質保証部門分掌、企画・財務部門統括2020年4月当社取締役、経営業務部門、企画・財務部門統括2022年4月当社取締役、グループCCO、企画・財務部門統括、CV協業推進担当2023年4月当社代表取締役、取締役社長COO、現在に至る (注)274取締役副社長CMzO髙橋 信一1958年1月28日生1980年4月当社入社2017年6月当社… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:20:19)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*