株式会社しずおかフィナンシャルグループ 5831

銀行業 JP 健全性: D (30点)

データ取得日: 2026-07-31 | 過去4年分の財務データを掲載

AI 業績サマリー 生成: 2026-07-07 / codex-gpt55-v1
しずおかフィナンシャルグループは、銀行業務を中心に、リース業務および金融商品取引業務など銀行業務以外の金融サービスを行う。当社、連結子会社18社、持分法適用関連会社2社で構成される。

FY2026の経常収益(売上高)は4,385億円で前年比+28.5%、経常利益は1,303億円、純利益は905億円で前年比+21.2%。国内経済は緩やかな回復基調、静岡県経済は強弱入り混じった景況感となった。

総資産は16兆160億円で前年比+1.9%、純資産は1兆2,319億円で前年比+5.6%。自己資本比率は7.7%(総資産対比の会計上の比率)、ROEは7.5%。営業CFは-2,727億円で、銀行の資金運用の性格上のマイナスとみられる。現金は7,559億円、従業員は4,226名である。

EPSは167.7円、PERは15.3倍、配当は80.0円、配当性向は70.9%。米国の関税政策、地政学リスク、人手不足、物価高がリスク要因であり、貸出金の増加を含む資産運営が注目点である。

※ EDINET DB API が生成・提供する AI要約です。投資判断は必ず一次情報(有価証券報告書・決算短信)をご確認ください。

業績推移

業績予想 次期通期予想(2026-05-12 発表)

項目 予想値 直近通期実績(2026年度) 増減
売上高 4,385億円
営業利益
純利益 1,050億円 905億円 +16.1%
EPS 196.94円 167.66円 +17.5%
1株配当 (DPS) 98.00円 80.00円 +22.5%
予想PER* 13.0倍 15.3倍 (実績)
予想配当利回り* 3.84% 3.12% (実績)

※ 業績予想は企業発表値です。期末決算と同時に発表された次期予想です。 * 印は当サイトが PBR×BPS から推定した株価をもとに独自計算した参考指標です。

財務指標(2026年度)

主要指標

ROE 7.5%
PER 15.3倍
PBR 1.10倍
配当利回り 3.12%
配当性向 47.7%

収益性

ROA 0.6%
売上総利益率
営業利益率
純利益率 20.6%

成長性

前年比 3Y CAGR 5Y CAGR
売上高 +28.5% +15.1%
営業利益
純利益 +21.2% +20.0%
EPS +22.9% +21.7%

安全性

自己資本比率 7.7%
流動比率 7,064.7%
D/Eレシオ

派生指標 参考

時価総額* 11,047億円
ネットキャッシュ* 7,539億円
Net Debt/EBITDA*
EV/EBITDA*
FCFマージン* -12.1%
DOE* 3.45%

* 印は当サイトが EDINET から取得した財務データをもとに独自に計算した参考指標です。 EDINETから直接取得した数値ではないため、実際の市場値や各種データソースの公表値と乖離する場合があります。 投資判断は必ず一次情報をご確認ください。

業種比較 業種: 銀行業 日経225内同業 10社

指標 自社 日経225 同業平均
(10社)
EDINET 全体平均
(83社)
同業平均との偏差
ROE 7.5% 7.3% 6.0% +0.29pt
PER 15.3倍 12.4倍 +2.92
PBR 1.10倍 0.89倍 +0.21
配当利回り 3.12% 3.28% -0.16pt
配当性向 47.7% 40.0% +7.71pt
ROA 0.6% 0.3% +0.22pt
売上総利益率
営業利益率
純利益率 20.6% 15.1% +5.55pt

※「日経225 同業平均」は当サイトで日経225採用銘柄から自前集計した値。 「EDINET 全体平均」は EDINET DB API が返す上場企業全体(中小・赤字含む)の平均で、ROE と営業利益率のみ提供されます。 偏差はパーセンテージポイント(pt)または倍率差。

キャッシュフロー(2026年度)

営業CF ▲2,727億円
投資CF 2,196億円
財務CF ▲701億円
設備投資 204億円
現金等残高 7,559億円
年度 営業CF 投資CF 財務CF フリーCF 設備投資 現金等残高
2026 ▲2,727億円 2,196億円 ▲701億円 ▲531億円 204億円 7,559億円
2025 ▲5,210億円 165億円 ▲368億円 ▲5,045億円 148億円 8,792億円
2024 1,701億円 ▲2,935億円 ▲248億円 ▲1,234億円 121億円 14,205億円
2023 ▲725億円 ▲4,268億円 ▲619億円 ▲4,993億円 128億円 15,687億円

※ フリーCF = 営業CF + 投資CF(投資CFは通常マイナス)。設備投資額は絶対値で表示。

損益計算書(2026年度)

項目 金額 売上比
売上高 4,385億円 100.0%
売上原価
売上総利益
販管費 21億円 0.5%
営業利益
経常利益 1,303億円 29.7%
純利益 905億円 20.6%

※ 会計基準: 日本基準 (JP GAAP) / 有報提出日: 2026-06-12 09:13。 売上原価・売上総利益・販管費が「—」の項目は EDINET に該当データが無いことを示します(金融・通信・IFRS企業など)。

貸借対照表(2026年度)

項目 金額 総資産比
資産
総資産 160,160億円 100.0%
現金等 7,559億円 4.7%
その他資産 152,601億円 95.3%
負債・純資産
総負債 147,841億円 92.3%
有利子負債 20億円 0.0%
その他負債 147,821億円 92.3%
純資産 12,319億円 7.7%
自己資本 10,042億円 6.3%
うち利益剰余金 9,444億円 5.9%
非支配株主持分等 2,277億円 1.4%

※「その他資産」「その他負債」は EDINET 取得値から計算で算出(その他資産 = 総資産 − 現金等、その他負債 = 総負債 − 有利子負債)。 利益剰余金は自己資本に含まれる内訳項目です。 総資産 = 総負債 + 純資産 が成立しない場合はデータの整合性をご確認ください。

事業規模・コスト構造(2026年度)

従業員数 4,226人 1人当たり売上 1.04億円
研究開発費
減価償却費 129億円 売上比 2.94%

※「1人当たり売上」「売上比%」はサイト内で計算した派生指標です。 研究開発費は製造業以外では非開示の場合があります(サービス業・金融業など)。

信用評価履歴 EDINET DB スコア(過去4年分)

健全性スコア (2026年度) 30点 ランク D
業種ベンチマーク 改善余地が大きい。優先課題: ROE改善策の検討(利益率向上、資産効率改善、自社株買い) 強み 0項目 / 弱み 3項目
直近の評価コメントを見る (2026年度)

信用評価

注意すべきリスク要因があります。自己資本比率 7.7%: 財務リスクが高い

投資評価

PER 15.3倍で適正水準。複数の好材料あり

※ EDINET DB API が独自の指標と業種ベンチマークから算出するスコア・ランク・コメントです。 S = 90点以上 / A = 75-89点 / B = 60-74点 / C/D = それ未満。

直近の決算短信

開示日時タイトル区分売上高前年比 営業利益前年比 純利益前年比EPS PDF
2026-05-12 16:00 Q4 4,385億円 +28.5% +52.7% 905億円 +21.2% 167.7 PDF
2026-02-12 15:30 決算短信・決算説明資料(PDF 1.08MB) Q3 3,040億円 697億円 +32.7% 128.7 PDF
2025-11-07 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) Q2 1,921億円 465億円 85.8 PDF
2025-08-07 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) Q1 918億円 226億円 41.7 PDF
2025-05-09 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結) Q4 3,413億円 746億円 136.4 PDF
業績概況・今後の見通し(2026-05-12 発表分) 約393字
当グループは、持株会社体制において、これまで進めてきたグループ経営をさらに進化させるとともに、ステークホルダーとの協働を通じて、新たな社会価値を創造し、持続的な成長を実現する総合金融グループへの発展を目指してまいります。当連結会計年度の連結経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利息および有価証券利息配当金を中心とした資金運用収益ならびに株式等売却益の増加などにより、前年度に比べ972億68百万円増加し4,385億46百万円となりました。また、経常費用は、預金利息を中心とした資金調達費用および国債等債券売却損の増加などにより、前年度に比べ690億42百万円増加し3,082億47百万円となりました。この結果、経常利益は前年度に比べ282億25百万円増加し1,302億98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益も前年度に比べ158億51百万円増加し904億69百万円となりました。

出典: 決算短信PDF(外部リンク)

大量保有報告書(5%超の株主)

報告日 提出者(グループ) 個別保有者 保有割合
個別 / 合計
株数 保有目的 種別
2025-04-04 野村證券株式会社 (同左) 0.18%
計 5.06%
104万株 証券業務に係る商品在庫、及び累積投資業務の運営目的として保有している。 新規
2025-04-04 野村證券株式会社 野村ホールディングス株式会社 0.26%
計 5.06%
150万株 友好関係を維持、強化するための政策投資として保有している。 新規
2025-04-04 野村證券株式会社 ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC) -0.02%
計 5.06%
-143,065株 証券業務に係わる商品在庫として保有している。 新規
2025-04-04 野村證券株式会社 野村アセットマネジメント株式会社 4.64%
計 5.06%
2,692万株 信託財産の運用として保有している。 新規
2025-04-04 野村證券株式会社 (同左) 0.18%
計 5.06%
104万株 証券業務に係る商品在庫、及び累積投資業務の運営目的として保有している。 新規
2025-04-04 野村證券株式会社 野村ホールディングス株式会社 0.26%
計 5.06%
150万株 友好関係を維持、強化するための政策投資として保有している。 新規
2025-04-04 野村證券株式会社 ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC) -0.02%
計 5.06%
-143,065株 証券業務に係わる商品在庫として保有している。 新規
2025-04-04 野村證券株式会社 野村アセットマネジメント株式会社 4.64%
計 5.06%
2,692万株 信託財産の運用として保有している。 新規
2025-04-04 野村證券株式会社 (同左) 0.18%
計 5.06%
104万株 証券業務に係る商品在庫、及び累積投資業務の運営目的として保有している。 新規
2025-04-04 野村證券株式会社 野村ホールディングス株式会社 0.26%
計 5.06%
150万株 友好関係を維持、強化するための政策投資として保有している。 新規

※「個別保有者」が「(同左)」の行は提出者本人による保有。複数行が同じ提出者なら共同保有グループの内訳を表します。 保有目的が長い場合は冒頭40字のみ表示し、ホバーで全文表示します。

財務データ推移

年度売上高営業利益純利益 総資産純資産EPS配当
2026 4,385億円 905億円 160,160億円 12,319億円 167.7 80.0
2025 3,413億円 746億円 157,149億円 11,670億円 136.4 60.0
2024 3,465億円 578億円 161,416億円 12,034億円 104.2 39.0
2023 2,874億円 524億円 156,549億円 11,481億円 92.9 15.0