--- sec_code: "7203" edinet_code: "E02144" name: "トヨタ自動車株式会社" industry: "輸送用機器" accounting_standard: "USGAAP" credit_rating: "A" credit_score: 78.0 latest_fiscal_year: 2025 data_years: 14 roe: 13.59 per: 7.30 pbr: 0.95 dividend_yield: 3.43 payout_ratio: 25.03 equity_ratio: 38.38 market_cap_oku_yen: 341286 revenue_oku_yen: 480367 net_income_oku_yen: 47651 generated_at: "2026-05-31" --- # トヨタ自動車株式会社 (7203) > **業種**: 輸送用機器 / **会計基準**: 米国基準 (US GAAP) / **健全性**: A (78点) > データ取得日: 2026-05-24 / 過去14年分の財務データを掲載 ## AI業績サマリー > 生成: 2026-04-18 / model: claude-opus-4-6-v2 1. 概要:トヨタ自動車は、売上高は増加傾向にあるものの、利益面では減益となっている。PERは割安圏にあり、ROEも高い水準を維持しているが、認証問題や諸経費の増加が課題となっている。 2. 財務面:直近売上高は48兆367億円と増加傾向(前年比+6.5%)だが、直近純利益は4兆7,650億円と減少(前期比△3.6%)。営業利益率も10.0%と標準的な水準。自己資本比率は38.4%と標準的だが、純資産は毎年増加しており、内部留保は着実に蓄積されている。PERは7.3倍と市場平均を大幅に下回り割安圏であり、ROEは13.6%と東証プライム基準をクリアしている。 3. 事業面:自動車事業を中心に、金融事業、情報通信事業等も展開。自動車市場の競争激化や需要変動、顧客ニーズへの対応がリスク要因。経営方針としては「トヨタ基本理念」を掲げ、モビリティカンパニーへの変革を目指し、技術開発や基盤づくりに取り組んでいる。生産年齢人口の減少を見据え、生産性向上と働きやすさの向上を目的とした「未来工場」プロジェクトも推進している。 4. 注目点:認証不正問題の影響や諸経費の増加が利益を圧迫しており、コスト管理の徹底と信頼回復が急務。モビリティカンパニーへの変革に向けた取り組みが、今後の収益にどう貢献するかが焦点となる。 *※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。* ## 財務指標 (2025年度) ### 主要指標 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROE | 13.6% | | PER | 7.3倍 | | PBR | 0.95倍 | | 配当利回り | 3.43% | | 配当性向 | 25.0% | ### 収益性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | ROA | 5.1% | | 売上総利益率 | N/A | | 営業利益率 | 10.0% | | 純利益率 | 9.9% | ### 成長性 | 項目 | 前年比 | 3Y CAGR | 5Y CAGR | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | +6.5% | +15.3% | +10.0% | | 営業利益 | -10.4% | N/A | N/A | | 純利益 | -3.6% | +18.7% | N/A | | EPS | -1.7% | +20.6% | N/A | ### 安全性 | 指標 | 値 | | --- | ---: | | 自己資本比率 | 38.4% | | 流動比率 | 126.0% | | D/Eレシオ | 1.08倍 | ### 派生指標 (※当サイト独自計算) - **時価総額**: 34.13兆円 (341,286億円) *推定* — 計算式: `PBR × 自己資本` / 計算過程: `0.95倍 × 359,248億円 = 341,286億円` - **ネットキャッシュ**: ▲29.81兆円 (298,105億円) *算定* — 計算式: `現金等 − 有利子負債` / 計算過程: `89,824億円 − 387,929億円 = ▲298,105億円` - **Net Debt/EBITDA**: 4.23倍 *算定* — 計算式: `(有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(387,929億円 − 89,824億円) ÷ 70,468億円 = 4.23倍` - **EV/EBITDA**: 9.1倍 *推定* — 計算式: `(時価総額 + 有利子負債 − 現金等) ÷ EBITDA` / 計算過程: `(341,286億円 + 387,929億円 − 89,824億円) ÷ 70,468億円 = 9.1倍` - **FCFマージン**: -1.0% *算定* — 計算式: `FCF ÷ 売上高 × 100` / 計算過程: `▲4,928億円 ÷ 480,367億円 × 100 = -1.0%` - **DOE (株主資本配当率)**: 3.27% *算定* — 計算式: `1株配当 ÷ BPS × 100` / 計算過程: `90.00円 ÷ 2,753.09円 × 100 = 3.27%` ## 業績推移 (単位: 億円、%は比率) | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | ROE(%) | 営業利益率(%) | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2020 | 298,665 | 23,992 | 20,762 | 9.9 | 8.0 | | 2021 | 272,146 | 21,977 | 22,453 | 10.1 | 8.1 | | 2022 | 313,795 | 29,957 | 28,501 | 11.5 | 9.6 | | 2023 | 371,543 | 27,250 | 24,513 | 9.0 | 7.3 | | 2024 | 450,953 | 53,529 | 49,449 | 15.8 | 11.9 | | 2025 | 480,367 | 47,956 | 47,651 | 13.6 | 10.0 | ## 業績予想 (次期通期予想、2026-05-08 発表) | 項目 | 予想値 | 直近通期実績 | 増減 | | --- | ---: | ---: | ---: | | 売上高 (億円) | 510,000 | 480,367 | +6.2% | | 営業利益 (億円) | 30,000 | 47,956 | -37.4% | | 純利益 (億円) | 30,000 | 47,651 | -37.0% | | EPS (円) | 251.25 | 359.56 | -30.1% | | 1株配当 DPS (円) | 100.00 | 90.00 | +11.1% | #### 派生指標 (推定株価 = PBR×BPS = 2,615円 をもとに算出) | 指標 | 予想値 | 実績 | | --- | ---: | ---: | | 予想PER | 10.4倍 | 7.3倍 | | 予想配当利回り | 3.82% | 3.43% | ## 業種比較 > 業種: 輸送用機器 / 日経225内同業 11社 | 指標 | 自社 | 日経225同業平均 | EDINET全体平均 | 同業平均との偏差 | | --- | ---: | ---: | ---: | ---: | | ROE | 13.6% | 7.2% | 4.0% | +6.35pt | | PER | 7.3倍 | 16.6倍 | N/A | -9.29 | | PBR | 0.95倍 | 0.94倍 | N/A | +0.01 | | 配当利回り | 3.43% | 3.81% | N/A | -0.38pt | | 配当性向 | 25.0% | 34.5% | N/A | -9.49pt | | ROA | 5.1% | 3.2% | N/A | +1.88pt | | 売上総利益率 | N/A | 21.0% | N/A | N/A | | 営業利益率 | 10.0% | 6.4% | 2.6% | +3.57pt | | 純利益率 | 9.9% | 3.8% | N/A | +6.15pt | *※ 「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。* ## キャッシュフロー (2025年度) ### 最新年度サマリー | 項目 | 金額 | | --- | ---: | | 営業CF | 3.70兆円 (36,969億円) | | 投資CF | ▲4.19兆円 (41,897億円) | | 財務CF | 1,972.36億円 | | 設備投資 | 2.13兆円 (21,349億円) | | 現金等残高 | 8.98兆円 (89,824億円) | ### 年度別 CF (単位: 億円) | 年度 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | フリーCF | 設備投資 | 現金等残高 | | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 2025 | 36,969 | -41,897 | 1,972 | -4,928 | 21,349 | 89,824 | | 2024 | 42,064 | -49,988 | 24,976 | -7,924 | 20,109 | 94,121 | | 2023 | 29,551 | -15,989 | -562 | 13,562 | 16,059 | 75,170 | | 2022 | 37,226 | -5,775 | -24,665 | 31,451 | 13,431 | 61,137 | | 2021 | 27,272 | -46,842 | 27,392 | -19,570 | 12,933 | 51,009 | | 2020 | 35,906 | -31,509 | 3,971 | 4,398 | 13,930 | 44,122 | *※ フリーCF = 営業CF + 投資CF (投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。* ## 損益計算書 (2025年度、単位: 億円) | 項目 | 金額 | 売上比 | | --- | ---: | ---: | | 売上高 | 480,367 | 100.0% | | 売上原価 | N/A (EDINETに該当データなし) | N/A | | 売上総利益 | N/A (EDINETに該当データなし) | N/A | | 販管費 | 47,825 | 10.0% | | 営業利益 | 47,956 | 10.0% | | 経常利益 | 45,380 | 9.4% | | 純利益 | 47,651 | 9.9% | *※ 会計基準: 米国基準 (US GAAP) / 有報提出日: 2025-06-18 15:30。* ## 貸借対照表 (2025年度、単位: 億円) ### 資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総資産** | 936,014 | 100.0% | |  現金等 | 89,824 | 9.6% | |  その他資産 | 846,189 | 90.4% | ### 負債・純資産 | 項目 | 金額 | 総資産比 | | --- | ---: | ---: | | **総負債** | 576,765 | 61.6% | |  有利子負債 | 387,929 | 41.4% | |  その他負債 | 188,836 | 20.2% | | **純資産** | 359,248 | 38.4% | |  自己資本 | 359,248 | 38.4% | |   うち利益剰余金 | 358,412 | 38.3% | *※ 「その他資産」「その他負債」は EDINET取得値からの計算値。利益剰余金は自己資本の内訳。* ## 事業規模・コスト構造 (2025年度) | 項目 | 値 | 補足 | | --- | ---: | --- | | 従業員数 | 383,853人 | 1人当たり売上: 1.25億円 | | 研究開発費 | 1.33兆円 (13,265億円) | 売上比 2.76% | | 減価償却費 | 2.25兆円 (22,512億円) | 売上比 4.69% | ## 信用評価履歴 (EDINET DBスコア、過去14年分) ### 最新評価 (2025年度) - **健全性スコア**: 78点 (ランク A) - **業種ベンチマーク**: 強みが多いが、一部改善の余地がある - 強み 2項目 / 弱み 0項目 ### 年度別スコア推移 | 年度 | スコア | ランク | | ---: | ---: | :---: | | 2012 | 65 | B | | 2013 | 75 | A | | 2014 | 75 | A | | 2015 | 75 | A | | 2016 | 80 | S | | 2017 | 80 | S | | 2018 | 80 | S | | 2019 | 80 | S | | 2020 | 83 | S | | 2021 | 68 | B | | 2022 | 83 | S | | 2023 | 83 | S | | 2024 | 78 | A | | 2025 | 78 | A | ### 評価コメント (2025年度) #### 信用評価 純資産が毎年増加。内部留保が着実に蓄積されている #### 投資評価 PER 7.3倍で割安圏。複数の好材料あり *※ EDINET DB API が独自指標と業種ベンチマークから算出するスコア。S=90+ / A=75-89 / B=60-74 / C/D=それ未満* ## 直近の決算短信 | 開示日時 | タイトル | 区分 | 売上高(億円) | 前年比 | 営業利益(億円) | 前年比 | 純利益(億円) | 前年比 | EPS(円) | PDF | | --- | --- | :---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | :---: | | 2026-05-08 13:55 | 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結) | Q4 | 506,850 | +5.5% | 37,662 | -21.5% | 38,481 | -19.2% | 295.3 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260506517369.pdf) | | 2026-02-06 14:00 | 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結) | Q3 | 380,876 | +6.8% | 31,967 | -13.1% | 30,309 | -26.1% | 232.6 | [PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260202545049.pdf) | ### 業績概況・今後の見通し (2026-05-08 発表分) 補足資料 経営成績等の概況 1.経営成績の概況 業績の状況 トヨタは、「もっといいクルマをつくろうよ」という軸のもと、長年の「商品と地域を軸にした経営」を通じて、フルラインアップの商品とグローバルな事業基盤を構築してきました。それらの基盤を活かして、当期も、安全・品質の徹底をはじめとする「足場固め」の取り組みを進めながら、世界各地のお客様にいいクルマをお届けする努力を重ねてきました。 そして、多様なモビリティのご提供を通じて「幸せを量産する」という当社の使命を果たすべく、Toyota Mobility Conceptのもと、モビリティカンパニーへの変革に向けた様々な技術開発や基盤づくりに取り組んできました。 このような状況の中で、当連結会計年度における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、959万5千台と、前連結会計年度に比べて23万2千台(2.5%)の増加となりました。日本での販売台数については、208万2千台と、前連結会計年度に比べて9万1千台(4.6%)増加しました。海外においても、751万3千台と、前連結会計年度に比べて14万2千台(1.9%)の増加となりました。 当連結… *(全文は詳細版MDを参照)* 出典: [決算短信PDF](https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260506517369.pdf) ## 大量保有報告書 (5%超の株主) | 報告日 | 提出者 | 個別保有者 | 保有割合(個別/合計) | 株数 | 保有目的 | 種別 | | --- | --- | --- | ---: | ---: | --- | :---: | | 2026-05-28 | 株式会社豊田自動織機 | トヨタ不動産株式会社 | 1.58% / 1.59% | 2.50億株 | 政策投資 | 変更 | | 2026-05-28 | 株式会社豊田自動織機 | (同左) | 0.01% / 1.59% | 124万株 | 政策投資(取引関係の維持・強化) | 変更 | | 2026-05-09 | 株式会社豊田自動織機 | (同左) | 7.55% / 9.13% | 11.92億株 | 政策投資(取引関係の維持・強化) | 変更 | | 2026-05-09 | 株式会社豊田自動織機 | トヨタ不動産株式会社 | 1.58% / 9.13% | 2.50億株 | 政策投資 | 変更 | | 2025-06-25 | 株式会社豊田自動織機 | (同左) | 7.55% / 7.55% | 11.92億株 | 政策投資(取引関係の維持・強化) | 変更 | ## 事業の状況 (FY2025 有価証券報告書より) ### 事業の内容 3 【事業の内容】連結財務諸表提出会社(以下、当社という。)は、IFRSに準拠して連結財務諸表を作成しており、関係会社の範囲についてもIFRSの定義に基づいています。「第2 事業の状況」および「第3 設備の状況」においても同様です。 当社および当社の関係会社(子会社585社、関連会社および共同支配企業165社(2025年3月31日現在)により構成)においては、自動車事業を中心に、金融事業およびその他の事業を行っています。なお、次の3つに区分された事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記5」に掲げるセグメント情報の区分と同様です。 自動車 当事業においては、セダン、ミニバン、コンパクト、SUV、トラック等の自動車とその関連部品・用品の設計、製造および販売を行っています。自動車は、当社、日野自動車㈱およびダイハツ工業㈱が主に製造していますが、一部については、トヨタ車体㈱等に生産委託しており、海外においては、トヨタ モーター マニュファクチャリング ケンタッキー㈱等が製造しています。自動車部品は、当社および㈱デンソー等が製造しています。これらの製品は、国内では、ト… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業等のリスク 3 【事業等のリスク】以下において、トヨタの事業その他のリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項を記載しています。ただし、以下はトヨタに関するすべてのリスクを網羅したものではなく、記載されたリスク以外のリスクも存在します。かかるリスク要因のいずれによっても、投資家の判断に影響を及ぼす可能性があります。本項においては、将来に関する事項が含まれていますが、当該事項は有価証券報告書提出日(2025年6月18日)現在において判断したものです。 (1)市場および事業に関するリスク①自動車市場の競争激化世界の自動車市場では激しい競争が繰り広げられています。トヨタは、ビジネスを展開している各々の地域で、自動車メーカーとの競争に直面しています。近年、自動車市場における競争はさらに激化しており、厳しい状況が続いています。また、世界の自動車産業におけるCASEなどの技術革新が進むことによって、競争は今後より一層激化する可能性があり、業界再編につながる可能性もあります。競争に影響を与える要因としては、製品の品質・機能、安全性、信頼性、燃費、革新性、開発に要する期間、価格、カスタマー・… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 事業方針・経営環境 1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】本項においては、将来に関する事項が含まれていますが、当該事項は2025年3月31日現在において判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 トヨタは経営の基本方針を「トヨタ基本理念」として掲げており、その実現に向けた努力が、企業価値の増大につながるものと考えています。その内容は次のとおりです。1. 内外の法およびその精神を遵守し、オープンでフェアな企業活動を通じて、国際社会から信頼される企業市民をめざす2. 各国、各地域の文化、慣習を尊重し、地域に根ざした企業活動を通じて、経済・社会の発展に貢献する3. クリーンで安全な商品の提供を使命とし、あらゆる企業活動を通じて、住みよい地球と豊かな社会づくりに取り組む4. 様々な分野での最先端技術の研究と開発に努め、世界中のお客様のご要望にお応えする魅力あふれる商品・サービスを提供する5. 労使相互信頼・責任を基本に、個人の創造力とチームワークの強みを最大限に高める企業風土をつくる6. グローバルで革新的な経営により、社会との調和ある成長をめざす7. 開かれた取引関係を基本に、互いに研究と創造に努め… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 経営者による分析 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要①経営成績の状況当連結会計年度の世界経済は、中国において、住宅価格の下落が継続し、消費マインドの停滞が見られた一方、米国において、個人消費を中心とした景気拡大が継続したことを受け、堅調に推移しました。このような経営環境の中、トヨタは、「もっといいクルマをつくろうよ」という軸のもと、長年の「商品と地域を軸にした経営」を通じて、フルラインアップの商品とグローバルな事業基盤を構築してきました。それからの基盤を活かして、当期も、安全・品質の徹底をはじめとする「足場固め」の取り組みを進めながら、世界各地のお客様にいいクルマをお届けする努力を重ねてきました。 そして、多様なモビリティのご提供を通じて「幸せを量産する」という当社の使命を果たすべく、Toyota Mobility Conceptのもと、モビリティカンパニーへの変革に向けた様々な技術開発や基盤づくりに取り組んできました。当連結会計年度における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、936万2千台と、前連結会計年度に比べて8万台(0.9… *(全文は詳細版MDを参照)* ### 役員の状況 (2)【役員の状況】 ①役員一覧男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20%) 役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(千株)取締役会長(代表取締役)豊 田 章 男1956年5月3日生1984年4月トヨタ自動車㈱入社1998年4月ニュー ユナイテッド モーター マニュファクチャリング㈱出向2000年1月トヨタ自動車㈱Gazoo事業部主査2000年6月同社取締役2001年6月同社アジア本部本部長2002年6月同社常務取締役2003年6月同社専務取締役2005年1月同社豪亜中近東本部本部長2005年1月同社中国本部本部長2005年6月同社取締役副社長2005年6月同社情報事業本部本部長2009年6月同社取締役社長2015年6月東和不動産㈱(現トヨタ不動産㈱)代表取締役会長(現在に至る)2020年5月㈱ルーキーレーシング代表取締役(現在に至る)2022年12月トヨタ ガズーレーシング ワールドラリーチーム㈱代表取締役会長(現在に至る)2023年4月トヨタ自動車㈱取締役会長(現在に至る)(注)423,747取締役社長(代表取締役)佐 藤 恒 治1969年10月19日生1992年4月トヨタ自動… *(全文は詳細版MDを参照)* *※ 出典: EDINET DB API 経由の有価証券報告書。全文は https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/ で参照可能。* --- *このファイルは EDINET 投資情報サイトのデータベースから自動生成されました(2026-05-31 03:20:20)。投資判断は必ず一次情報をご確認ください。*